よく行くコーヒーチェーンは1位「スターバックス」、2位「ドトール」、3位「タリーズ」! 男女ともに好きなコーヒーチェーン1位は、「スターバックス」!

~コーヒーチェーンの6500人アンケート~

 フィールドマーケティング支援サービスを提供するソフトブレーン・フィールド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木名瀬博)は、株式会社クレディセゾンとの共同事業として、2013年2月1日にサービスを開始した「レシートで貯める」のアンケートモニターにコーヒーチェーンの利用実態調査を行いました。
 コンビニエンスストアでもドリップコーヒーの店頭販売に注力し始めている中、既存のコーヒーチェーンの利用者の実態について10代~80代の男女6,505名(女性4,319名、男性2,186名)を対象に2013年7月3日に調査を実施しました。

◆よく行くコーヒーチェーンは、1位スターバックス、2位ドトール、3位タリーズ!

図表1.よく行くコーヒーチェーン【複数回答】(n=6505)図表1.よく行くコーヒーチェーン【複数回答】(n=6505)

 よく行くコーヒーチェーンについて聞いたところ、1位「スターバックスコーヒー」40%、2位「ドトールコーヒーショップ」32%、3位「タリーズコーヒー」14%となり、ついで「サンマルクカフェ」12%、「コメダ珈琲店」8%、「エクセルシオールカフェ」7%、「カフェ・ベローチェ」6%、「プロント」4%となりました。

◆最も好きなコーヒーチェーンは、男女性別問わず「スターバックス」!

図表2.よく行くコーヒーチェーンの中で最も好きなコーヒーチェーン【単一回答】(n=3676)図表2.よく行くコーヒーチェーンの中で最も好きなコーヒーチェーン【単一回答】(n=3676)

 よく行くコーヒーチェーンの中で最も好きなコーヒーチェーンの上位5位は、女性では、1位「スターバックスコーヒー」48%、2位「ドトールコーヒーショップ」20%、3位「タリーズコーヒー」8%、4位「コメダ珈琲店」7%、5位「サンマルクカフェ」5%となり、男性では、1位「スターバックスコーヒー」42%、2位「ドトールコーヒーショップ」27%、3位「コメダ珈琲店」6%、4位「タリーズコーヒー」6%、5位「サンマルクカフェ」4%となりました。

 年代別にみると、どの年代でもトップは「スターバックスコーヒー」ですが、年代が上がるごとに「スターバックスコーヒー」の割合が減り、「ドトールコーヒーショップ」が好きな人が増えています。
 「スターバックスコーヒー」が好きな理由については、「お店がお洒落な雰囲気で、店員さんもテキパキした人ばかりで、笑顔が絶えず、疲れた表情をしないのも心地よい。混んでいるときもシステムがちゃんとできており、対応がスムーズで、イライラしたことがあまりない。」(38歳既婚女性/好きなチェーン:スターバックスコーヒー)や「笑顔はもとより、目配り気配りがしっかりしているところ。子供の名前や気の利いた会話、キャラクターを覚えているなど、人の心をくすぐる。」(44歳既婚男性/好きなチェーン:スターバックスコーヒー)など、接客や店内の雰囲気がポイントとなっているようです。
 「ドトールコーヒーショップ」が好きな理由については、「喫煙席がある。コーヒー、ケーキがおいしい。コーヒー類の値段が安い。」(53歳既婚女性/好きなチェーン:ドトールコーヒー)や「機械的にサービスして貰い、余分なことがない。何よりも価格が安く、負担にならない点が気に入っている。スターバックスは高いので。」(66歳既婚男性/好きなチェーン:ドトールコーヒー)など、喫煙や価格がポイントになっているようです。
 他のチェーンについても、「メニューが豊富で、美容に良さそうなものも多いから。」(33歳未婚女性/好きなチェーン:タリーズコーヒー)や「モーニングに無料でトースト等がついているから」(40歳未婚女性/好きなチェーン:コメダ珈琲店)、「コーヒーもおいしいが、サンマルクのチョコクロ(クロワッサン)が美味しいので。」(43歳既婚女性/好きなチェーン:サンマルクカフェ)など、各コーヒーチェーンそれぞれの特徴が選ばれる理由につながっていることがうかがえます。

図表3.そのチェーンが好きな理由【一部抜粋】図表3.そのチェーンが好きな理由【一部抜粋】

◆コーヒーチェーンの利用頻度は、「半年に1回」が37%、ついで「月1回程度」が34%

図表4.コーヒーチェーンに行く頻度【単一回答】(n=3676)図表4.コーヒーチェーンに行く頻度【単一回答】(n=3676)

 コーヒーチェーンに行く頻度については、「月に1回程度」32%、「月2、3回程度」26%、「週に1回程度」16%となりました。年代別には大きな差はみられず、さまざまな年代の方に利用されているといえそうです。

◆コーヒーチェーンの利用で多い時間帯は、「午後」61%

図表5.コーヒーチェーンの利用で多いタイミング【単一回答】(n=3676)図表5.コーヒーチェーンの利用で多いタイミング【単一回答】(n=3676)

 コーヒーチェーンに行くタイミングについては、「午後(13時~17時)」が最も多く61%、ついで「午前中(9時~12時)」ならびに「お昼(12時~13時)」12%となりました。年代があがるほど、「午前中(9時~12時)」「お昼(12時~13時)」の割合が高くなり、相対的に「夜(17時~23時)」の割合が下がっています。

【調査実施概要】
対象:クレディセゾン社との共同事業「レシートで貯める」の10代~80代の会員
調査方法:当社「レシートで貯める」サイトを活用したインターネットリサーチ
調査地域:全国
調査日:2013年7月3日
有効回答者数:6505名
属性:[女性] 20代以下 4%、30代 22%、40代 26%、50代 12%、60代 3%、70代以上 0%
[男性] 20代以下 1%、30代 6%、40代 13%、50代 9%、60代 4%、70代以上 1%

【サービス概要】
 ■ サービス名: 購買理由データ提供サービス
 ■ クレディセゾン「永久不滅.com」サイト上のサービス名: 『レシートで貯める』
 ■ 購買理由収集対象者: 800万人のクレディセゾンのネット会員の内、当サービス登録会員
 ■ 購買理由収集の方法:
  - 指定カテゴリー(約40カテゴリー)の商品を実際に購入した会員が、その購買理由をレシート画像と共に報告
  - 登録会員に、対価としてクレディセゾンが運営するポイントサイト「永久不滅.com」にてポイントを付与
 ■ 購買理由データの販売先: 消費財メーカー
 ■ 購買理由データの提供方法: 契約企業に専用WEBサイトを通してデータを提供
 ■ 当事業の特長:
  - 日本初のレシートによる購買証明付き購買理由データ
  - 800万人のクレディセゾンのネット会員を基盤とした購買理由情報
  - 週次POSデータとの連動分析を可能とする週次購買理由データ
 ■ サービス詳細参照ページ: http://www.sbfield.co.jp/service/pob.html
 ■ 購買理由データ提供事業の全体図:

【ソフトブレーン・フィールド株式会社 会社概要】

 ソフトブレーン・フィールド株式会社は、ソフトブレーン株式会社(市場名:東証1 部・4779、本社:東京都中央区、設立年月日:1992年6 月17 日、代表取締役社長:豊田浩文)のグループ会社として、全国の主婦を中心とした登録スタッフ約46,000 名のネットワークを活用し、北海道から沖縄まで全国のドラッグストアやスーパー、コンビニ、専門店など100,000店舗以上をカバーし、営業支援(ラウンダー)や市場調査(ミステリーショッパー、店頭調査など)を実施しています。
 当社代表の木名瀬博は、2004年にアサヒビールの社内独立支援制度に応募し、合格第1号事業として独立しました。

本社所在地 :東京都千代田区有楽町2-2-1 ラクチョウビル7階
設 立 :2004 年7 月
資本金 :151,499,329円
代表取締役社長 :木名瀬 博
URL : http://www.sbfield.co.jp/

【サービスに関するお問い合わせ先】
ソフトブレーン・フィールド株式会社
山室(やまむろ)/太田(おおた)
TEL:03-5537-5496 FAX:03-5537-5982
お問い合わせフォーム:https://www.sbfield.co.jp/inquirytop/

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