水産業のDXに取り組むウーオ、2021年「J-Startup企業」に選定されました

水産業のDXに取り組む株式会社ウーオ(本社:広島県広島市、代表取締役:板倉一智、以下ウーオ)は、2021年10月20日、経済産業省が主導するスタートアップ支援プログラムである「J-Startup2021」に選定されました。

 

 

 
「J-Startup」とは

「J-Startup」は、経済産業省がグローバルに活躍するスタートアップを創出するために、2018年6月に立ち上げられました。実績あるベンチャーキャピタリストや大企業の新事業担当者等の外部有識者からの推薦に基づき、潜在力のある企業を選定し、政府機関と民間の「J-Startup Supporters」が集中支援を行うプログラムです。
「J-Startup」ではこれまで、規制緩和に向けた実証実験や海外展開などの支援を通じて多くのスタートアップを輩出してきました。2021年度は、新たに50社が選定され、医療、DX、環境、モビリティ、宇宙など様々な分野のスタートアップが選定されています。

 

J-Startupの選定プロセス

トップベンチャーキャピタリスト、アクセラレーター、大企業のイノベーション担当、大学・研究機関関係者等が
グローバルに成長する潜在力のあるスタートアップを5社、順位付けをして推薦。集計結果を外部審査委員
会が推薦内容を尊重しつつチェック。選ばれたスタートアップ企業をJ-Startup企業として選定します。

 

J-Startup 2021 全50社 

経済産業省のプレスリリース
https://www.meti.go.jp/press/2021/10/20211020004/20211020004.html


■会社概要
商号:株式会社ウーオ
代表取締役:板倉 一智
所在地:広島県広島市中区大手町2-1-6大手町高橋ビル5F
設立:2016年7月
URL:https://uuuo.co.jp/

■代表取締役略歴
代表取締役 板倉 一智
1983年生まれ。鳥取県岩美町で生まれ育つ。
実家の目と鼻の先にはズワイガニ日本一の「網代港」があり、祖父や曽祖父、幼馴染の友人の多くが「漁業従事者」。水産業と密着した環境の中で大学時代までを過ごす。
大学卒業後、2006年4月日本通運株式会社に入社し航空貨物を専門とする航空事業部へ配属。帰省のため地元へ戻るたびに漁船の減少、セリは衰退し港は半分しか使用されていないなど、目を疑う光景があり、鳥取の水産業を見て調べていくうちに日本の水産業衰退が進んでいることに気づき、起業を決意。
2016年7月、株式会社ポータブル(現ウーオ)を設立し、代表取締役に就任。地元である鳥取、現在暮らしている広島や築地の水産業者様のヒアリングを繰り返し行い、水産業の市場背景から市場問題点を徹底的に洗い出し、水産業再生のため市場価格の上げ止まりを解決するプラットフォーム『UUUOウーオ』を開発。
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