充電式単3電池40本でサーキットを走るエネルギーカーイベント「2018 Ene-1 GP SUZUKA」8月5日開催

 鈴鹿サーキットで、 2018年8月5日(日)に「2018 Ene-1GP SUZUKA」を開催します「Ene-1GP SUZUKA」2011年の初開催以来、今年で8回目の開催となります。
 Ene-1GP SUZUKA(読み:えねわんじーぴーすずか)は、F1日本グランプリや2輪耐久レースの“コカ・コーラ”鈴鹿8耐が開催される国際レーシングコースフルコース(5.807km)を舞台に、充電式単3電池40本(パナソニック製エネループ)をエネルギー源とした車両で行われます。
公式サイト http://www.suzukacircuit.jp/ene1gp_s/

 オリジナルの車両で、国際レーシングコースフルコース(5.807km)のタイムを競う「KV-40チャレンジ」 と、市販自転車をベースにした車両で、東コース (2.243㎞)のタイムと1時間の耐久レースからなる「KV-BIKEチャレンジ」 の2種目を開催いたします。
 

KV-40チャレンジKV-40チャレンジ

両種目とも中学生から参加が可能で、2017年は中学生チームも含め、高等学校、大学・高専・専門学校、一般チームなど、全国(都府県)から過去最高の127チームがエントリーしました。

KV-BIKEチャレンジKV-BIKEチャレンジ

6月11日(月)に事前テスト走行会を開催します
http://www.suzukacircuit.jp/ene1gp_s/

【開催概要】
大会名称:2018 Ene-1GP SUZUKA
主催:株式会社モビリティランド
会場:鈴鹿サーキット 国際レーシングコース
開催日程:2018年8月5日 (日)
オフィシャルパートナー:アルテアエンジニアリング株式会社、トリナ・ソーラー、パナソニック株式会社、、株式会社ミツバ(50音順)

【開催種目紹介】
KV-40チャレンジ

 

 パナソニック製充電式単3電池「エネループ」40本を動力源とするKV-40チャレンジは、鈴鹿サーキット国際レーシングコースフルコース1周(5.807km)のタイムアタックを3回行い、各アタックの走行タイムの合計や、走行距離(未完走の場合)で順位を競います。

 参加クラスは、車両重量の制限がない「KV-1クラス」と車両重量が35kg以上の「KV-2クラス」。
 カテゴリーは、中学生から高等学校、大学・高専・専門学校、一般部門まであり、車両性能とエネルギーマネジメントを競います。

 各チーム、規則の範囲内で工夫を凝らした車両で参戦しています。
 

KV-40チャレンジ参加車両イメージKV-40チャレンジ参加車両イメージ

KV-40チャレンジ参加車両イメージKV-40チャレンジ参加車両イメージ

KV-40チャレンジ参加車両イメージKV-40チャレンジ参加車両イメージ


KV-BIKEチャレンジ

 

 KV-40チャレンジと同じく、充電式単3電池40本を動力源とし、市販自転車をベースにした車両で走行します。

鈴鹿サーキット国際レーシングコース東コース1周(2.243km)のタイムアタックと、同コースを1時間走行する耐久競技の2つが行われ、両方の結果で順位が決定します。

 参加クラスは、ライダーの重量55kg以上で大学・高専・専門学校、一般を対象とした「クラスⅠ」とライダー重量50kg以上で中学生、高等学校を対象とした「クラスⅡ」に分けられます。

 

KV-BIKEチャレンジ走行シーンKV-BIKEチャレンジ走行シーン

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 鈴鹿サーキット >
  3. 充電式単3電池40本でサーキットを走るエネルギーカーイベント「2018 Ene-1 GP SUZUKA」8月5日開催