充電式単3電池40本でサーキットを走るエネルギーカーイベント「2017 Ene-1GP SUZUKA」全国からエントリー募集中!

 鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で、 2017年8月6日(日)に開催する「2017 Ene-1GP SUZUKA」のエントリーを募集しています。「Ene-1GP SUZUKA」2011年の初開催以来、今年で7回目の開催となります。
 Ene-1GP SUZUKA(読み:えねわんじーぴーすずか)は、F1日本グランプリや2輪耐久レースの“コカ・コーラ”鈴鹿8耐が開催される国際レーシングコースフルコース(5.807km)を舞台に、充電式単3電池40本(パナソニック製エネループ)をエネルギー源とした車両で行われます。

 オリジナルの車両で、国際レーシングコースフルコース(5.807km)のタイムを競う「KV-40チャレンジ」 と、市販自転車をベースにした車両で、東コース (2.243㎞)のタイムと1時間の耐久レースからなる「KV-BIKEチャレンジ」 の2種目を開催いたします。
 

KV-40チャレンジKV-40チャレンジ

両種目とも中学生から参加が可能で、2016年は中学生チームも含め、高等学校、大学・高専・専門学校、一般チームなど、全国から過去最高の119チームがエントリー。

昨年の参加者の平均年齢は、国際レーシングコースの走行イベントとしては最年少の18.9歳となりました。
 

KV-BIKEチャレンジKV-BIKEチャレンジ

6月4日(日)まで、鈴鹿サーキット公式ウェブサイトで出場エントリーを受け付けております。
http://www.suzukacircuit.jp/ene1gp_s/

【開催概要】
大会名称:2017 Ene-1GP SUZUKA
主催:株式会社モビリティランド
会場:鈴鹿サーキット 国際レーシングコース
開催日程:2017年8月6日 (日)
オフィシャルパートナー:パナソニック株式会社、パワー・アカデミー、株式会社ミツバ(50音順)

【開催種目紹介】
KV-40チャレンジ

 

 パナソニック製充電式単3電池「エネループ」40本を動力源とするKV-40チャレンジは、鈴鹿サーキット国際レーシングコースフルコース1周(5.807km)のタイムアタックを3回行い、各アタックの走行タイムの合計や、走行距離(未完走の場合)で順位を競います。

 参加クラスは、車両重量の制限がない「KV-1クラス」と車両重量が35kg以上の「KV-2クラス」。
 カテゴリーは、中学生から高等学校、大学・高専・専門学校、一般部門まであり、車両性能とエネルギーマネジメントを競います。

 各チーム、規則の範囲内で工夫を凝らした車両で参戦しています。
 

KV-40チャレンジ参加車両イメージKV-40チャレンジ参加車両イメージ

KV-40チャレンジ参加車両イメージKV-40チャレンジ参加車両イメージ

KV-40チャレンジ参加車両イメージKV-40チャレンジ参加車両イメージ


KV-BIKEチャレンジ

 

 KV-40チャレンジと同じく、充電式単3電池40本を動力源とし、市販自転車をベースにした車両で走行します。

鈴鹿サーキット国際レーシングコース東コース1周(2.243km)のタイムアタックと、同コースを1時間走行する耐久競技の2つが行われ、両方の結果で順位が決定します。

 参加クラスは、ライダーの重量55kg以上で大学・高専・専門学校、一般を対象とした「クラスⅠ」とライダー重量50kg以上で中学生、高等学校を対象とした「クラスⅡ」に分けられます。

 

KV-BIKEチャレンジ走行シーンKV-BIKEチャレンジ走行シーン

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