「GO」と「ラクスル」が提携し、国内最高水準の実績を持つクリエイターが最短2ヶ月&低予算でスタートアップ向けにTVCMをつくる『はじめてのTVCMプラン』提供開始

〜併せてブランディングからTVCMまでマーケティング戦略全体をプロデュースする『CMO代行プラン』も展開〜

 The Breakthrough Company GO (東京都港区 代表取締役 三浦崇宏・福本龍馬、以下GO)は、ラクスル株式会社(東京都品川区 代表取締役 松本恭攝、以下ラクスル)と提携し、TVCMを活用したスタートアップの急速な成長を支援するマーケティングサービス「はじめてのTVCMプラン」、「CMO代行プラン」の提供を本日より開始いたします。
 これまでは資金が潤沢な一部の企業にしか実施できなかったTVCMを軸としたマーケティングを多くのスタートアップに提供します。これにより、TVCMの今なお強い影響力を日本のスタートアップ産業の成長に活用し、ひいては広告産業の発展に貢献してまいります。

 近年、多くのスタートアップがデジタル広告をマーケティングの中心に据えて事業成長を目指しています。一方で、一定のタイミングから、デジタル広告の展開だけでは成長スピードが鈍化してしまうという課題を抱える企業も多く見受けられます。こうした背景を受けて、創業以来、事業戦略とクリエイティブを統合したマーケティング支援で多くの実績を誇るGOと、TVCMを気軽に発注できる全く新しいプラットフォームを展開するラクスルが提携。スタートアップにTVCMを中心とした“マスマーケティング”という選択肢を提供します。これにより、デジタルとマスメディアを統合した新たなマーケティング展開を可能にし、事業を次なる急成長へと促します。

POINT1.業界トップクラスの実績を誇るクリエイター6名が参画
 このプロジェクトには、GO所属だけではなく、大手広告代理店や民放キー局出身で、メジャーなCM制作に多くの実績を持つ6名のクリエイティブディレクターが参画しています。事業状況やニーズに合わせた最適なクリエイターをマッチングします。

POINT2.TVCMを制作からバイイングまで最短2ヶ月で実現
 「はじめてのTVCMプラン」では、制作からメディアバイイングまでを一気通貫して提供。2,000万円〜の広告予算で、最短2ヶ月で業界最高水準のCMを納品することが可能です。

POINT3.効果検証できるTVCM
 デジタル領域では当たり前の、KPI設定から数値分析までのPDCAを実施します。さらに「CMO代行プラン」では、デジタルとテレビの融合によるマーケティング予算の全体最適化を実施。マーケティング戦略全体をプロデュースし、あらゆる課題解決をトータルでサポートします。

新サービスの各プランについて
▼はじめてのTVCMプラン
初めてTVCMを実施する企業向けのプラン。2000万円〜の広告予算で、制作からメディアバイイングまで対応。最速2ヶ月でCMを納品することが可能です。短期間でのテストマーケティングやローカルマーケティングにも最適です。 

<提供内容>


※TVメディアプランニング時には、ラクスル自身がテレビCMで成長したノウハウを提供。CMを少額で開始し、効果測定をしながら着実に拡大する運用方法を実施。
※一部レベニューシェア、SOなどの契約も可能

▼CMO代行プラン ※限定数社まで
主にマス広告を検討している企業向けに最適な、マーケティング戦略全体をプロデュースするプラン。IPO前後のブランドの再構築から、急速なユーザー獲得など、全体の広告予算を最適化し、マーケティング領域の課題解決をトータルでサポートします。

<提供内容>


※TVメディアプランニング時には、ラクスル自身がテレビCMで成長したノウハウを提供。CMを少額で開始し、効果測定をしながら着実に拡大する運用方法を実施。
※一部レベニューシェア、SOなどの契約も可能

ラクスルについて
「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」という企業ビジョンのもと、印刷や物流といったデジタル化が進んでいない伝統的な産業に、インターネットを持ち込み産業構造を変えることで、より良い世界にすることを目指します。現在、印刷・広告のシェアリングプラットフォーム「ラクスル」と、物流のシェアリングプラットフォーム「ハコベル」のサービスを提供しております。

【取締役CMO/アドプラ事業本部長・田部正樹】

 

1980年生まれ。中央大学卒業後、丸井グループに入社。主に広報・宣伝活動などに従事。2007年テイクアンドギヴ・ニーズ入社。営業企画、事業戦略、マーケティングを担当し、事業戦略室長、マーケティング部長などを歴任。14年8月にラクスルに入社。マーケティング部長を経て、16年10月から現職に就任。18年より、これまでのラクスルの成長を約50億かけてドライブしてきたマーケティングノウハウを詰め込んだ新規事業を立ち上げ、事業責任者を兼任している。


<田部正樹のコメント>
ラクスルは、2014年から2019年までの5年で50億を超えるマーケティング投資を行い事業を20倍に伸ばしてきました。特に注力したのはテレビCMです。我々のようなスタートアップはカテゴリすら存在しないとこから始まります。比較されるのを待つのではなく、自分たちが何者か、サービスの独自性が何なのかを強烈に伝えていかないと、生き残っていけません。ブランディングとは指名して比較されずに選ばれること。ラクスルはテレビCMにより、それを実現したから今があります。我々が積み上げてきたビジネスに効くCMメソッドと、GOが持つ時代を代表するクリエイティビティが融合することで、これまでテレビCMに踏み出せなかった企業の新たな挑戦を、ビジネスインパクトに変える取り組みをスタートさせていきます。

The Breakthrough Company GOについて
電通・博報堂より独立した三浦崇宏と福本龍馬によって設立。通常の広告・PR会社の領域を超えて、“事業クリエイティブ”を標榜。クリエイティビティを核に大企業の新規事業立ち上げから事業成長のサポートまで手がける。また、PR発想とクリエイティブを掛け合わせた、ニュースになるプロモーションを得意とする。

【代表取締役 兼 PR/Creative Director 三浦 崇宏(みうら たかひろ) 】

 

博報堂・TBWA\HAKUHODOを経て2017年独立 『表現を作るのではなく、現象を創るのが仕事』が信条。 
日本PR大賞・CampaignASIA Young Achiever of the Year・ADfest・フジサンケイグループ広告大賞・グッドデザイン賞
カンヌライオンズクリエイティビティフェスティバル
2013 PR部門ブロンズ・2016 ヘルスケアPR部門ゴールド・2017年 プロダクトデザイン部門ブロンズ 
2017 ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS イノベーション部門グランプリ/総務大臣賞
インタラクティブ部門ブロンズ

<三浦崇宏のコメント>
マーケティングにおける打ち手が多様化し、あらゆる施策がちょっとずつ生活者に飽きられた結果、一周回って、TVCMの影響力が強くなっているということを感じます。TwitterでもTiktokでもネットニュースでも、結局大きいムーブメントになるのはTVCMがきっかけだったりします。

ただ、企業がTVCMを実施するとき、気をつけないといけないのは「マーケティング目的を明確にすること」そして「面白いコンテンツであること」の2つです。企業視点だけではいけない、生活者発想だけでも足りない。この2つを両立するにはプロの技術と緻密な戦略、そして鮮やかなアイディアが必要になります。
今回、GOのメンバーを始め、今の日本を代表する経験豊富なクリエイティブディレクターたちと、ラクスルが手を結ぶことで、ビジネスに効くTVCMの制作体制を整えることができました。これによって今までは限られた一部の大企業だけのものだったTVCMの影響力を、優れたスタートアップにも提供し、日本のビジネスシーンを活性化していければと考えています。また、これは広告クリエイティブがビジネスの成長に貢献できることを証明する取り組みでもあります。

参画クリエイターについて
【Creative Director】砥川 直大 (とがわ なおひろ)

 

The Breakthrough Company GO
2003年アサツーディ・ケイ入社。2017年GOにジョイン。戦略を含めたコミュニケーション全般の設計から、表現までの全てを手がける。近年、クリエイティブの力で社会をポジティブに変えていくことをテーマに様々な活動を実行中。
2014年クリエイター・オブ・ザ・イヤー メダリスト、Spikes Asia、PRアワードグランプリ、広告電通賞 など
二児の父。調理師。


【Creative Director】鶴見 至善(つるみ いたる)

 

The Breakthrough Company GO 提携クリエイター  株式会社ひろろ代表
2007年 博報堂 入社 ストラテジスト兼コピーライターとして、事業・経営企画に対する戦略立案から、コミュニケーションデザインまでを一気通貫して行う、社会視点の企業のブランディング・事業のプランニングを得意とする。2018年 独立し株式会社ひろろを設立。並行してGOでも活動。TCC新人賞、アドフェスト等受賞


【Creative Director/Copywriter 】こやま 淳子 (こやま じゅんこ)/こやま淳子事務所

 

早稲田大学卒業後、コピーライターへ。博報堂を経て、2010年独立。最近の仕事に、日経ARIA・DUAL・doorsブランドムービー、NHKスペシャル、CCJCザ・タンサン・ストロング「強TANSANで、爽KAIKAN」、江戸川学園おおたかの森専門学校「福祉のプロになる。」、NHK宇都宮放送局75周年ムービー、「LION hadakara」、コーセー「黒糖精プレミアムオールインワンジェル」、ロッテ乳酸菌ショコラ、大正製薬リポビタンファイン、プラン・インターナショナル・ジャパン「13歳で結婚。14歳で出産。恋は、まだ知らない。」、など。著書に『コピーライティングとアイデアの発想法』(宣伝会議・共著)、『choo choo日和』『しあわせまでの深呼吸』『ヘンタイ美術館』。TCC会員。


【Creative Director/Planner】瀧澤 慎一 (たきざわ しんいち) /僕とYOU 代表

 

博報堂、HAKUHODO THE DAYを経て、 2018年7月に「僕とYOU」を設立。 広告やコンテンツのクリエイティブを通じて、 企業、事業、ブランドの躍動性を引き出し、 世の中にポジティブなグルーヴを生み出すことを志す。 ACC グランプリ/総務大臣賞、 D&AD イエローペンシル、 CICLOPE ゴールド、NYADCシルバー、Spikes Asiaシルバーなど受賞。 
 


【Creative Director】西島 知宏 (にしじま ともひろ)/株式会社BASE 代表

 

2003年電通入社。CMプランナー、コピーライターを経て2007年BASE設立。TVCMをはじめとしたクリエイティブディレクションの経験に加え、月間100万PVのクリエイティブメディア「街角のクリエイティブ」編集長、地方新聞社の経営経験などを生かし、「今」という時代に効くクリエイティブを追求する。New York Festival、Spikes Asia、ADFEST、ACC、TCC、日本新聞協会賞、インターネット広告電通賞などを受賞。著書『思考のスイッチ』は日韓で発売。Twitterのフォロワーは1万人超。


【Content Producer/Chief Storyteller】藤野 良太 (ふじの りょうた)/株式会社storyboard 代表取締役社長

 

慶應義塾大学 文学部 卒業。2006年、株式会社フジテレビジョン入社。 主なドラマプロデュース作品に「水球ヤンキース」(2014)、「恋仲」(2015)、「好きな人がいること」(2016)、 「刑事ゆがみ」(2017)、「グッド・ドクター」(2018)など。 プロデュースしたドラマは国際エミー賞・バンフ世界メディア祭・ニューヨークフィルムフェスティバルなどに出展。 第10回コンフィデンスアワード・ドラマ賞・作品賞受賞。 フジテレビ在籍中からCM制作を手掛け、代表作に山﨑賢人を起用したGalaxy S7 edge「どんな君も、逃さない」シリーズなど。2019年7月1日、日本発のコンテンツスタジオ、株式会社storyboardを立ち上げる。言葉とストーリーの力で組織の事業を支援するチーフ・ストーリーテラーとしても活動中。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
The Breakthrough Company GO 担当:岩本 MAIL:info@GOinc.co.jp

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