チャオ「差分転送」技術における、米国特許取得のお知らせ

〜AIで変化のあった部分のみを抽出、最先端IT技術「差分転送」を世界に〜

 各種業務システムのクラウドサービスを展開する株式会社チャオ(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本秀基)は、カメラデータの動きがあった部分だけを抽出してクラウドサーバーに転送、復元・再生する、チャオ独自の技術「差分転送」技術において、日本・韓国に続き、2019年1月1日に米国でも特許権を取得しました。
■チャオ「差分転送」技術における米国特許取得:https://www.ciaoinc.jp/press/?p=264

 

<米国特許権の概要>

発明の名称 画像伝送装置、画像伝送方法および画像伝送プログラム
特許番号 US10,171,822, B2
出願日 2017年2月10日
登録日 2019年1月1日

 

■「差分転送」技術に関して
 クラウドとAIを融合させ、最先端の画像検索や解析、音声検索や解析サービスを提供してきたチャオの技術。コンビニエンスストアでは来店客の属性や行動をカメラデータから解析し、マーケティングデータとして活用したり、食品加工工場では、不審者の侵入、不審物の持ち込みなどを監視。飲食店では年齢認証で未成年者の飲酒を防止するなど、あらゆる場所で採用されてきました。

 今回米国の特許を取得した「差分転送」は、例えば、地方自治体の河川の監視などで活躍しています。河川の画像を「動画」でなく「写真」で細かく記録し、”急激に増水した”などの、前画像から変化のあった部分のみを差分抽出。鮮明な画像をクラウドサーバーにアップするので、異常のあった部分を即座にピックアップするのはもちろん、圧倒的な通信負荷の低減を実現しました。

差分転送差分転送

 今回の米国特許取得を皮切りに、これからも、チャオは国際特許(日本・韓国・米国で取得済)を持つ、グローバルカンパニーを目指して 国内外での普及に努めてまいります。

<日本特許権の概要>
発明の名称 画像伝送装置、画像伝送方法および画像伝送プログラム
特許番号 第6049024号
出願日 2014年8月11日
登録日 2016年12月2日

 

<韓国特許権の概要>
発明の名称 画像伝送装置、画像伝送方法および画像伝送プログラム
特許番号 第10-2017-7006511号
出願日 2017年3月8日
登録日 2018年5月15日

 

■会社概要
会社名 :株式会社チャオ
所在地 :東京都港区浜松町1-18-16 住友浜松町ビル8階
代表者 :代表取締役CEO 山本 秀基、代表取締役COO 綿引 隆一
事業内容:各種業務システムのクラウドサービス事業、ソーシャルメディア事業、
     ビジネスモデルの企画・コンサルティング事業
URL  :http://www.ciaoinc.jp/
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