Forbes Asia主催アジアを代表する「30歳未満」にNPO法人WELgee代表・渡部清花が選出

Forbes Asia 主催『30 Under 30』ソーシャルアントレプレナー部門で受賞、『日本版30 Under 30』に引き続きダブル受賞!

NPO法人WELgee(所在地: 東京都渋谷区)の代表・渡部清花が、Forbes Asia主催の次代を担う30歳未満の30人『30 Under 30』のソーシャルアントレプレナー部門に選出されました。2018年8月のForbes JAPAN主催『日本版30 Under 30』に引き続き、2度目の受賞となりました。

 

 

 

  • 渡部清花(わたなべさやか)の経歴

1991年生まれ。様々な背景を持つ子どもたちが出入りするNPOの実家で育つ。大学時代はバングラデシュの紛争地にてNGOの駐在員、国連開発計画(UNDP)のインターンとして平和構築プロジェクトに携わった。2016年WELgeeを設立し、2018年NPO法人化。空き家活用型シェアハウス事業や経験・スキルを活かした就労事業に取り組み、自身も難民と暮らす。英語より得意なのはバングラデシュの先住民族語。グローバル・コンソーシアムINCO主催『Woman Entrepreneur of the Year Award 2018 (女性起業家アワード2018)』で、グランプリを受賞。東京大学大学院 総合文化研究科・人間の安全保障プログラム 修士課程在学中。トビタテ!留学JAPAN一期生。内閣府世界青年の船事業第24回代表青年。

 

  • Forbes 30 Under 30 Asiaとは
アジア・太平洋地域を特集するForbes Asiaが毎年主催する企画で、今回は、アジア23カ国を拠点に活動する、2000人の起業家・チェンジメーカーから、厳選なる審査を経て、300人が選考されました。スポーツ & エンタメ、テクノロジー、ヘルスケアなどの10の部門の中で、渡部は社会起業家部門での選出となりました。

掲載されたページはこちら https://www.forbes.com/profile/sayaka-watanabe/#1b820f331635 
 
  • NPO法人WELgeeとは
NPO法人WELgeeは、日本にいる難民申請者の社会参画とエンパワーメントを目指す非営利団体です。OECD諸国の中で最も厳しい難民認定率の日本で、難民認定に頼らない方法で、難民たちが自身のキャリアや人生の目標を追求できるような『キャリアチャンネル』の創出を、民間セクターとの協働を通じて目指しています。WELgeeは、難民申請者への一方的な支援ではなく、当事者とともに(=with)活動をすることをモットーにしています。難民申請者が日本社会へと繋がるための対話の場である「Talk with」、緊急で住む場所を必要とする難民申請者を迎え、次への一歩を一緒に考える「Live with」、そして働くことを通じて自らの専門性や経験を生かす「work with」の3つの柱で事業を展開しています。
詳しくは https://welgee.jp/ または、最新情報は https://facebook.com/welgee をご確認ください。 
 
  • 法人概要
名称 特定非営利活動法人WELgee
所在地 〒150-6027
東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー27階
株式会社デジサーチアンドアドバタイジング内「COEBI」

役員
代表理事 渡部清花
理 事  安齋耀太
理 事  安西翔平
監 事  渡邉賢太郎
設立 2018年2月6日
 
  • お問い合わせ先
電話:080-3584-1991
メール:info@welgee.jp
HP:https://welgee.jp

 
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