AWS上に一瞬でデスクトップを作れる「どこでもデスクトップ」と即日電話が引けるAIクラウドIP電話pickupon(ピクポン)提携

〜どこからでもアクセスできるセキュアなWindowsOSデスクトップと電話環境を必要なときに必要なだけ即日作れる世界が実現!!〜

pickupon株式会社(本社:千葉県市川市、代表取締役:小幡洋一、URL:https://pickupon.io/)と、ドコデモ株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:柘植信英、URL:https://www.docodesk.jp/)が提携し「どこでもデスクトップ」上で「AIクラウドIP電話pickupon(ピクポン)」を利用できるセットプランを用意する事を発表いたします。
 この提携により、リモートワークに必要な、どこからでもセキュアにアクセスできるPC環境(AWS上にWindowsOSの仮想デスクトップを構築)と電話環境を即日、オンデマンドに一席から作り、利用する事ができるようになります。


■ pickuponとどこでもデスクトップの提携について
どこでもデスクトップを使うと、新たなPCを用意する事すら必要なく、AWS上に仮想のPC環境(仮想WindowsOSデスクトップ環境)を一瞬で構築する事ができます。また、pickuponをつかうと即日、IP電話が引け、架電、受電環境が構築できます。
どこでもデスクトップのみでも業務に必要な仮想PC環境は用意できましたが、pickuponとの連携により、架電業務も含め包括的に業務環境をクラウド上に構築する事が可能になりました。
今回の提携により、どこからでもセキュアにアクセスできるPC環境と電話環境を即日、オンデマンドに一席からクラウド上に作り、利用する事ができるようになります。それによって、リモートワーク需要の増加からくる「どこにいても、セキュアにオフィスと同等の作業環境を用意したい」という課題を解決します。
 




■ 背景 リモートワークと「クラウドコンピューティング」環境について
かつて、個人で所有する事ができなかった大型の汎用コンピュータは1980年代には小型化しパーソナルコンピューターとして、個人で所有できるものになりました。パーソナルコンピューター(PC)が登場した時代に、マーク・ワイザーによる「ユビキタス・コンピューティング」、日本ではTRONプロジェクトリーダー坂村 健による「どこでもコンピュータ」といったコンセプトが生まれました。1990年代にはPC価格も安くなり、アプリケーションやデータの配布をせずに、効率的にwebブラウザを通じてアプリケーションやデータを持つコンピュータ(サーバー)へアクセスする方法が登場し、2006年にGoogleのCEOであるエリック・シュミットにより「クラウドコンピューティング」が提唱され「コンピューティング資源を必要なときに必要なだけ」使える世界の到来を誰もが予感しました。
そして自らその世界の実現を実行に移すかのように2011年、Google社からブラウザのみが動作するChromeOS搭載のノートPC Chromebookが発表され、ハードウェアとそのローカル環境に依存しないセキュアでシンプルな「クラウドコンピューティング」時代の到来が期待されました。しかし、コロナ渦中、リモートワーク需要が大きくなり、ますます場所や環境に依存せず、どこからでもアクセスできる「クラウドコンピューティング」環境が求められている2020年5月時点で、ChromeOSのシェアは0.4%[1]と、理想的な「クラウドコンピューティング」環境の普及はまだ実現できていません。


■ どこでもデスクトップについて
ハードウェアやローカル環境に依存しないセキュアでシンプルなリモートワーク環境はますます必要とされています。しかし、その環境を上述したChromebookで実現するためにはChromeOSを搭載したChromebookが必要でした。そのようなクラウドコンピューティング環境をより手軽に、ラディカルに、オンデマンドに実現できるのが「どこでもデスクトップ」です。
どこでもデスクトップを使うと、新たなPCを用意する事すら必要なく、AWS上に仮想のPC環境(仮想WindowsOSデスクトップ環境)を一瞬で構築する事ができます。あとは、YouTubeがHDで映る程度のインターネット環境とデバイスがあれば、どこからでも、AWS上の自分のワークスペース・デスクトップにセキュアにアクセスし作業をする事ができ「コンピューティング資源を必要なときに必要なだけ」使える世界が実現されます。





■ AIクラウドIP電話 pickupon について
pickuponは、AIクラウドIP電話です。必要な時に必要なだけ、即日電話番号を発行し、電話環境をどこからでもアクセスできるクラウド上に作る事ができます。インターネット環境があれば、どこからでも架電・受電業務を実施する事ができます。また、記録に残りにくい発話のやり取りを音声✕テキストデータで可視化できるため、リモートワーク時に共有しにくい会話のやり取りをチームで簡単に共有する事ができます。
 




■ ドコデモ株式会社 代表取締役 柘植 信英氏のコメント
働き方の多様化に伴いあらゆる場所で働く時代が到来しました。働くに不可欠なPCとリソースをよりセキュアにシームレスに展開できるどこでもデスクトップは夢のサービスです。今回、pickpon様との提携により、クラウドの中でオフィス三台神器の「電話」が使えるようになります。在宅ワーク時の課題であるセキュリティをクリアすることが出来ても「電話」の解決が出来ていませんでした。電話が仮想環境から可能になることにより在宅PCの活用がより一層進み、企業のPC管理などの負担が軽減すると確信しています。


■ pickupon株式会社 代表取締役 小幡 洋一のコメント
今回の連携により、どこでもデスクトップのアカウントさえ持っていれば、家でも会社でも、旅行先のホテルのパブリックスペースのPCからでもオフィスと同じPC環境と電話環境にセキュアにアクセスし、作業・業務をする事ができるようになります。SFの世界でしか見たことがないクラウドコンピューティングな世界にぐっと近づきました。また、PCと電話があれば、一通りの業務は可能です。BCP(Business Continuity Plan)の観点からも、どこでもデスクトップ✕pickuponはこれからの時代に必要とされるソリューションだと確信しています。


■ ドコデモ株式会社について
ドコデモ株式会社は、テレワーク向け情報セキュリティと業務管理用“SaaS型VDI(インターネット経由で利用できる仮想デスクトップのサービス、以下DaaSを提供しています。働くインフラ構築を掲げており働く場所を問わない時代を支えるべく開発しております。2017年4月より開発をはじめ多くの企業様のテレワーク推進を手助けしてまいりました。「働くインフラをつくる」というVisionのもと我々は今後も多くの企業様の多様化する雇用をさせるべく開発いたします。

■ pickupon株式会社について
通話内容自動入力AI搭載クラウド電話pickupon(ピクポン)の開発・運営をしています。HCI、身体拡張、メディア・アート、インテグラルデザインなど領域横断的に研究をしていた、小幡、カンパニャを中心に進めていたプロジェクトが2018年1月にOpen Network Labに採択され、それを機に2018年2月15日に設立されました。文字、印刷技術、複製技術、インターネットなどのように、世界を大きく前進させる「情報を共有するコストを大きく下げるテクノロジー」の創出を目指し、その第一弾として音声とテキストをブリッジさせ情報の共有コストを圧倒的に下げる通話内容自動入力AI搭載クラウド電話pickupon(ピクポン)を提供しています。




■ 提携第一弾の取り組みとしてセミナーを開催
リモートワークの実施で起こり得る問題のうち、大部分を占める「セキュリティ」「運用負荷」「情報共有・可視化」。これらの解決策について、ドコデモ×マツリカ×pickupon 共催ウェビナーを開催します。
2020年7月1日(水)19:30〜20:30
「リモートワーク 時代に向かって〜実践企業が話す、リモートワークの勘所とこれから〜」

「セキュリティ」「運用負荷」「情報共有・可視化」の解決を得意とする3社が共催し、「営業組織」におけるリモートワークでの課題や、導入間もない企業さまがつまずきやすいポイントの解消についてのヒントをお持ち帰りいただける、オンラインセミナー(ウェブセミナー )です。

<こんな方にオススメ>
・役員・経営者様
・営業組織のマネジメントをされている方
・営業組織のデジタルトランスフォーメーションを推進されている方

チケットの申し込み
https://dokodemo20200701.peatix.com/




【会社概要】
会社名:pickupon株式会社
所在地:千葉県市川市菅野2-15-8 little green 1F
代表者:小幡 洋一
設立:2018年2月15日
事業内容:AIが通話内容の重要箇所を自動で゙pick upし入力してくれるサービスpickupon( https://pickupon.io/ )/情報メディアの運営 ( https://www.yurufuwasales.io/ )の運営


【お客様からのお問い合わせ先】
pickupon株式会社
TEL:050-3134-5404
e-mail:info@pickupon.io

[1]: Net Applications Operating System Market Share Desktop/laptop 2020/5
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