【リグリット・パートナーズ】富士通SG&Iのシニア・ディレクター窪川泰氏がExecutive Advisor就任、元アビーム(戦略ビジネスユニット)山中健太氏がSenior Managerとして参画

DX(デジタルトランスフォーメーション)を通じ企業の事業競争力強化を実現する株式会社Regrit Partners(リグリット・パートナーズ、本社:東京都千代田区、代表取締役:山木 智史)は、このたび富士通株式会社のStrategic Growth & Initiativeのシニア・ディレクターの窪川泰氏がExecutive Advisorとして就任、元アビームコンサルティング株式会社(戦略ビジネスユニット)山中健太氏がSeniorManagerとして参画したことをお知らせします。
■窪川泰氏 コメント

1. 就任にあたって
生産性の向上、特にDXの推進は、日本経済の再興のための喫緊の課題であり、これに最前線で取り組むRegrit Partnersの精鋭たちとともに貢献できたらとの思いから、今般Executive Advisorとして参画させて頂くこととなりました。
約20年戦略コンサルティングの第一線で、国内外の様々な顧客からの依頼に応じ、多様な戦略課題に取り組んできた経験から、常に顧客と対峙する現場では見落としがちな、変化する経済社会環境のビッグピクチャーや、経営者の戦略視点を持ち込みたいと考えています。

2. 略歴・プロフィール
1962年1月8日、東京都出身。
東京大学経済学部卒業後、日本輸出入銀行(現国際協力銀行)入行。米国コーネル大学でMBA取得後、マッキンゼー、A.T. カーニー等で約20年、幅広い業種、領域においてグローバルに戦略コンサルタントとして従事。現在は富士通株式会社のStrategic Growth & Initiativeのシニア・ディレクター。


■山中健太氏 コメント

1. 参画にあたって
Regrit Partnersは、コンサルタントとエンジニアが緊密に連携出来る小規模ファームならではの強みと、テクノロジーに対する中立性を兼ね備えた会社であり、幅広い角度からお客様のDXをご支援することが可能です。
私も戦略/業務コンサルタントの立場から、DX構想策定やDXを起点とした企業構造改革といった領域において、Regritがお客様のパートナーとして選ばれるよう尽力して参りたいと考えています。

2. 略歴・プロフィール
製造、金融、エネルギー、総合商社等の業界に対して、主にオペレーション改革や組織改革、経営管理高度化、調達機能高度化・コスト削減、意識改革などのテーマで戦略立案から実行支援をご支援。豊富な現場支援経験に基づく、実現性を重視した戦略・構想策定を強みとする。
株式会社ベイカレント・コンサルティング、アビームコンサルティング株式会社(戦略ビジネスユニット)を経て現職。アビームでは、バンコクオフィスにて日系・タイ系企業双方に対するコンサルティング経験を有する。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。


■会社概要


社名  :株式会社Regrit Partners(リグリット・パートナーズ)
所在地 : 東京都千代田区麹町3丁目2−9 麹町PREX 9階
設立  : 2017年8月1日(オペレーション開始:2017年10月1日)
代表者 : 代表取締役 山木 智史
事業内容: コンサルティング事業(戦略/オペレーション/IT)/ソリューション開発事業/キャリアフロンティア事業
URL  : https://www.regrit-p.com/

 
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