ポストコロナ社会を見据えZoom等と併用できる議事録サービス「Sloos」のβ版無償提供開始

発言者毎の文字起こしサービス 

株式会社QuantumCore(クアンタムコア、本社:東京都品川区、代表取締役:秋吉信吾、以下「当社」)は、レザバーコンピューティングを活用し、発言者毎の文字起こしサービス「Sloos(スルース)」のβ版を無償で提供開始
音声認識により文字起こしを行う議事録システムは既に市場で利用されていますが、発言者毎の文字起こしは様々な課題があるため、実運用に見合うソリューションがありません。当社は、この課題を解決するために、VDQoreを活用して発言者毎に文字起こしができる「Sloos(スルース)」の機能限定版の提供を開始しました。ウェブ会議システム(Zoom, Teams, Google Meets, Skype等)で会話をしながら利用できます。
Slooshttps://sloos.qcore.co.jp/

Sloosで実現することSloosで実現すること


【サービス画面】

 

音声登録音声登録

書き起こし書き起こし


市場で利用できる発言者毎に文字起こしができるソリューションは、人数分の高価な専用マイクが必要、数分程度の音声登録が必要、発言者は3名までに限定等があり、簡単に利用することは未だ難しいです。そのためSloosは、当社が先日提供を開始した話者認識APIのVDQore(ブイディーコア)を基に開発し、既存のソリューションでは達成が難しい、発言者毎の文字起こしができる議事録サービスを提供します。特に、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で事業形態に変化が起きる業種で、状況に合わせた柔軟で迅速な対応を支援します。
*Sloos:弊社の技術である「溜め池(レザバー)」が流れる先となる「水門(Sluice: スルース)」を表現し、技術の具現化を示しています。

【活用事例】
  1. 議事録:ウェブ会議や対面ミーティングおいて、参加者の発言内容を正確に可視化させ、業務効率の向上
  2. コールセンター:お客様との会話において、問い合わせ内容を正確に把握したり、対応方法の改善抽出
  3. 医療:患者との対面やオンライン診療において、問診内容からカルテ記録の作成に反映
  4. 人材:企業の人事採用において、面接官と求職者の会話内容を可視化

【ご利用の流れ】
  1. 登録フォームからお申し込み(https://forms.gle/GBDxnE3rgUyeyhnu8
  2. 運営事務局からアカウントを発行
  3. Sloosにアクセスして初期登録
  4. 会話に準じて書き起こし開始
  5. 終了後はテキスト形式で内容を保存
*リリース記念として、当面は無償提供とします

【動作環境】
  • OS:Windows, macOS
  • ブラウザ:Google Chrome
  • 言語:日本語
*当サービスはインターネット接続が必要となります。β版のため動作確認が取れない部分がありますが、予めご了承ください

【QuantumCoreについて】
レザバーコンピューティングを基にした、「少量データ」を「エッジ上」で「リアルタイム学習」できる多変量時系列処理ソリューション「Qore」を提供しています。ビックデータによる作りきりのモデルではなく、個人や環境へ柔軟に対応し、人に寄り添う技術の提供を実現させます。

【お問い合わせ】
Sloosのお申し込みは、以下フォームからへお願いいたします。
https://forms.gle/GBDxnE3rgUyeyhnu8
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