都内最大規模のモビリティメディア「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」ラクスルと提携し、メディアプランニングからタクシー広告向けのクリエイティブ制作までトータルサポート

株式会社ニューステクノロジー(本社:東京都港区、代表取締役:三浦純揮、以下ニューステクノロジー)とラクスル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:松本恭攝、以下ラクスル)は、2019年12月10日(火)より、モビリティメディア「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」(以下GROWTH)に特化した戦略的マーケティング設計の提供を目指し、業務提携契約を締結したことを発表致します。
この度「GROWTH」を運営するニューステクノロジーとTVCMを中心にCPA運用型TVCMサービスを提供するラクスルが提携し、「GROWTH」におけるメディアプランニングから、タクシー広告向けのクリエイティブの制作、広告配信までトータルしたマーケティングサポートが可能になりました。
 


これまでラクスルは、数々の広告主に対し、「GROWTH」を活用したメディアプランニングから広告の販売、広告配信に伴うクリエイティブの制作を手掛けてきました。本連携により、メディア運営側と広告代理店側の双方の観点から、広告主の抱えるマーケティング活動における課題解決を図り、「GROWTH」の特性を最大限に活かしたクリエイティブの制作、より戦略的な全体のマーケティング設計が可能になります。

<スキーム>


<ラクスル制作事例一部>

         株式会社Donuts様                ラクスル株式会社

両社は、本業務提携を通じて、最適なマーケティング設計を提供し、広告主の課題解決に貢献して参ります。

■THE TOKYO TAXI VISION GROWTH
「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」とは、東京都内最大規模のモビリティメディアです。東京23区内で活躍するビジネスパーソンを中心に、タクシーというプライベート空間にて、広告情報を広く深く届ける事を可能にします。現在、東京都内におけるサイネージ設置台数は、都内最大規模の1.1万台であり、2019年10月には、MKタクシーと連携し、京都を中心に名古屋・札幌・滋賀の計4都市のMKタクシーが保有する車両約1000台のサイネージ端末と連携致しました。サイネージ設置台数は、2020年4月に全国で1.2万台に到達する見込みです。

■株式会社ニューステクノロジー
会 社 名           :株式会社ニューステクノロジー
住 所               :東京都港区赤坂 4-15-1 赤坂ガーデンシティ 15F
設 立               :2014年10月1日
代 表 者           :三浦 純揮
資 本 金           :2,000万
事 業 内 容       :コンテンツクリエイティブ事業、メディアアカウント事業、サイネージ事業

■ラクスル株式会社
会 社 名           :ラクスル株式会社
住 所               :東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル1F
設 立               :2009年9月1日
代 表 者           :松本 恭攝
資 本 金           :19億円(2019年9月25日時点)
事 業 内 容       :印刷・広告事業、物流事業

 

 

【ニューステクノロジー代表取締役・三浦純揮】
1988年生まれ、北海道出身。大学卒業後、総合PR会社のベクトルに入社。入社1年後にベクトルチャイナ(ベクトル北京支社)の立ち上げに参画。帰国後はベクトル傘下のPR会社アンティルにてPR事業に従事し、2018年3月よりニューステクノロジー社の代表に就任。現在は東京都内最大規模のモビリティメディア「GROWTH」をはじめとし、コンテンツクリエイティブとデジタル技術を組み合わせた最適なコミュニケーションサービスを提供している。
 
<三浦純揮のコメント>

2019年4月よりモビリティメディア「GROWTH」が本格始動し、現在約8ヶ月が経過致しました。多くの皆様に支えられた結果、始動してから現在まで、出稿企業数は約150社にも及びます。現在、世の中でもタクシー広告自体が認知され始め、改めてプランニングからクリエイティブ開発、デジタル施策まで一連の体制を再構築し、広告主のビジネスに継続性のあるインパクトを与えていかなければならないと感じております。
今回、TVCMを中心にマーケティング戦略を展開し、数々の企業の課題解決に貢献してきたラクスル社のお力をお借りし、共同でタクシー広告の特性を最大限に活かしたマーケティング施策を設計することで、広告主の課題解決及びタクシー広告市場の活性化に努めて参りたいと思います。

 

 

【取締役CMO/アドプラ事業本部長・田部正樹】
1980年生まれ。中央大学卒業後、丸井グループに入社。主に広報・宣伝活動などに従事。2007年テイクアンドギヴ・ニーズ入社。営業企画、事業戦略、マーケティングを担当し、事業戦略室長、マーケティング部長などを歴任。14年8月にラクスルに入社。マーケティング部長を経て、16年10月から現職に就任。18年より、これまでのラクスルの成長を約50億かけてドライブしてきたマーケティングノウハウを詰め込んだ新規事業を立ち上げ、事業責任者を兼任している。

<田部正樹のコメント>
ラクスルは、2014年から2019年までの5年で50億を超えるマーケティング投資を行い事業を20倍に伸ばしてきました。特に注力したのはテレビCMです。我々のようなスタートアップはカテゴリすら存在しないとこから始まります。比較されるのを待つのではなく、自分たちが何者か、サービスの独自性が何なのかを強烈に伝えていかないと、生き残っていけません。ブランディングとは指名して比較されずに選ばれること。ラクスルはテレビCMにより、それを実現したから今があります。
我々が積み上げてきたビジネスに効くCMメソッドと、ニューステクノロジーが提供する東京都内最大規模のモビリティメディア「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」を融合させることで、これまでテレビCMに踏み出せなかった企業の新たな挑戦を、ビジネスインパクトに変える取り組みをスタートさせていきます。
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