AIの力で「脱。感覚人事。」を掲げるアッテルが、適性診断×既存従業員の人事評価から導く活躍予測モデルを使い、応募者の入社後の活躍・定着を予測するシステムの特許を取得

AI(機械学習)が採用候補者の入社後活躍・退職確率を予測する将来予測型ピープルアナリティクスサービス「アッテル(Attelu)」を展開する株式会社アッテル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:塚本 鋭)は、「適性診断」×「既存従業員の評価」で応募者の評価・定着を予測するシステムの特許を取得したことをお知らせいたします。
■特許概要
既存従業員が適性診断(アッテル診断・他社の適性検査等)を受診し、さらに人事評価を3段階(ハイ・ミドル・ロー)で入力。診断結果と人事評価を掛け合わせることにより、その会社での採用基準となる活躍予測モデルを構築することができます。その後、応募者が適性診断を受診すると、その活躍予測モデルを基に、その会社での入社後の活躍・定着を予測することができるシステムです。採用基準となる活躍予測モデルでは「機械学習(AI)」を用いた予測ができることもポイントとなります。
さらに、このシステムは診断結果に加えて、所属・役職・等級などの個人属性データを加えることで、より予測精度を高めることができます。

発明の名称:学習モデルの構築装置、入社後評価予測装置、学習モデル構築方法および入社後評価予測方法
特許番号 :特許第6762584号、特許第6786143号
特許権者 :株式会社アッテル

<人材の活躍・定着予測のモデル><人材の活躍・定着予測のモデル>


■「アッテル」とは
「アッテル」は、AI(機械学習)が採用候補者の入社後活躍・早期退職を予測するピープルアナリティクスサービスです。採用から退職までのHRデータを一元管理・分析できる基盤と、HRに特化した機械学習(AI)の予測アルゴリズム(特許取得)を備えています。150種類以上の適性検査データに対応するほか、未来予測に最適化された独自の適性診断(アッテル診断)の提供もしています。
人材採用において、「勘」や「経験」だけに頼るのではなく、事実・データに基づき、実際の自社従業員と採用候補者を比較・分析することで、入社後活躍・早期退職を高い精度で予測することが可能です。2019年6月のβ版公開から1年半で、上場企業を中心に300社以上に利用されています。また、HRアワードやHR tech GPなど数多くの人事関連アワードを受賞するなど、評価をいただいています。

サービスサイト:https://attelu.jp/

■会社概要
会社名 :株式会社アッテル(Attelu,Inc.)
所在地 :東京都渋谷区恵比寿2-28-10
設立  :2018年4月
代表者 :塚本 鋭
事業内容:「アッテル」の企画・開発・販売・運営・サポート
URL  :https://attelu.jp/company/
出資元 :東大創業者の会応援ファンド(※)、有安 伸宏氏、小泉 文明氏(株式会社メルカリ)、高野 秀敏氏(株式会社キープレイヤーズ)、吉田 浩一郎氏(株式会社クラウドワークス)
※ファンド出資者:ユーグレナ 出雲氏、ホットリンク 内山氏、gooddaysホールディングス 小倉氏、ミクシィ 笠原氏、エルテス 菅原氏、LayerX 福島氏、マネックス 松本氏、スター・マイカ 水永氏、エアトリ 吉村氏

■代表者プロフィール

塚本 鋭
東京大学・大学院において、機械学習(AI)や大規模シミュレーションに関する研究に従事。人工知能学会研究会優秀賞・東京大学工学系研究科長賞(総代)等を受賞。大学院修了後、株式会社野村総合研究所にコンサルタントとして入社し、ICT・メディア領域を担当。2013年に株式会社クラウドワークスに参画し、2014年に上場を経験。プラットフォーム事業のデータ分析・産官学連携を主担当すると共に、B2B事業責任者、カスタマーサポート部門責任者、子会社副社長等を歴任。2018年に株式会社トランス(現 株式会社アッテル)を設立。
 
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