スタートアップの登竜門「スタートアップ・カタパルト」(ICCサミット KYOTO 2020)にアグリスト株式会社COO高橋が登壇

厳正な予選を勝ち抜いた15名の決勝進出者に選出

AIを活用した自動収穫ロボットの開発を行うAGRIST株式会社(宮崎県児湯郡新富町、代表取締役:齋藤潤一、以下アグリストという)は、2020年8月31(月)から9月3日(木)に京都府で開催される「ICCサミット KYOTO 2020」の「スタートアップ・カタパルト」にアグリストCOOの高橋が登壇することをお知らせいたします。



Industry Co-Creation サミットは、「ともに学び、ともに産業を創る。」ということを実現するために今後の成長が期待されるスタートアップと第一線で活躍するトップリーダーとのCo-Creationの場を提供することによって産業発展に貢献することを目的としたサミットです。

当サミットは毎回250名以上が登壇し、総勢900名以上が参加する、お互いに議論し双方向に学び合うためのカンファレンスです。

【開催概要】
名称:Industry Co-Creation(ICC)サミットKYOTO 2020
日程:2020年8月31(月)から9月3日(木)
会場:ウェスティン都ホテル京都など
主催:ICCパートナーズ株式会社
監督/製作総指揮:小林 雅(ICCパートナーズ株式会社 代表取締役)

【スタートアップ・カタパルトとは】
「スタートアップ・カタパルト」は、社会課題を解決するユニークなプロダクト/サービスを有するシード/アーリーステージのスタートアップを対象としたピッチコンテストです。第一線で活躍する経営・投資に関するプロフェッショナルで構成される審査員に対して、1社あたり7分間のプレゼンテーションを行うプログラムです。

日程:2020年9月1日(火) 9:00〜11:15(受付 8:30~)
会場:ウェスティン都ホテル京都 A会場
セッション名:Session 1A STARTUP CATAPULT(スタートアップ・カタパルト)スタートアップの登竜門
URL:https://industry-co-creation.com/catapult-wanted
 



 【アグリストについて】
アグリストは、農業課題を解決し持続可能な農業を目指す社会的企業として、農業の人手不足を解消するためAIを活用した収穫ロボットを農家と共同開発を行ってきました。これまでに採択実績のある「スマート農業実証プロジェクト」(農林水産省)や「JAアクセラレータ」をはじめ、地域の農家・行政・JA・教育機関などとの連携を深めながら、収穫ロボットおよび解析プログラムを開発し、実際に農場での実証実験もスタートしています。

今後も農家とロボットが安全かつ安心な協働を実現できる収穫ロボットを提供し、農業所得の向上と地域の産業振興を実現することで、持続可能な農業とまちづくりに貢献していきます。

また、事業の成長とともに地方でもエンジニアが活躍できる雇用機会を創出することで、地域発展に貢献することを目指します。

・採用情報:ロボット組み込みエンジニア募集
https://www.wantedly.com/projects/445259

【企業概要】
・法人名:AGRIST株式会社
人手不足という農業課題を解決する社会的企業として、地元農家・高専生・移住者が力を合わせ設立。農業所得の向上と地域雇用の創出を目的に、AIを活用した農作物の収穫ロボットを開発。
・所在地:宮崎県児湯郡新富町富田東1丁目47番地1
・代 表:代表取締役 齋藤 潤一
・設 立:2019年10月24日
・事 業:農業ロボットの開発事業、AI事業、ソフトウェア開発事業
・ウェブサイト:https://agrist.co/
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