【8割以上が挫折経験あり】プログラミングの勉強、独学で挫折しないコツをプログラマーに徹底調査!

プログラマーの4割近くが「独学」でスキルを身に着けていた!

合同会社東京フリーランス(本社所在地:東京都豊島区、代表取締役:船越 良太)は、全国のプログラマーを対象に、「プログラミング学習」に関する調査を実施しました。
新型コロナウイルスの感染拡大によって、2020年はリモートワークが一気に浸透し、人々の働き方に大きな変化がありました。
また、政府が副業や兼業を積極的に奨励していることもあり、大手企業でも副業を解禁する動きが見られます。
そういった背景から、デジタル関連の副業を始めている方も最近では多いようです。
また、“土日だけプログラマー副業”などといった具合に、週末のみ副業をする方も増えつつあります。

こうした働き方を実践する方々は、必須となるプログラミングスキルを身に付けるにあたり、どのような勉強法を選択したのでしょうか。
また、勉強には付き物の挫折や行き詰まりを、どのような瞬間に感じたのでしょうか?

そこで今回、未経験でも挫折しないでプロのWEBスキルが身に付くオンラインスクール『デイトラ』https://www.daily-trial.com/)を運営する合同会社東京フリーランスhttps://tokyofreelance.jp/)は、全国のプログラマーを対象に「プログラミング学習」に関する調査を実施しました。
 
  • プログラマーになったきっかけ、“元々IT分野に興味があったから”が2割近く
はじめに、皆さんがプログラマーになったきっかけについて、伺っていきたいと思います。


「プログラマーを目指そうと思ったきっかけを教えてください」と質問したところ、『元々IT分野に興味があったから(17.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『エンジニアになりたかったから(16.2%)』『今後伸びる業界の仕事がしたかったから(15.1%)』『副収入を得るため(15.1%)』と続きました。

「元々興味があった」「なりたかった」は、実にエンジニアらしい回答のように感じられます。
しかし、「今後伸びる」「副収入」という回答の比率が高い点にも注目するべきかもしれません。

皆さんは、「好き」という気持ちだけではなく、「しっかりお金になる仕事」としてプログラマーを選んでいるようです。
 
  • 8割以上が学習時に挫折や行き詰まりの経験があると回答!
では皆さんは、現在の仕事で活かしているプログラミングスキルを、どうやって身に付けたのでしょう。


「どのようにしてプログラミングスキルを身に付けましたか?(複数回答可)」と質問したところ、『独学(38.4%)』と回答した方が最も多く、次いで『企業研修(22.9%)』『小人数のスクール(16.8%)』と続きました。

プログラマーの4割近くが「独学」でスキルを身に着けているようです。
スキル取得に積極的な方は、「独学」を難なくこなせる場合が多いのかもしれません。

しかし、目的・方法が何であっても学習で行き詰まることもあるでしょう。
では、プログラミング学習時に挫折や行き詰まりを感じたプログラマーの方はどのくらいいるのでしょうか。


そこで、「プログラミング学習時に、挫折や行き詰まりを経験したことはありますか?」と質問したところ、8割以上の方が『はい(80.2%)』と回答しました。

多くの方が挫折や行き詰まりを経験しプログラマーとなっているようです。
では、具体的にどのようなことで挫折や行き詰まりを感じたのでしょう。

「どのようなことで挫折や行き詰まりを感じましたか?(複数回答可)」と質問したところ、『エラーを解決できなかった時(46.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『分からないことを質問できない時(34.8%)』『モチベーションの維持が難しい時(31.2%)』と続きました。

いずれも、今のスキルでは解決できない問題に直面した時に感じているようです。
また、独学だけでは解決が難しいといった場合もあるのかもしれません。

挫折や行き詰まりについては、その経験の具体的な内容についてもお聞きしました。

■プログラミング学習、私はこういうことがキツかった!
・参考文献の内容がわからなくて学習が嫌になった(30代/女性/石川県)
・人に聞くにも何を聞いたらいいのかわからない問題に直面した時(30代/男性/愛媛県)
・どこから調べればいいのかわからず仕事が進まなくて困った(40代/女性/愛知県)
・情報検索時にサイトごとに説明が全く違う(40代/男性/群馬県)
・エラーメッセージの内容が理解できない時(50代/男性/神奈川県)
・次から次へと新しいスキルを習得しないといけない(50代/男性/福井県)

「調べようにも、そもそも問題が何なのかわからず、調べようがない」という、独学で起こりがちなトラブルも多いのかもしれませんね。
 
  • 【7割近くがスクールを推奨!?】独学とプログラミングスクールとの違いとは?
先程の調査で、多くの方が独学でプログラミングを学習していることがわかりました。
同時に、やはり多くの方が挫折や行き詰まりを感じているようです。
ここからは、そんな独学と、プログラミングスクールとの違いについても、伺っていきたいと思います。


「挫折したり行き詰まったりしないためには、プログラミングスクールに通う必要があると思いますか?」と質問したところ、7割近くの方が『絶対に通うべき(19.7%)』『通った方がいい(46.6%)』と回答しました。

多くのプログラマーが、独学を経験したからこそ、その問題点を解消するためにはスクールが必要であると考えているのかもしれません。

皆さんの考えをさらに詳しく知るために、スクールに通うべき理由と、通わなくていい理由をそれぞれお聞きしました。

■だからプログラミングスクールに通った方がいい!
・なんで?をリアルタイムで質問できる環境が1番の近道と思うから(30代/女性/愛知県)
・挫折したりやる気を無くす前に教えてもらった方が良い(30代/女性/京都府)
・一般論を学べる(40代/男性/東京都)
・ノウハウ的なものを教えてくれるので絶対に通うべきだと思います(40代/男性/静岡県)
・説明を聞いた方が時間の節約になる(50代/男性/広島県)

■プログラミングスクール、ぶっちゃけ必要ないと思います
・周りの人に質問できる環境があればスクールは不要(30代/女性/石川県)
・悪い先輩に付かなければ、大概実戦で何とかなる(30代/女性/東京都)
・WEB上に多くの情報が公開されているため(40代/男性/神奈川県)
・基本的な考え方や調べ方を身に着ければ何とかなるから(40代/女性/大阪府)
・周りに助けてくれる人もいるので(50代/男性/神奈川県)

スクールに対して、賛否両論あるようですが、「通った方がいい」と回答した方の多くが、独学では得られないメリットを理由としています。
同時に、「必要ない」と回答した方の多くも、職場や周囲にいる人たちの重要性を指摘している点は、注目するべきかもしれません。

「勉強だけではわからないこと、身に付かないこと」の重要性を、どちらの方も意識されているようです。
 
  • プログラミングスクールとプログラミング独学に共通する挫折しないためのコツが判明!
ここまでの調査で、プログラミングスクールはプログラマーを目指す上で挫折や行き詰まりの回避に効果的であることがわかりました。
では、他にどのようなメリットがプログラミングスクールにはあるのでしょうか。


「プログラミングスクールに通うメリットは何だと思いますか?(複数回答可)」と質問したところ、『分からないことを質問できる環境がある(44.0%)』と回答した方が最も多く、次いで『独学よりも効率良くスキルを習得できる(28.4%)』『現場で役立つスキルを身に付けられる(28.0%)』と続きました。

ここでもまた、独学で生じる課題に対応した回答が集まっています。
すぐに質問ができる利便性も大きいですが、「現場で役立つスキル」が得られる点はスクールならではのメリットと言えるでしょう。

プログラミングスクールに通うのであれば、学校を選ぶ際にどんな点を重視するかについても、調査ではお聞きしました。

「プログラミングスクールで重視すべきだと思うポイントを教えてください」と質問したところ、『質問ができる環境(25.6%)』と回答した方が最も多く、次いで『十分な学習カリキュラム(20.1%)』『短期間で習得(卒業)できる(13.8%)』と続きました。

こちらの質問においても、「質問ができる」点を評価する回答が多く集まっています。
また「短期間」という回答も、先ほどの質問での「効率良く習得」といった回答に紐付いているのかもしれません。
疑問をその場で解消し、スムーズに学習を進めることから、スクールに期待しているようです。

そんな期待を抱くプログラマーの皆さんは、先ほどの質問結果の通り、実際には多くの方が独学でプログラミングを学ばれました。

スクールが提供する「質問」「効率」といった環境がない状態で、皆さんはどうやって挫折せずに勉強を進めたのでしょう。


「独学で挫折しないためのコツや勉強法を教えてください」と質問したところ、『プログラミング学習をサポートする人を見つける(プログラマーの友人など)(24.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『オンラインの学習サイトを利用する(19.4%)』『技術書を読み込む(16.4%)』と続きました。

「人を見つける」という回答が最多となったのは、意外な結果かもしれません。
「オンライン」「技術書」といった独学らしい回答が多い点も注目すべきですが、どんな方法・環境であっても最後は「人」が1番重要であることを示す結果とも言えそうです。
 
  • 【まとめ】あなたに合った学び方でプログラミングスキルを身に付けよう!
今回の調査で、現役で活躍するプログラマーの方も、実際には8割近くが勉強に行き詰まった経験を持つことが明らかになりました。

また、かなりの割合の方が独学でプログラミングを習得した一方で、独学の問題点をリカバーするためにプログラミングスクールが重要であると考えていることも、わかったと思います。

そして、スクールが必要でないと考える方も、実は周囲にいる「人」の価値を重要視していることが、わかりました。

勉強の方法は様々ですし、どの方法が最適なのかも人それぞれです。
プログラミングスクールだからこそ、周囲のノイズに惑わされず勉強できる方も、確実にいらっしゃるでしょう。
独学でも、本や画面の向こうに「人」の存在を感じて、対話をするように学びを深める方もいらっしゃるかもしれません。

プログラミングを学習する際には、一度は色々な方法を試してみて、あなたに合った学び方を見つけるのが良いのではないでしょうか。
 
  • 未経験でも・迷わず・楽しく学べるオンラインスクール『デイトラ』

「プログラミングに興味があるけど何十万も払うのは厳しい」
「本格スキルを挫折せずに手に入れたい」

そんな方におすすめなのが今回、「プログラミング学習」に関する調査を実施した合同会社東京フリーランスhttps://tokyofreelance.jp/)のプロのWEBスキルが身に付くオンラインスクール『デイトラ』https://www.daily-trial.com/)です。

デイトラは完全オンライン・買い切り型・実績あるプロがメンターやレビューを行うという特徴を持つオンラインスクールです。
動画を中心としたわかりやすい教材に加え、勉強する内容に迷わない一日一題形式のカリキュラム、そして丁寧なフィードバックの場が揃っているため、「挫折せず楽しく学習できる」と評判になっています。

■デイトラが選ばれる4つの理由
  • “仕事”に繋がる現場のスキルが身につくカリキュラム
  • 挫折させないメンター陣
  • 卒業生たちの豊富な実績
  • 圧倒的なコスパの良さ

■デイトラの特徴
01 圧倒的なコストパフォーマンス
デイトラの最大の特徴、それは業界最高レベルのコスパの良さです。
例えばWEBコースの場合、プロのエンジニアによる1年間のサポート付きで89,800円です。新しいことへの挑戦に高額な初期費用は必要ありません。
「プログラミングに興味があるけど何十万も払うのは厳しい」という方もぜひご利用ください!

02 ゴールから逆算した分かりやすいステップ
デイトラは、1日1題90日で一定のレベルに到達するようゴールから逆算で設計しています。 「副業で月5万」「企業に転職」など、目標別に学習ステップを用意していますので、何を勉強すればいいのか迷う心配はありません。

03 リアルすぎる「想定月収」
デイトラではレッスン難易度ごとにスキル価値を試算しており、学習の進捗度によってあなたの想定月収が分かります。 学習を進めてどんどん想定月収をあげましょう!

04 全コースでメンターが学習を支援
メンターは全員厳しい審査を通った人のみ。
デイトラでは「実践的な現場のアドバイス」や「ユーザに寄り添ったアドバイス」を重視しています。学習内容への質問や作品へのフィードバックなど、コースごとに決められた形でメンターがつきます!

05 学習後のキャリアもサポート
こちらはオプションとなりますが、「フリーランス独立サポート」など、学習後のキャリアサポートも用意しています。 「勉強を勉強で終わらせたくない!」という方はぜひご利用ください。
 

 

■<WEB制作コース> ¥89,800(税込)
HTML・CSS・JavaScript・PHP・WordPressなど、WEB制作に必要なスキルが身につくコース「副業で月5万」や「コーダー転職」など、目的に合わせた3つのレッスンを用意しています。
詳しくはコチラ:https://www.daily-trial.com/web_site?user=visitor

■<Ruby/Railsコース> 99,800円(税込)
WEBサイトの見た目を作るHTML・CSSの基本から、Railsを使ったWEBサービス開発まで、WEB開発に必要なスキルを一括で学び、転職を目指すコース。
詳しくはコチラ:https://www.daily-trial.com/ruby?user=visitor

■<WEBデザインコース> 94,800円(税込)
WEBデザインに必要なスキルを身につけるコース。デザインの基礎的な考え方やツールの使い方から始め、実際に手を動かして具体的なデザインを作成するところまでを網羅。
詳しくはコチラ:https://www.daily-trial.com/web_design?user=visitor

■<ShoifyEC構築コース> 49,800円(税込)
世界シェアNo.1のECプラットフォームShopifyを使い実案件の流れを実践形式で学べるレッスンです。スイーツ店のオンラインストアを作るという設定で、実案件のながれに沿って学習を行います。
詳しくはコチラ:https://www.daily-trial.com/shopify?user=visitor

動画制作コース> 79,800円(税込)
YouTubeに特化した実践的な動画編集スキルが身につくコース。動画編集の方法をただ学ぶのではなく、プロによるアドバイス、営業方法の解説、提案に使える各種資料までセットになった本格的なコースです。
詳しくはコチラ:https://www.daily-trial.com/movie?user=visitor

■<Pythonコース> 89,800円(税込)
Pythonを学びながら日常生活にも役立つプログラムを作ることができるコースです。SNS育成に実用できるプログラムの作成ができ、また「YouTube登録者を伸ばすための重要指標と基準値」など、SNSマーケティングやデータ分析の知識も身につきます。
詳しくはコチラ:https://www.daily-trial.com/python?user=visitor

■<広告運用コース> 79,800円(税込)
マーケティングの基礎から広告運用の具体的な手順が学べるコースです。Googleリスティング広告・Facebook広告の出稿手順、Googleアナリティクス・Ptengineによる分析方法を学び、広告集客から媒体の分析改善まで行えるスキルを身につけます。
詳しくはコチラ:https://www.daily-trial.com/advertising?user=visitor

あなたにピッタリなコースが見つかります。
「やる気はあるけど何を勉強すればいいのかわからない」という方やエンジニアを目指している方は是非『デイトラ』をご利用下さい!


■デイトラ:https://www.daily-trial.com/
■合同会社東京フリーランス:https://tokyofreelance.jp/
■TEL:090-7952-1425
■Email:support@tokyofreelance.jp
■お問い合わせ:https://tokyofreelance.jp/contact/


調査概要:「プログラミング学習」に関する調査
【調査期間】2021年4月19日(月)~2021年4月22日(木)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,050人
【調査対象】全国のプログラマー
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 合同会社東京フリーランス >
  3. 【8割以上が挫折経験あり】プログラミングの勉強、独学で挫折しないコツをプログラマーに徹底調査!