テレビニュースでも報道!船舶火災を防ぐ燃えない次世代FRPの燃焼実験を青森県小泊漁港で実施。Each DreaM 株式会社。

安全に漁を行えるよう漁業協同組合関係者が燃えない次世代FRPに期待!青森県では過去5年間で14件の船舶火災が発生。

愛知県の不燃材料を開発するEach DreaM株式会社(本社:一宮市、代表取締役会長 濵村英男、代表取締役社長 中野省吾)では、燃えない次世代FRPの開発に成功しており、船舶火災を防ぐことが出来る不燃材料に興味を持って頂いた漁協関係者が見守る中、3月24日青森県の小泊漁港にて、その性能を検証するデモンストレーションを実施しました。

 

船舶火災を防ぐ燃えない次世代FRPの燃焼実験(3月24日青森県の小泊漁港)船舶火災を防ぐ燃えない次世代FRPの燃焼実験(3月24日青森県の小泊漁港)

小型船舶の約80%が軽くて丈夫なFRP(繊維強化プラスチック)で作られておりますが、石油由来のため、難燃性のFRPでも燃えてしまうことが課題でした。Each DreaMが開発した燃えない次世代FRP(繊維強化セラミック)は、従来のFRPと同じ使い勝手で成型することができ、1500℃の炎に耐えられ、断熱性も非常に高いことが特徴です。(世界で特許申請中)

青森海上保安部によりますと、青森県では過去5年間で14件の船舶火災が発生しているそうで、漁協関係者からは、一度海上で火災に見舞われると周りが海のため逃げ場がなく、中には命を落とされる方もおられると聞いております。
青森県ではイカ釣り漁が盛んですが、光量の大きな集魚灯を点灯して漁をするため、トランスと呼ばれる変圧器を含むエンジンルームから出火して火災になることが多く、漁協関係者が頭を悩ませておりました。

今回のデモンストレーションでは、船舶火災の原因となるトランスやエンジンルーム、そして燃料タンクを燃えない次世代FRPで覆ってしまえば、既存の船舶でも大きな費用をかけずに、船舶火災を防げるのではないかと期待が高まっており、それを実証する実験になります。

このデモンストレーションの様子は、テレビのニュース番組でも報道されておりますので、下記のテレビ局の記事と動画をご確認下さい。

【報道されたテレビニュース番組】
NHK青森放送局「あっぷるワイド」:https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20210324/6080011910.html
RAB青森放送「RABニュースレーダー」:https://www.rab.co.jp/news/news108t2m0bt9zkge1se54.html

実験では、木造の船の模型を通常のFRPで加工した、一般的な船と全く同じ素材で作った舩の模型と、次世代FRPで加工した燃えない船を、同じ環境下で燃焼比較実験をしましたが、一般的な船と同じ素材で作られた模型は簡単に燃えてしまったのに対し、弊社の次世代FRPで加工した木造の船模型は、全く燃えることはありませんでした。この様子は、編集中の動画が完成し次第、Each DreaMホームぺージとYouTubeにて公開しますので、チェックしてみて下さい。

この燃えない次世代FRPを使って自社製品を作ると、世界初の燃えない新しい製品を作ることができますので、大きなビジネスチャンスがあります。
Each DreaM代理店になって下さった企業様が、この不燃材料を使って新しい製品を生み出しており、代理店様の新製品の世界販売のお手伝いもさせて頂いております。
共に世界に挑戦したいと考える企業様からのご連絡をお待ちしております。


■会社概要
社 名: Each DreaM 株式会社
住 所: 〒491-0811 愛知県一宮市千秋町加納馬場字大山9-2
URL:https://www.each-dream.com/
代表取締役 会長: 濵村 英男
代表取締役 社長: 中野 省吾
事業内容:世界初の不燃材料の開発・製造・販売
TEL: 0586-81-0321
FAX: 0586-81-0322
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