株式会社Capex、CAIO(Chief AI Officer)に叶内 晨が就任

株式会社Capex(本社:東京都港区、代表取締役:小亀 俊太郎、以下「当社」)は、この度、CAIO(Chief AI Officer :最高 AI 責任者)に叶内 晨(かのうち しん)が就任したことをお知らせします。
株式会社Capex(本社:東京都港区、代表取締役:小亀 俊太郎、以下「当社」)は、この度、CAIO(Chief AI Officer:最高 AI 責任者)に叶内 晨(かのうち しん)が就任したことをお知らせします。


【 CAIO 設置の背景】
当社は「システムと人間の共生を実現、普及し、人類の機能を拡張する。」をビジョンに、日本最高水準の対話AI の自社開発、及び 3DCG を活用したバーチャルヒューマンの開発を行い、法人・個人向けにサービスの提供をしています。AI、特に自然言語処理領域及び対話AI を基軸においたサービス開発、組織構築により一層注力するにあたり、当該領域における責任と権限の明確化、体制強化のために CAIO を設置するに至りました。

【叶内 晨 経歴】
2017 年 3 月 東京都立大学大学院 自然言語処理研究室(小町研究室)修了
2017 年 4 月 株式会社リクルートテクノロジーズ
2019 年 4 月 株式会社リクルート Megagon Labs
2021 年 7 月 株式会社Capex
2022 年 4 月 同社 CAIO(Chief AI Officer:最高 AI 責任者)就任

【叶内 就任の背景】
叶内は大学院から一貫して自然言語処理・機械学習・データ解析領域における経験を積み重ね、当該領域において高い専門的知見を有しています。また、良質なデータを蓄積するのに必要なオペレーション体制の構築や AI をサービスへ組み込むにあたっての周辺システムにも習熟しております。上記に加えて、これまでの当社への貢献などを総合的に判断し、CAIO 就任に至りました。

【 CAIO 叶内のコメント】
深層学習や大規模言語モデルの発展により、自然言語処理の応用分野は日々進歩しております。対話システムもそのうちの一つで、シナリオ型や検索型対話システムから、生成型やそれらのハイブリット型の対話システムに移り変わってきております。
Capex では、そういった最新の対話技術を軸とし、3DCG によるアバターや音声合成などと組み合わせることで、唯一無二の対話AI を構築してまいります。
また、日本の対話研究は英語圏に比べて遅れており、大きな課題と感じております。そのため、まずは自分たちで高精度な対話システムを構築しつつ、日本の対話業界改善に少しでも貢献できるようにデータ提供や情報共有を進めてまいります。

【当社について】
当社は、「人とシステムの共生を実現、普及し、人類の機能を拡張する。」というビジョンのもと対話AI 及び 3DCG の開発に強みを持つバーチャルヒューマンAI 企業です。個人向けにはバーチャルヒューマン AI アプリ「PATONA」を提供しています。法人向けには、対話AI・自然言語処理を活用したキャラクタープラットフォーム・チャットボットなどの提供を行ない、企業ブランディングやマーケティング・セールスオートメーションを実現しています。
会社HP:https://capex.ai/
キャラクタープラットフォーム:https://capex.ai/character-platform
チャットボット/PickUp(ピックアップ):https://www.pickup.chat
バーチャルヒューマン:https://capex.ai/virtual-human

各職種で積極的に採用を行なっております。ご興味のある方はぜひご連絡ください。
採用情報はこちら:https://www.wantedly.com/companies/company_2878599

以上
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