ますます使いやすくなった、keenon(キーンオン)配膳ロボット

新機種T8の紹介

サスペンションの改良、免震トレーの発売、カメラセンサーで料理を検知、音声制御、などなど、keenonロボットは配膳ロボットの常識を変えてくれるまさしく業界のリーダーである

keenonロボットはこのたび、新機種T8を発売されました。


T8は細い道でも通行可能で、わずか50㎝の通路も問題なく通れます。狭い居酒屋などでも活用可能です、keenonロボット従来の正確な自動運転アルゴリズムを搭載されています。±10mmの停止精度を誇る制御技術はサービスロボット業界ではトップレベルである。創業10年、サービスロボット業界では老舗ではあります。2021年の7月までに、販売したロボットの中、オンライン稼働中のロボットの台数のみで、ついに1日2万台を超えました。
 

新機種T8の新しい機能は

  • ①カメラセンサーで料理を取ったかどうかを検知する。

料理を取ったあとにロボットが勝手に次のタスクを実行するので、画面をタップする必要がなくなる、完全無接触になります。

  • ②目的地に到着すると、料理が載っている段のみパトライトが着くので、取り間違いがなくなる。万が一違う段の料理を間違って取ると、パトライトが赤く点灯し、警告してくれる。

 

  • ③料理の取出し口は300°もあり、どの方向からも取りやすくなりました。

 

  • ④音声制御、言葉をかけるだけでロボットが動く、とうとうこういう時代が来ました。現在中国語、英語は対応済みで日本語の対応は準備中とのことです。


その他に、前方のカメラセンサーの可視範囲が広くなり、より安全になりました。複数台(制限なし)のスケジューリングにより効率よく働くことが可能になります。
2021年前半に、keenonロボットはT5、T6という機種のサスペンションの改良を行いました。さらにその後自社開発した免震トレーをも発表した。

 

 

お客様のリクエスト、現場スタッフの声をいち早く製品に反映する、keenonロボットはこれからも利用者のご要望に合わせて製品を改良し続け、ますます便利な使いやすい配膳ロボットを開発し続けることに間違いありません。

製品情報:https://keenonrobot.jp/t8/
輸入元、正規代理店:https://techtrade.jp/ (電波法認証・技適取得済み唯一の代理店)

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