クラウド型請求管理ソフトを提供するメイクリープス「Salesforce連携版」に新機能を追加〜「書類データ逆同期機能」によりシステム連携を強化〜

・リコーグループのメイクリープス、Salesforce連携版の新機能をリリース
・MakeLeaps for Salesforce利用者は設定を行うことで追加費用なく利用できる
・MakeLeapsのデータをレポート作成など幅広い用途で活用できるようになった
リコーグループのメイクリープス株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長 児玉 哲)は、クラウド型請求管理ソフト『MakeLeaps(メイクリープス)』と顧客管理システム「Salesforce」を連携して利用できる製品「MakeLeaps for Salesforce(通称、連携版・以下、MakeLeaps)」の新機能の提供を開始しました。

今回リリースされた「書類データ逆同期機能」を利用することで『MakeLeaps』で作成した書類データを「Salesforce」のオブジェクトへ同期できるようになりました。同期された書類データは「Salesforce」においてレポート作成等にご利用できます。

本機能の適用はシステム管理者にて設定が選択できるため、自社の運用ポリシーに則って新機能の適用可否が選択できます。

近年、増加する顧客管理システムとの連携性を高めることで、中小企業のバックオフィス業務のデジタル化の推進を支援いたします。
  • 新機能 「書類データ逆同期機能」について

 

機能の概要
逆同期機能を利用することで、『MakeLeaps』で作成した書類データを「Salesforce」のオブジェクトへ同期することがでるようになりました。
同期された書類データは「Salesforce」においてレポート作成等にご利用いただけます。
これらのカスタムオブジェクトのデータを「Salesforce」で変更しても『MakeLeaps』の帳票データには反映されません。

同期されるデータ
書類に表示される書類番号や発行日や合計金額、入金日の情報などの情報を『MakeLeaps』から「Salesforce」へ逆同期できます。

同期できるデータの詳細は、下記のヘルプセンター記事をご覧ください。
https://help.makeleaps.jp/ja/articles/5440607-ml4sf-書類データ逆同期機能について


対象プラン・費用
Salesforce連携版をご利用中の方は、追加費用なくご利用できます。
本機能を利用するには、ML4SF バージョン1.45 以上に更新してください。
本機能を有効にするには、管理者による追加設定が必要です。

活用例
・見積書の金額を「Salesforce」の商談に反映させてレポートで活用
・請求書のお支払期限日を「Salesforce」の商談に反映させて管理
・書類の送付日を「Salesforce」の商談に反映させて、送付漏れを防止
・入金日を「Salesforce」で管理し、全体取引の詳細を把握
 
  • MakeLeaps for Salesforce 製品紹介
業務効率化を目指す中小企業に導入されている『MakeLeaps for Salesforce』は「Salesforce」の商談や取引先の画面上から、書類の作成や管理、Eメール送付から入金消込までを完結できるサービスです。
 

 

【主な特徴】
帳票テンプレートは選択するだけ、商談商品と自動同期しているので、コピペなしでミス漏れ回避。郵送代行サービスを使えば、切手もプリンターも不要です。
経理も同じシステムで入金消し込み。取引先訪問前に、支払状況や最新の見積情報を出先からラクラク確認できます。

【製品紹介ウェブサイト】https://www.makeleaps.jp/ml4sf/


【会社概要】
会社名:メイクリープス株式会社
代表:代表取締役社長 児玉 哲
本社:東京都目黒区中目黒3-1-5 YK中目黒ビル2F
電話:03-4550-1530(代表)
ホームページ:https://www.makeleaps.jp
設立:2014年7月
事業内容:クラウド型請求管理ソフト『MakeLeaps』の開発・運営、サポート業務の提供
  • ※社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
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