クラウド型EAI・ETLサービス『Passwork』のβ版提供開始
〜300社を超える受託開発実績のノウハウを活かし、ノーコードで"つながるEAI・ETL"を実現〜
2025年4月1日、株式会社Prazto(本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役:芳賀 怜史、以下Prazto)は、クラウド型EAI・ETLサービス『Passwork』のβ版の提供を開始しました。『Passwork』は、実際のビジネス現場で必要とされる複雑なシステム連携にも対応可能な機能を備えたクラウド型EAI・ETLサービスです。このサービスにより、複数のSaaSやシステムを組み合わせて業務を行っている企業は、連携のための手作業から社員を解放し、より付加価値の高い業務に集中できるようになります。

サービスサイト : https://passwork.prazto.com
■運用現場で求められる複雑な連携に対応する"つながるEAI・ETL"を提供
便利な業務系システムが多数登場し、多くの企業がサブスクリプション型SaaSを導入するようになりました。一方で、基幹システムは従来のオンプレミス環境で運用されていることも多く、結果として様々なシステム間でデータがサイロ化する状況が生じています。
この課題を解決するために、すでに多くのEAI・ETLサービスが市場に登場していますが、現場の複雑な結合や集計の要件を満たせないケースも少なくありません。当社は主事業である新規システム導入において、数多くのAPI連携システムをプログラム開発によって構築してきました。
そこで今回、この問題を解決するため、以下の2点をコンセプトとしたEAI・ETLサービスのβ版提供を開始いたしました。
データの変換や結合に強い
分岐・置換・フィルタ・集計などの標準コンポーネントを豊富に用意しており、システム間のデータ型の違いにも柔軟に対応できます。基本的にはノーコードで十分な対応が可能ですが、より複雑な処理が必要な場合に備えて、プログラムを記述できる特殊コンポーネントも用意しています。これにより、複雑な条件下でのデータ連携にも対応可能な設計となっています。



クラウド型SaaSでありながら、お客様のシステムとVPN接続が可能な設計
当社がこれまで手掛けてきたシステム開発において、頻繁に直面した課題が、お客様の社内システムとクラウド環境の分断問題です。クラウド環境から社内システムへのデータ取得を開始できなかったり、社内システムへのデータ書き込みが実現できなかったりするケースが数多くありました。 この課題を解決するため、『Passwork』はクラウド型SaaSでありながら、お客様のシステムとVPNで接続できる設計を当初から採用しています。

■Salesforce・Tableauの導入支援で培ったノウハウに基づく信頼性
当社は2019年の創業以来、SalesforceとTableauの導入支援・新規実装を手がけてきており、支援企業数は300社を超えています。これらの支援過程で多数のシステム間連携開発も実施し、豊富なノウハウを蓄積してきました。『Passwork』はこうした実績と経験に基づいて構築された信頼性の高いサービスです。

■会社概要
社名:株式会社Prazto
本社:東京都千代田区丸の内一丁目6-2 新丸の内センタービル21階
代表者:代表取締役 芳賀 怜史
設立:2019 年

■お問い合わせ
本件に関するお問い合わせについては以下の問合せフォームよりお願いいたします。
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