April Dream Project

医療が身近にないアジアの子どもたちに質の高い心のこもった医療を届けたい!

認定NPO法人フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN(フレンズ)は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「企業・団体名」の夢です。

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

フレンズは、適切な医療を受けることが困難なアジアの子どもたちへ、様々なアプローチで小児医療を届ける活動をしています。

私たちの夢は、医療が身近にないアジアの子どもたちに質の高い心のこもった医療を届けること。

★フレンズが目指す小児医療支援★

私たちは「国際基準に見合った、質の高い、心のこもった医療を提供する非営利の小児病院」をつくり、現地のスタッフを教育・養成することで「現地の人の手で運営できる病院」に育てることを目指しています。いつまでも支援されるのではなく、自分たちで歩んでいけるよう導くことが重要だと考えるからです。また、病院内での診療にとどまらず、距離的・心理的・経済的に医療が遠い人々のもとへ出向き、私たちサイドから医療を届ける活動にも力を入れています。

最初のプロジェクトとして1999年にカンボジアのシェムリアップでアンコール小児病院(AHC)を設立・開院。14年の歳月をかけてカンボジア人スタッフを育成し、病院の運営権を現地スタッフに移譲しました。現地化が達成された現在は、カンボジア人による病院運営が行われています。

https://fwab.jp/activities/cambodia/

カンボジアでのプロジェクト達成後は、主な活動拠点をラオスのルアンパバーンに移し、2015年にラオ・フレンズ小児病院(LFHC)を設立・開院。開院初日には20人にも満たなかった患者数は、年間のべ4万人を超えるまでに成長しました。開院10周年を迎えた今、総務部長、医療部長、医療教育部長、看護部長の役職者をラオス人が担い、31名のマネージャーも誕生。現地化に向けて励んでいます。

https://fwab.jp/activities/laos/

単なる医療・ケアの域にとどまらず、“人を診る(看る)”ことで命を繋ぐ

LFHCでは一般外来診療の他、入院病棟、新生児病棟、集中治療室、手術室、専門外来などを開設。また、アウトリーチ(訪問看護)と予防プログラムを通じて、病院の垣根を越えた院外活動にも積極的に取り組んでいます。病気だけを診て治療するのではなく、患者さんの家庭環境や文化的背景等も含めて包括的なケアを行うこと。「人を診る(看る)」ことに重きを置いています。

私たちは、子どもたちが健康で元気に未来を歩んでいけるように、これからも小さな命に寄り添い、心のこもった質の高いケア(Compassionate care)を提供し続けます。

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「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

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会社概要

URL
https://fwab.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都中央区日本橋小伝馬町16-8 共同ビル7F
電話番号
03-6661-7558
代表者名
赤尾 和美
上場
未上場
資本金
-
設立
1996年06月