【⽯川県】「冬休み、どこ⾏った︖」に答えられない⼦どもたち。親⼦の“体験格差”をなくす「新しいコミュニティ」を。NPO法⼈シンママ応援団が、マンスリーサポーター100⼈募集を開始
お正⽉や冬のレジャーを諦めない社会へ〜⺟⼦の笑顔と⾃⽴を⽀える「インフラ」の構築を⽬指して〜
⽯川県でひとり親家庭の⽀援を⾏う「NPO法⼈シンママ応援団」(所在地:⽯川県⾦沢市、代表理
事:⼩幡美奈⼦)は、冬休み明けの⼦どもたちが直⾯する「体験の格差」を解消し、親⼦がしがらみなく笑い合える新しいコミュニティを持続可能なものにするため、2026年1⽉より新たにマンスリーサポーター100⼈を募る強化プロジェクトを開始いたします。
私たちは、既存の制度や地縁だけでは解決できない「現代の孤⽴」に対し、誰もがフラットに繋がれるサードプレイスを⽯川県に根付かせることに挑戦します。
【プロジェクト詳細・寄付ページ】https://congrant.com/project/ismama/3002
■ 背景:冬休み明け、「思い出」を語れない⼦どもたちの現実
お正⽉や冬休みという華やかな季節の裏側で、経済的な理由や多忙な⽇常により、季節の⾏事やレジ
ャーを諦めざるを得ないひとり親家庭があります。
当団体が実施したアンケートでは、「⾃分⼀⼈では、⼦供にさせてあげられない体験。させてあげられないことに申し訳なさを感じていた」「家では余裕がなくて、絵の具さえ⾃由に使わせてあげられなかった」といった、⺟親たちの切実な葛藤の声が多く寄せられています。
「冬休み、どこか⾏った︖」という学校での何気ない会話に、答えを詰まらせてしまう⼦どもたち。こうした「体験の⽋如」は、⼦どもの⾃⼰肯定感や好奇⼼に影響を与えるだけでなく、お⺟さん⾃⾝の⼼の余裕を奪う要因にもなっています。

■ 私たちが届ける解決策:しがらみのない「新しい居場所と体験」の提供
シンママ応援団は、家庭でも学校でもない親⼦が「ありのままの⾃分」でいられるコミュニティを提供しています。
● 「しがらみ」のない繋がり
地元の古い慣習や周囲の⽬を気にせず、同じ境遇の仲間とフラットに話せる交流会(シンママゼ
ミ)を開催。出戻りや世間体を気にせず、素顔に戻れる時間を守ります。
● 五感を刺激する体験イベント
⽯川プロレス様にご協⼒をいただき実際のリングに登り、プロレスラーとの「プロレス体験」や、準備からサポートする「親⼦キャンプ」など、ひとり親家庭であることを理由に体験の選択肢を狭めない場を創出しています。
● 季節を彩るイベント
クリスマスやお正⽉など、⼀⼈では抱えきれない⾏事の重荷を「みんなで楽しむ喜び」へと変えてい
きます。




「夏休み⽊⼯体験教室」に参加したお⺟さんからは「初めて⾒る道具を使いこなすわが⼦の成⻑に驚い
た」「夏休みの思い出を作ってあげられて肩の荷が下りた」といった前向きな変化が報告されています。
■ 助成⾦に頼らない「⽯川の新しいインフラ」への挑戦
これまで当団体の活動は多くを単年度の助成⾦に⽀えられてきました。しかし、親⼦が「いつでも安⼼して⽴ち寄れる場所」は、⼀時的なプロジェクトであってはなりません。
私たちは、市⺠の皆様からの継続的なご寄付(マンスリーサポーター)を運営の柱に据えることで、既存の制度や地縁、⾎縁では解決できない課題をサポートしていく新しい社会インフラを⽯川県に構築することを⽬指します。2026年度、まずはサポーター100⼈の増員を⽬標とし、⽀援の輪を広げてまいります。
■ あなたの1,000円が、親⼦の「未来への勇気」になります

⽉額1,000円(1⽇約33円)からの継続的なご⽀援が、⼀⼈でも多くの親⼦に「あきらめなくてよかっ
た」という瞬間を届けます。
「⽯川の親⼦を、⽇本⼀明るく応援したい」。この挑戦の仲間として、あなたの⼒を貸してください。
【ご⽀援はこちらから】https://congrant.com/project/ismama/3002
■ 法⼈概要
団体名:NPO法⼈ シンママ応援団
所在地:⽯川県⾦沢市
代表者:代表理事 ⼩幡 美奈⼦
設⽴:2023年1⽉5⽇
U R L:https://ks-mama.com/
事業内容:ひとり親家庭への⽣活⽀援、就労⽀援、コミュニティ運営、体験イベントの企画など
■ 本件に関するお問い合わせ先
NPO法⼈ シンママ応援団
理事長 ⼩幡 美奈⼦
E-mail:sinmama.ippo@gmail.com
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