【信濃屋六本木ヒルズ店】和牛離れに挑む新たな提案で、牛肉売上が前年同曜日比130%を達成!幻の「竹の谷蔓牛」や「短黒」など、信濃屋で出合える価値で“新しい和牛の美味しさ”を届ける
株式会社信濃屋食品が運営する「信濃屋六本木ヒルズ店」において、2026年6月20日(土)〜7月22日(水)の期間中、牛肉カテゴリーの売上金額が前年同曜日比130%(1.3倍)を達成しました。

1930年に世田谷区代田の地に酒屋として創業し、スーパーやオンラインストアを含め計19店舗を展開する「信濃屋」の株式会社信濃屋食品(本社:東京都世田谷区代田/代表取締役:長井正志)は、信濃屋六本木ヒルズ店にて従来の和牛に対する概念を覆す新たな商品提案を行い、牛肉部門の売上が前年同曜日比130%を達成しました。
これまで特産松阪牛をはじめとする希少な有名銘柄牛を数多く扱ってきた信濃屋バイヤーが、生体段階から牛を見極め、肥育期間や出荷前の飼料に至るまで生産者の皆さんと密に相談を重ねることで、最高の状態へ仕上げてお客様へとお届けしています。単に黒毛和牛という枠組みにこだわるだけでなく、「真に美味しい牛肉」を追求し、時には市場で正当な評価を受けづらい牛たちにもスポットライトを当てながら、これまでにない挑戦を続けています。
「A5ランク=良いお肉」という一般的な固定観念にとらわれず、希少な和牛のポテンシャルや生産者の熱い想いを丁寧に伝えるラインナップを展開したことが、多くのお客様からの深い共感とご支持につながっております。
信濃屋は、早い段階から輸入酒、輸入食品を取り扱い、特にワインやチーズが食卓にある食文化の提案に力を入れてきました。現在ではそれに加え、食品に関しては美味しいのはもちろんのこと、健康的に食べ続けることができ、なるべく環境に負荷をかけない商品を中心に販売しています。
信濃屋は皆様の毎日の食卓のお手伝いをできるように心掛けるとともに、各分野の専門家がお酒と食が融合した本物の食文化を提案できるオンリーワンの小売店を目指します。
これからも信濃屋の営業活動を通じて生産者の想いをお客様にお届けし、一緒に働くスタッフや信濃屋に関わっていただいているすべての人達が、幸せに健康的で豊かな生活を送るための一助となる会社を目指し進化し続けていきます。
https://shinanoya.co.jp/
「信濃屋六本木店」売上好調の背景と取り組み
信濃屋六本木ヒルズ店では、単に質の高い肉を揃えるだけでなく、背景にあるストーリーや独自の価値を持つ和牛を厳選して仕入れ・販売しております。さらに、生産者から直接想いやこだわりを聞くことができる貴重な機会(『食の探求セミナー』や店頭での試食販売)を設けていることも、売上好調を後押しする大きな要因となっています。
「竹の谷蔓牛」や「短黒」をはじめとする希少な牛肉は、常時店頭に並ぶ定番商品ではございません。信濃屋では「その季節に最も美味しい状態であること」「生産者の想いや独自のストーリーがあること」を大切にし、テーマやコンセプトに合わせて都度、数量限定で厳選仕入れを行っております。
一頭一頭と丁寧に向き合う生産者から届くお肉は、まさに“その時期・そのタイミングでしか出合えない”特別な価値を持っています。「本当に美味しい肉を味わいたい」「ここでしか手に入らない特別な一品を探したい」という本物志向のお客様のニーズにお応えし、ご来店のたびに新しい美味しさや感動をお届けできるよう、これからも一歩踏み込んだ肉の愉しみ方をご提案してまいります。
“ここでしか買えない” 信濃屋の希少な和牛ラインナップ(取扱店:六本木ヒルズ店)

幻の黒毛和牛「竹の谷蔓牛(たけのたにつるうし)」
一般的な小売店や市場にはほとんど流通しない、非常に希少な黒毛和牛。
江戸時代(1830年頃)の岡山県で誕生した、日本最古の蔓牛(系統牛)であり黒毛和牛の原点とされる幻の純血種です。現代のサシ(霜降り)重視の品種改良を免れ、全国で数十頭ほどしか現存しない極めて希少な存在となっています。
一般的な和牛と異なり、脂肪に頼らない赤身そのものの強烈なコクと芳醇な香り、噛むほどに溢れる豊かな旨味が特徴です。肉本来の生命力を味わえる、まさに「和牛の原点」といえる最高峰の赤身肉です。

新感覚の味わい「短黒(たんくろ)」
「短黒(たんくろ)」は、赤身の旨味が強い「日本短角種」と、上質な脂乗りと豊かな風味を持つ「黒毛和牛」を掛け合わせた注目種です。
両種の魅力を併せ持ち、さっぱりとしながらも深みのある赤身の肉汁と、くどさのない上質な脂の甘みが絶妙なバランスで調和しています。サシ(霜降り)偏重の時代から「肉本来の美味しさ」へと移り変わる現代のニーズにマッチした、肉のコクと脂の旨味を同時に堪能できる逸品です。

自然の恵みで育つ「放牧肥育の黒毛和牛」
広大な自然の中で健やかに育まれた、健康的で深い味わいを持つ黒毛和牛。1頭100万円を超える価値がある牛は、通常事故のリスクを避けるため牛舎で大切に飼育されます。特に危険の伴う山での放牧は全国的にもほとんど行われていません。
そんなリスクを顧みず、豊かな山々へ解き放たれることで、牛たちはストレスなく足腰を鍛え、力強く成長します。過酷かつ贅沢な環境で育ったからこそ出せる、澄んだ脂と濃厚な赤身の旨味が魅力です。
実績概要
対象期間: 2026年6月20日(土)〜 年7月22日(水)
実績: 牛肉売上金額 前年同曜日比 130%
※自社調べ:前年同曜日(2025年6月21日(土)〜7月23日(水))の販売金額との比較
信濃屋六本木ヒルズ店について




「信濃屋六本木ヒルズ店」店舗概要
店舗名 :信濃屋六本木ヒルズ店
所在地 :東京都港区六本木6-11-1 六本木ヒルズゲートタワー内
営業時間:9:00-23:00
アクセス:都営地下鉄大江戸線・麻布十番駅 7出口より徒歩約4分、他
インスタグラム:https://www.instagram.com/shinanoya_roppongi/
伝えたい想い

竹の谷蔓牛・短黒が教えてくれた、これからの和牛のあり方
近年の和牛離れや価格高騰など厳しい市況が続くなか、単に『A5ランクだから良い』という従来の価値観から一歩踏み出し、肉本来の旨味や生産者のこだわりに光を当てたいと考えました。
生産者の方々と直接思いを共有し、希少な『竹の谷蔓牛』や『短黒』などをお届けできたことが多くのお客様に受け入れられたことを大変嬉しく思っております。これからも食の魅力を伝える架け橋として、新しい和牛の愉しみ方を提案してまいります。
信濃屋食品について

お酒をきっかけとした豊かな食文化
"想い"を提供する店づくりを
早い段階から輸入酒、輸入食品を取り扱い、特にワインやチーズが食卓にある食文化の提案に力を入れてきました。現在ではそれに加え、食品に関しては美味しいのはもちろんのこと、健康的に食べ続けることができ、なるべく環境に負荷をかけない商品を中心に販売しています。お酒に関しても国内外の高品質な商品を幅広く取り扱っております。特にワインやウイスキーに関しては弊社バイヤーが直接現地に赴き、厳選した商品を多数取り揃えています。お客様が何度足を運んでいただいても発見と感動にあふれるお店を目指しています。
世間ではお酒はお酒の専門店、食べ物はスーパーマーケット、デパ地下のような専門店はそれぞれ数多くありますが、今後信濃屋は本物でありながら皆様の毎日の食卓のお手伝いをできるように心掛けるとともに、両方の専門家がいるお酒と食が融合された本物の食文化を提案できるオンリーワンの小売店を目指します。
そして信濃屋の営業活動を通じて生産者様の想いをお客様にお届けし、一緒に働くスタッフや信濃屋に関わっていただいているすべての人達が幸せに健康的で豊かな生活を送るための一助となる会社を目指し進化し続けていきます。
会社概要
「酒と食の専門店」
会社名:株式会社 信濃屋食品
代表取締役社長:長井 正志
創業:1930年
本社:東京都世田谷区代田1-34-13 信濃屋ビル
事業内容:生鮮食品(青果・精肉・鮮魚・惣菜)、一般食品、酒類販売(ワイン、ウイスキー、その他)
ホームページ: https://shinanoya.co.jp/
●スーパーマーケット
代田食品館 東京都世田谷区代田1-34-13
野沢店 東京都世田谷区野沢3-37-11シャルアン1F
喜多見駅前店 東京都世田谷区喜多見9-2-7(TF白百合1F)
六本木ヒルズ店 東京都港区六本木6-11-1 六本木ヒルズゲートタワー内
●酒販店
ワイン館 東京都世田谷区代田1-42-1秋元第一ビル
銀座店 東京都中央区銀座8-6-22 銀座ピアースビル1F
目黒店 東京都品川区上大崎2-21-13目黒ペアシティー1F
新橋店 東京都港区新橋3-7-4赤レンガ通りビル1F
新宿店 東京都新宿区歌舞伎町1-12-9タテハナビル1F
池袋店 東京都豊島区西池袋1-18-8西池後藤ビル1F
武蔵小山店 東京都品川区荏原3-4-12武蔵小山パルム内
田園調布店 東京都大田区田園調布2-50-7
北千住マルイ店 東京都足立区千住3-92 北千住マルイ1F
横浜馬車道店 神奈川県横浜市中区住吉町4-45-1 関内トーセイビルⅡ1F
道玄坂店 東京都渋谷区道玄坂1-19-11 寿道玄坂ビル1F
豊洲フォレシア店 東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア1F
●コンセプトショップ
cask 東京都港区虎ノ門2-6-3 虎ノ門ヒルズステーションタワーB1F
●オンラインストア
Whisky ONLINE STORE https://www.shinanoya-tokyo.jp/
Wine ONLINE STORE https://www.shinanoya-wine.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像