【2026年版】営業動画の活用に関する実態調査|営業動画の活用で効果があったと回答したのは74.0%

具体的な効果は「商談相手が興味をもってくれた」が1位

アルファノート株式会社

動画制作・映像制作サービス「ムビサク(https://mvsk.jp/)」を提供するアルファノート株式会社(本社:東京都新宿区、社長:川端一行、以下:アルファノート)では、営業活動で動画を活用している営業担当者500名を対象に、営業動画の活用に関する実態調査を実施いたしましたので、報告いたします。

【2026年版】営業動画の活用に関する実態調査

▼調査内容の全文は下記に掲載しています。

https://mvsk.jp/column/research-report-20260620-sales-video

■調査サマリー

営業動画の活用で効果があったと回答したのは74.0%
  • 営業動画の活用で効果があったと回答したのは74.0% 

  • 具体的な効果は「商談相手が興味をもってくれた」が1位 

  • 今後、営業活動で使いたい動画の1位は「導入事例の紹介動画」

■調査背景

近年、営業活動の場面でも動画を活用する企業が増えています。商談前の情報共有や商談中の商材説明、商談後のフォローアップなど、対面での説明だけでは伝えきれない情報を動画によって効率的に届けられることから、営業活動における動画活用は多くの企業にとって身近なものになりつつあります

一方でムビサクでも、「営業活動でどのように動画を取り入れればよいのか?」「どのような場面で活用されているのか?」「実際にどのような効果につながっているのか?」といった疑問を持つ企業の方からのお問い合わせも多くいただきます。

そこで本調査では、営業活動で動画を活用している営業担当者500名を対象に、営業動画の活用シーンや目的、種類、効果、今後の活用意向などについて調査を実施しました。これから営業活動に動画を取り入れる企業の参考となれば幸いです。

■調査概要

  • 調査概要:営業動画の活用に関する実態調査

  • 調査方法:インターネット調査

  • 調査期間:2026年6月19日~2026年6月20日

  • 調査対象:営業活動で動画を活用している営業担当者

  • 有効回答数:500名

■営業動画を活用するタイミングは「商談前」が最多

どのようなタイミングで動画を活用していますか?

「どのようなタイミングで動画を活用していますか?(複数選択可)」(n=500)と質問したところ、「商談前」が57.4%、「商談中」が56.4%、「商談後」が26.2%、「その他」が6.4%という回答となりました。

■営業動画の目的は「複雑な商材をわかりやすく説明するため」が最多

営業動画はどのような目的で使用していますか?

「営業動画はどのような目的で使用していますか?(最大3つまで)」(n=500)と質問したところ、「複雑な商材をわかりやすく説明するため」が49.0%、「営業トークのバラつきを解消するため」が42.8%、「競合企業との差別化を図るため」が30.0%、「商談やインサイドセールスの効率化のため」が22.6%、「利用シーンや導入効果など信頼感を高めるため」が21.0%、「遠方の顧客へのオンライン商談を強化するため」が11.2%、「対面商談に自社製品が持ち込めないため」が4.6%、「その他」が3.2%という回答となりました。

■営業動画の種類は「製品・サービス紹介」が最多

営業動画はどのような種類の動画を使用していますか?

「営業動画はどのような種類の動画を使用していますか?(複数選択可)」(n=500)と質問したところ、「製品・サービス紹介」が46.4%、「導入事例の紹介」が42.6%、「デモンストレーション」が34.8%、「お客様インタビュー」が32.8%、「操作マニュアル」が22.0%、「会社案内」が16.4%、「ウェビナーの録画」が14.4%、「自己紹介」が9.0%、「自社YouTube」が8.8%、「テレビCM・WEBCM」が8.0%、「その他」が3.0%という回答となりました。

■営業動画の活用で効果があった営業担当者は74.0%

営業動画の活用はどの程度の効果がありましたか?

「営業動画の活用はどの程度の効果がありましたか?」(n=500)と質問したところ、「期待以上の効果があった」が19.4%、「ある程度の効果があった」が54.6%、「あまり効果は感じられなかった」が16.6%、「全く効果はなかった」が5.8%、「わからない」が3.6%という回答となりました。

■営業動画の効果は「商談相手が興味をもってくれた」が最多

営業動画ではどのような効果がありましたか?

「営業動画ではどのような効果がありましたか?(最大3つまで)」(n=500)と質問したところ、「商談相手が興味をもってくれた」が47.0%、「商談時の理解が深まった」が40.6%、「話のきっかけになった」が32.0%、「商談時の負担が減った」が27.6%、「受注率が向上した」が14.6%、「自信をもって提案できた」が11.0%、「受注までのスピードが上がった」が3.6%、「その他」が3.4%という回答となりました。

■今後の営業活動では「導入事例の紹介動画」を使いたい

今後、営業活動で使いたい動画は何ですか?

「今後、営業活動で使いたい動画は何ですか?(複数選択可)」(n=500)と質問したところ、「導入事例の紹介」が47.8%、「製品・サービス紹介」が41.4%、「お客様インタビュー」が35.0%、「デモンストレーション」が30.8%、「操作マニュアル」が20.4%、「ウェビナーの録画」が15.2%、「会社案内」が14.6%、「自己紹介」が10.4%、「テレビCM・WEBCM」が8.4%、「自社YouTube」が8.4%、「その他」が3.6%という回答となりました。

■総括

本調査の結果、営業活動における動画活用は商談前・商談中を中心に、幅広い場面で進んでいることがわかりました。目的としては複雑な商材の説明や営業トークのバラつき解消が上位にあがり、動画の種類としては製品・サービス紹介や導入事例の紹介が多く使われている実態が明らかになりました。

また、営業動画を活用している営業担当者の74.0%が効果を実感しており、その内容も「商談相手が興味をもってくれた」「商談時の理解が深まった」など、商談そのものの質向上に直結する成果が上位にあがりました。

さらに、今後の活用意向としては「導入事例の紹介」動画が最多となり、実際の利用シーンや効果を伝える動画への需要がうかがえます。営業動画は、商談の効率化や理解度向上にとどまらず、受注率の向上にもつながる重要な施策として、今後もさらに活用が広がっていくと考えられます。

■監修者プロフィール

動画事業部 部長

船木 佑哉

1986年生まれ、千葉県出身。大学を卒業後、金融系企業にて新規開拓営業と新規事業企画を経験。新規サービスとして動画制作サービス『ムビサク』を立ち上げて、動画事業部の部長とディレクターを兼任。これまで100社以上とお取引をして300本以上の動画制作をディレクションした経験を元に情報を発信。

▼著者・監修者の詳しいプロフィールはこちら

https://mvsk.jp/adviser/funaki

■転載・引用に関してのお願い

本調査内容を転載・引用などでご利用いただく場合は、以下のご対応をお願いいたします。

■ムビサクとは?

「ムビサク」は、企業の動画制作・映像制作に関する課題を「サク」っと解決するという想いが込められています。初めて動画制作を検討される方でも安心して、スピーディに高品質な映像作品を制作できる点が特徴です。

企画・撮影・編集までをワンストップでサポートし、企業紹介動画、採用動画、サービス紹介動画、周年記念動画など、目的や用途にぴったりの映像表現を提案します。企業の魅力を引き出し、ブランド力の向上や採用強化につながる動画を「ムビサク」と一緒に生み出しましょう。

●動画制作サービス「ムビサク」についてはこちら 

https://mvsk.jp/

●お問い合わせ先はこちら

https://mvsk.jp/contact_hp

【会社概要】

会社名:アルファノート株式会社

本社所在地:東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー 12階

代表取締役社長:川端 一行

設立:2004年7月

資本金:1億円

事業内容:

・動画制作(https://mvsk.jp/

・映像制作

・動画マーケティング

・動画コンサルティング

・クレジットカード決済代行(https://www.alpha-note.co.jp/

・クレジットカード加盟店開拓業務

・信販事業

・貸金事業

・上記各号に付随するコンサルティングサービス

・LINE公式アカウント構築代行(https://al-base.jp/

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会社概要

アルファノート株式会社

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業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー 12階
電話番号
03-5909-3939
代表者名
川端一行
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2004年07月