採用担当者のためのAIアシスタント「Tasonal」、書類選考・日程調整・スカウト機能の提供を開始/特別キャンペーンを開始

候補者アプローチから選考運用(スカウト配信や日程調整など)をサポートする採用AIエージェント、2026年1月27日から無料お試し期間を含む特別キャンペーンを受付開始

株式会社SAIRAI

株式会社SAIRAI(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:平井瑞樹)は、採用担当者のためのAIアシスタント「Tasonal(タソナル)」において、書類選考・日程調整・スカウトの3機能を統合した
“採用業務の一気通貫支援サービス”の提供を開始したことをお知らせします。
また、本リリースにあわせてサービスLPを全面リニューアルしております。

LP:https://tasonal.com/


なお、日程調整機能は現在も機能開発を継続しているβ版の位置づけで、より多様な採用現場での検証を進めるため、幅広い企業様にトライアル利用・フィードバック提供をご協力いただきたいと考えています。


■ リリース概要

・サービス名:Tasonal(タソナル)
・提供開始:書類選考/日程調整/スカウト
・特徴:採用の「判断(書類選考)」「調整(日程調整)」「アプローチ(スカウト)」を
 AIが支援し、採用担当者が“対話と決断”に集中できる状態をつくる
・提供形態:クラウド(SaaS)
・URL:
 - サービスサイト(刷新LP):https://tasonal.com/
 - 無料トライアル/デモ:https://timerex.net/s/sairai/2b555bd5/


■ 背景:ミスマッチとリードタイムが“同時に”採用成果を下げている
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中途採用の現場では、候補者獲得競争が激化する一方で、採用プロセスの中に
「ミスマッチを生む要因」と「リードタイムを伸ばす要因」が混在、結果として
企業・候補者双方の体験を悪化させています。

代表的な課題は以下となります。

  1. 書類選考の属人化で「選定の根拠」が揃わない
    採用要件が言語化されていない/面接官ごとに評価軸が違う/確認すべき論点が抜ける、
    といった状態では、書類選考の判断がブレやすく、候補者への説明も曖昧になりがちです。
    結果として、面接で“ズレ”が顕在化し、「無駄な面接だった」と双方が感じる原因になります。

  2. 日程調整がボトルネックになり、候補者が離脱する
    候補者・面接官・採用担当の間に往復連絡が発生し、面接枠の確保やリスケ対応で日程が後ろ倒しになると、候補者側は意思決定が遅れ、他社選考が進むことで離脱リスクが高まります。
    採用担当者にとっても、調整業務が増えるほど“本来注力すべき見極めや口説き”の時間が
    削られます。

  3. 「効率化一辺倒」のAI活用が、歩留まりと体験を損なうケースもある
    近年、AIを活用してスカウトの作成・送付を高速化する動きが広がっています。
    一方で、“量の最大化”を目的にした運用は、候補者が「自分に合う企業か判断しづらい」状態を
    生みやすく、企業側も返信率・選考通過率の低下(歩留まり悪化)につながることがあります。
    ミスマッチが増えると、候補者・面接官が早期に違和感を察知し、双方にとって消耗感の強いプロセスになりかねません。


こうした状況に対しTasonalは、「適合度の高い出会いを、最短で。」をコンセプトに、
選定の質(根拠の揃った判断)とスピード(リードタイム短縮)を同時に成立させるため、
書類選考・日程調整・スカウトを一連の流れとして統合し、AIが実務を支援する形で提供します。


■ 提供機能

1)AI書類選考:評価の一貫性とスピード、合否の納得感を同時に高める
AIが求人要件に照らしてレジュメを読み解き、スコア・要点・確認事項・面接質問を自動整理。
最終判断は人が行いながら、判断材料の不足や評価のブレを抑えます。
<主な内容>
求人要件に基づくスコアリング(観点別の整理)
・強み/懸念点/確認事項の抽出
・面接で確認すべき質問案の自動生成
・(任意)職種・ポジションごとの評価観点の構造化・運用

2)採用特化AI日程調整(β版):候補日提示ではなく“確定”まで自動化する
一般的な日程調整が「面接官の空き枠を提示して選んでもらう」設計で止まりがちなのに対し、
Tasonalは“日程の空き枠がない/面接官が忙しい”局面から面接枠の確定までをサービスによって
実現
できます。また、候補者から先に日程を提示されたパターンに関しても柔軟に対応できるため、
採用担当者の日程調整の介入を最小限に抑えます。
<主な内容>
・面接官カレンダー連携(空き時間の自動取得)
・複数面接官の候補枠抽出/調整支援
・Slack通知・承認フローでの最終確定支援(運用を止めない設計)
・候補者への提示・リスケ対応の支援
※本機能はβ版として提供中であり、より多様な現場での検証と改善を目的に、幅広い企業さまのトライアル利用を募集します。

3)AIスカウト:評価軸を揃え、送る相手と伝え方を最適化する
スカウトの成果は“文面”だけでなく“評価軸(誰に送るか)”で大きく左右されます。
Tasonalは評価項目の構造化とAIによる自己改善を起点に、候補者の優先順位付けを適正化。
AIによって選定の質が落ちる問題を防ぎます。スカウト文に関してもAI生成の仕方を細かく設定できるため、よりオリジナリティのあるスカウト文章の生成を実現しております。
Tasonal”では担当者依存の運用から脱却、再現性のあるアプローチの実現が可能となります。
<主な内容>
・求人×候補者のマッチ度評価/優先順位付け
・候補者ごとの刺さるポイント抽出
・固定×AI可変の“構造”でスカウト文を生成(自社らしさを担保)
・運用フィードバックをもとに継続改善

■ Tasonal 採用サービスのコンセプト:「適合度の高い出会いを、最短で。」


Tasonalが最も重視しているのは、採用業務を“ただ速くすること”ではありません。
企業にとって本当に必要な人材をきちんと選定でき、候補者にとっても「なぜこの企業なのか/なぜ自分なのか」が分かる状態をつくったうえで、リードタイム(接触〜選考〜意思決定までの時間)を短縮し、企業・候補者の双方が納得して前に進める“Win-Winな採用体験”を実現することです。
近年、AIを活用してスカウト作成・送付や業務処理を高速化する動きが広がる一方で、“効率化一辺倒”の運用は、候補者が適した企業を選びづらくなったり、企業側も歩留まりが悪化したり、面接の早い段階で「ズレ」が顕在化して候補者・面接官双方が「無駄な面接だった」と感じるなど、採用体験そのものに悪影響を及ぼすケースがあります。
Tasonalはそれらを絶対に避けるため、AIを「大量処理のための自動化」ではなく、「適合のための支援(判断の根拠を揃える・納得材料を整える)と、スピードの両立」のために実装しています。
書類選考・日程調整・スカウトを一連の流れとしてつなげ、採用担当者が本来注力すべき“対話と意思決定”に時間を戻すことで、採用の成果と体験を同時に改善していきます。


■ 日程調整機能(β版)について:テスト利用・フィードバック協力企業を募集

Tasonalでは現在、日程調整機能をβ版として提供しています。
日程調整は企業ごとに運用・制約(面接官の忙しさ、承認導線、リスケ頻度、会議室事情、Slack運用など)が大きく異なるため、より幅広い企業さまにご利用いただき、改善に向けたフィードバックを
いただけることがプロダクト精度の向上に直結します。

<募集内容(例)>
・対象:日程調整の工数・リードタイムに課題を感じている企業様
・内容:実運用でのトライアル利用+定期的なヒアリング(30分程度)
・申込方法:https://timerex.net/s/sairai/2b555bd5/
※β版のため、UI・仕様は予告なく変更となる可能性があります。


■ サービスLPを全面リニューアル:採用フロー全体の“体験”が分かるサイトへ

本リリースにあわせて、TasonalのサービスLPを全面リニューアルしました。
書類選考/日程調整/スカウトの各機能紹介に加え、AIと人が役割分担しながら採用を進める
「新しい採用フロー」を分かりやすく掲載しています。
・サービスサイト:https://tasonal.com/
・機能ページ:
 - 書類選考:https://tasonal.com/features/screening/
 - 日程調整:https://tasonal.com/features/scheduling/
 - スカウト:https://tasonal.com/features/scouting/

■ 今後の展開:既存ATSと共存する「採用オペレーションAI」へ

Tasonalは、既存ATSや各種採用チャネルと連携し、書類選考/日程調整/スカウトを“採用フロー”としてつなげ、適合度を高めつつリードタイムを短縮する「採用オペレーションAI」へ進化していきます。AIが単に作業を速くするのではなく、判断の根拠と候補者が判断できる材料を整え、企業・候補者双方の納得感を守りながら前に進める状態を目指します。

今後は、以下の領域を段階的に拡張していく構想です。

・採用戦略/採用計画の策定支援:

 事業・組織状況を踏まえ、採用ターゲット(要件・ペルソナ)や訴求軸の整理、採用数・優先度、選考フロー設計、面接体制(面接官キャパ)などを構造化、「勝ち筋のある採用計画」を作る支援を強化

・計画の実行支援(推進・ガバナンス):

 計画に対する進捗・滞留・歩留まりを継続的にモニタリングし、ボトルネックの特定、次に打つべきアクション(例:訴求軸の見直し、ターゲット調整、面接枠増設、スカウト優先順位変更、フォロー強化)を提案。必要なToDoを自動生成し、関係者の実行を後押し

・面接調整・面接運用(中核):
 複数ラウンド/複数面接官/制約条件を踏まえた最適枠抽出〜確定、リスケ・滞留の抑止、
リマインド、評価回収など、面接オペレーション全体をAIが前に進める

・書類選考:
 既存ATSのスクリーニングと併用できる形で、評価観点(スコアカード)の統一、根拠の整理、面接で確認すべき論点・質問案の提示など“判断の品質”を高める支援を強化

・スカウト:
 送信量の最大化ではなく、候補者ごとに「なぜ自分なのか/なぜこのポジションなのか」が伝わる訴求設計を支援。反応・通過・辞退の結果を踏まえ、訴求軸やペルソナを磨き込む改善サイクル(PDCA)までを運用として回す

・採用プロセス改善:
 リードタイム、滞留ポイント、面接設定成功率、リスケ率、ステップ別歩留まりなどを可視化し、
AIが“次に打つべき手”を提案・実行補助する

※本内容は開発中/構想段階の項目を含み、提供時期・仕様は変更となる可能性があります。




■ 株式会社SAIRAI 会社概要
会社名:株式会社SAIRAI
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目5番12号 ニューセントラルビル8階
代表者:代表取締役CEO 平井 瑞樹
事業内容:AIを活用した採用・人材領域プロダクトの開発・提供、AI導入コンサルティング等
URL:https://sairai.co.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社SAIRAI(広報)
お問い合わせフォーム:https://sairai.co.jp/contact/
E-mail:contact@sairai.co.jp

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業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区西新宿1丁目5番12号 ニューセントラルビル8階
電話番号
-
代表者名
平井 瑞樹
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2024年05月