保育の質は“園長の質”で決まる時代へ ―園長検定(保育施設運営管理士検定1級)説明会開催および第4回・第5回検定実施のお知らせ―

離職は防げる。保育はもっと魅力のある仕事にできる。園長の判断が現場を変える—実践的マネジメント力を問う園長検定、全国各地の園長先生が続々と受検。第4回・第5回の実施へ。

一般社団法人 未来創造連携機構

園長検定説明会バナー

深刻な人材不足、離職率の高さ、保育の質への社会的関心の高まり――。
いま、保育現場に求められているのは「現場経験だけに頼らない経営力」を持つ園長です。

このたび、保育施設の運営力向上を目的とした「園長検定(保育施設運営管理士検定1級)」の説明会を開催するとともに、第4回および第5回検定の実施日程を決定いたしました。

一般社団法人 未来創造連携機構 これからの保育研究所(所在地:神奈川県川崎市、代表理事

斉藤 和琴)


なぜ今、園長検定なのか

 これまでの保育現場では、「経験」や「勘」に依存したマネジメントが主流でした。
 しかし現在は、組織運営・人材育成・財務管理・リスクマネジメントなど、より高度で体系的な経営能力が求められています。

園長検定は、こうした課題に対し、
「現場で本当に使える運営スキル」を体系的に可視化・標準化することを目的としています。

単なる知識試験ではなく、

  • 職員定着につながるマネジメント

  • 持続可能な園運営の仕組みづくり

  • 職員が育ち、選ばれる園になるための環境づくり
    といった実践的な力を問う内容となっています。

本検定が目指すもの

園長検定は、単なる資格取得ではありません。

「園長が変われば、園が変わる」という前提のもと、

保育の質そのものを底上げする社会的インフラの構築を目指しています。

取ったら終わりの資格ではなく、資格取得後もコミュニティに所属し、研修を受け、学び合う。

更なる保育の質の向上を、検定を乗り越えた仲間たちと共に目指し続けます。


園長検定第1回から第3回のデータ

全国各地の園長先生が続々と受検!

第1回から第3回までの園長検定(保育施設運営管理士検定1級)の結果の概要です。

受検者数は100名を超え、多くの園長先生が園長検定の学びによって実際に園のマネジメントを改善しています。


■園長検定実施日程

第4回検定:2026年6月14日(日)14:00~16:00

第5回検定:2027年1月17日(日)14:00~16:00

■ 園長検定説明会日程(オンライン開催)

園長・園長を目指す主任や保育士・経営層を対象に、検定の意義や内容を詳しく解説します。

今、動くかどうかで差がつきます

正直に申し上げると、「忙しいから後回し」は最もコストが高い判断です。

マネジメント力の差は、数ヶ月で「離職率」や「園の空気」に現れます。

現場を守るために必要なのは、根性ではなく仕組みです。

その一歩として、まずは説明会への参加をご検討ください。

2026年度 前期 説明会日程

  1. 2026年5月10日(日)20:00~21:00

  2. 2026年5月15日(金)20:00~21:00

  3. 2026年5月26日(火)17:00~18:00

  4. 2026年6月23日(火)17:00~18:00

  5. 2026年7月28日(火)17:00~18:00

  6. 2026年8月25日(火)15:00~16:00

  7. 2026年9月14日(月)15:00~16:00

※すべてZoomによるオンライン開催

メディア関係者の皆様へ

本取り組みは、保育の質向上だけでなく、少子化時代における子育て支援の基盤強化にも寄与するものです。

ぜひ取材・掲載をご検討いただけますと幸いです。

受検者の声(保育施設運営管理士1級)

認定こども園 菅内幼稚園:阿野 圭太郎 園長

学校法人明和学園
認定こども園 菅内幼稚園(山口県)
園長 阿野 圭太郎 さん

 試験対策講座のテキスト(動画)学習は、平日の夜や土日を中心に行っていましたが、仕事後の学習は睡魔や疲労との闘いの連続でした。試験直前の年末年始は、まるで大学受験生に戻ったかのような緊張感と不安感を抱えながら過ごしていたことを覚えています。

 検定試験直前に受けたプレテストでは、得点率が五割という結果でした。正直なところ、「このままでは合格は難しいのではないか」と心が折れそうになりました。それでも、「ここまでやってきたのだから」と自分を奮い立たせ、重い腰を上げて本試験に臨みました。

 試験後、解答送信後に返却された解説を見ながら自己採点をしたところ、間違いが多く、不合格を確信していました。そのため、数日後に届いた合格通知のメールを見たときは、すぐには信じることができませんでした。しかし、時間が経つにつれて「本当に合格したのだ」という実感が湧き、同時に大きな責任も感じるようになりました。

 園長検定を通して学んだ組織マネジメントの知識は、今後、園長として園を運営していくうえで欠かせないものだと感じています。今回の合格に満足することなく、これからも学び続け、試行錯誤を重ねながら、自園のより良い運営に活かしていきたいと思います。


これまでの実施結果

第1回 園長検定

第2回 園長検定

第3回 園長検定

第1回 主任検定

第1回 園長検定スペシャリスト

一般社団法人 未来創造連携機構 これからの保育研究所

一般社団法人 未来創造連携機構 これからの保育研究所

「保育業界を誰もが憧れる業界に」
輝く未来を、連携の力で作る法人です。
主要事業は保育施設・幼児教育施設の社会資源を繋ぐネットワークづくり・園長検定・研修事業・保育園見学ツアー・保育者コミュニティの運営等。
保育現場に寄り添い革新的なサービスを創造します。

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会社概要

URL
https://hoiku-lab.com
業種
医療・福祉
本社所在地
神奈川県川崎市高津区溝口1-9-7 長谷川ビル5F
電話番号
-
代表者名
斉藤 和琴
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年08月