「自社の名前で、循環型サブスクを始めたい」ブランドへ・アパレル業界向け『循環型サブスクリプション運用ハンドブック』を無料公開

9月1日正式リリースの『Circle』、新機能も先行披露。先着25ブランド限定の14日間無料トライアル+Proサポート2か月無償は、引き続き8月31日まで受付中。

Burst

「自社の名前で循環型サブスクリプションを運営するには、何を決め、何を準備すればいいのか」——日本のアパレルブランドオーナーが、社内検討の段階で最初にぶつかるのが、この設計判断の問いです。

Burst株式会社(本社:神奈川県横浜市西区浅間町1-4-3)は、2026年7月22日(水)、その意思決定を体系化したアパレル業界向け実務ガイド『循環型サブスクリプション運用ハンドブック』を無料公開しました。

同日、2026年9月1日の正式リリースに搭載される新機能「Circular Operations Dashboard」(CSR・サステナビリティ報告と連動した運用指標ビュー)を先行披露。

6月から開始した先着25ブランド限定の先行キャンペーン(14日間無料トライアル+Proサポート2か月無償)は、8月31日まで受付を継続します。

▶ ハンドブックDL:https://one-circle.jp/handbook 

▶ サービスサイト:https://one-circle.jp 

▶ 月次収益シミュレーター:https://one-circle.jp/simulator


「やってみたい。でも、何から決めればいいか分からない」を、設計の問題として解くサブスクがブランドを伸ばす一手になることは、もう業界の共通認識です。

一方で、いざ自社で始めようとすると、ブランド側にはいつも同じ壁が立ちはだかってきました。

開発費の見積もりが想定を超えて膨らみます。プラットフォームに乗れば、会員に届くのは運営会社のUIです。返却品は手作業で再販することになります。

CSR報告の数字は運用システムと分断されています——「やってみたい。でも、自分たちには無理」と判断するしかなかったブランドが、たくさんありました。

『Circle SaaS』は、その状況を変えるために2026年9月1日にリリースする、アパレル特化型のサブスクSaaSです。

本日公開の『循環型サブスクリプション運用ハンドブック』は、その設計思想をブランド側で再現できる形に体系化した実務ガイドです。

循環型サブスクリプションとは、

  1. 定額レンタル

  2. 通常購入

  3. 購入転換(レンタル中のアイテムをそのまま購入)

  4. 返却品の中古販売という4つの収益モデルを組み合わせ、1点のアイテムを複数の会員に循環させる事業モデルです。 


アパレルブランドにとっては、1点のSKUが複数の会員さまに繰り返し届くことで在庫の稼働率が上がり、返却品が在庫コストではなく二次流通の収益源になる構造を持ちます。

CSR・サステナビリティ報告書の指標としても、運用データをそのまま転用できます。

ハンドブックは「サブスクをブランドで運営することの意思決定の地図」です。

読み終えたブランド担当者が、社内の企画会議で自社モデルを提案できる状態になることを目的に構成しています。

取得方法: メールアドレスのご登録のみ。

Webサイト上で即DL可能(クレジットカード登録不要・営業電話なし)。

同時公開:新機能「Circular Operations Dashboard」『Circle』が9月1日リリース時点で全プランに標準搭載する新機能です。レンタル運用とCSR報告を同じデータ基盤で運用できる設計にしました。

経済産業省のサーキュラーエコノミー関連施策や、ジャパンサステナブルファッションアライアンス(JSFA)の動きが加速するなか、「循環型ファッションを事業として運営するための数字」を、報告のためにではなく、運営判断のために毎日見られる場所に置きます。

完全ホワイトラベル+ブランド側3ステップ導入は不変

会員が見るのはブランドのURL・ロゴ・カラーのみで、Circleの表示は一切ありません(GROWTHプラン以上では「Powered by Circle」表記も非表示)。

ブランド側で必要な作業は、

  1. 収益モデルとデザインの選択

  2. ロゴ・カラー・ドメインの登録

  3. 最初の商品登録、の3点だけ。

残りはCircleが標準提供します。エンジニアは要りません。

6月から開始の先行キャンペーンは引き続き受付中(残席状況は当社まで)

『Circle』は、「やってみたい。でも踏み出せない」というブランドの最後の一歩を、できる限りリスクのない形にしたいと考えています。

先着25ブランドには、以下の特典をまとめてご提供します。

▶ いますぐ動かしてみる

  1. 『循環型サブスクリプション運用ハンドブック』を無料でDLする → https://one-circle.jp/handbook

  2. 自社ブランドの月次収益をシミュレーターで試算する → https://one-circle.jp/simulator

  3. 14日間無料トライアル(先着25ブランド限定)を申し込む → https://one-circle.jp


よくあるご質問(FAQ)

Q1. ハンドブックの取得に費用はかかりますか? 

完全無料です。メールアドレスのご登録のみで、即時ダウンロードいただけます。クレジットカードの登録、営業電話、メールマガジンの自動登録はありません。

Q2. 14日間無料トライアル中にクレジットカードの登録は必要ですか? 

不要です。トライアル期間中のクレジットカード登録は求めません。トライアル終了後、有償プランへのご移行をご希望される段階で、お支払い方法をご登録いただきます。

Q3. Circular Operations DashboardはSTARTERプランでも利用できますか? 

はい。9月1日リリース時点で全プラン(STARTER/GROWTH/GROWTH PLUS/SCALE)に標準搭載します。

Q4. 既存のShopifyストアと併用できますか? 

はい。Circleはホワイトラベルのサブスク基盤として独立して動作します。Shopifyの通常購入導線はそのまま維持できます。

Q5. ハンドブックの内容は社内で共有・転載してよいですか? 

社内検討の用途であれば、章立て・図表のご利用は自由です。第三者への再配布のみご遠慮ください。


開発チームより

「アパレルブランドの方とお話ししていると、必ず『サブスクって、うちでもできるのかな』と聞かれます。技術的にできるかどうかではなく、ブランドの世界観を壊さずに、現実的なコストで、循環型の事業として続けられるか——その問いに、まっすぐ応えるサービスをつくっています。ハンドブックは、その設計思想をブランドの皆さま側で再現できる形にまとめたものです。9月1日の正式リリースを待たずに、設計の検討から始めてください。」


本リリースに関するお問い合わせ

Burst株式会社 

広報担当 Email:Circle.Support@burst-tech.com 

コーポレートサイト:https://burst-tech.com 

サービスサイト:https://one-circle.jp

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会社概要

Burst株式会社

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URL
https://www.burst-tech.com/
業種
サービス業
本社所在地
神奈川県横浜市西区浅間町1-4-3
電話番号
-
代表者名
久野 隆二
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2024年12月