BeecoProgramは牛個体識別情報の提供を開始しました

BeecoProgramは、このたび畜産クラウドを通じて独立行政法人家畜改良センターが提供する牛の個体識別情報(トレサ情報)を利用した機能の提供を開始いたしました。
本機能により、日次で家畜改良センターから提供される牛個体識別情報をBeecoProgram上で活用できるようになり、出生・異動・死亡などの最新情報に基づく牛群管理が可能となります。
これまで個別に管理していた情報をBeecoProgram上で一元管理できるようになることで、情報入力の負荷軽減や管理業務の効率化を実現します。
また、トレサ情報を利用した個体識別情報とBeecoProgram内で管理する体重データや各種生産データを組み合わせることで、より高度なデータ活用や分析の基盤構築にもつながります。

BeecoProgramでは、トレサ情報利用機能を通じて最新の個体情報を活用した効率的な牛群管理を支援するとともに、AIやデータ分析を活用した次世代の酪農・畜産経営の実現を目指してまいります。
今後もBeecoProgramは、生産現場の業務効率化とデータ活用の高度化を通じて、酪農・畜産業界の持続的な発展に貢献してまいります。
■ 関連ニュースリリース
・2026年5月13日
『BeecoProgram AIエージェント』のサービス提供を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000159735.html
・2025年9月4日
牛の体重を推定するアプリの開発および試験提供開始について
https://www.marubeni.com/jp/news/2025/info/00035.html
・2025年6月4日
酪農・畜産の現場に“AI”がやってきた!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000159735.html
・2024年9月26日
酪農・畜産業界の国際競争力向上に向けたBeecoProgram(ビーコプログラム)の提供開始について~次世代がよりワクワクする日本の酪農・畜産業の実現にむけて~
https://www.marubeni.com/jp/news/2024/info/00044.html
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