経営者・人事責任者向けYouTubeチャンネル「会議変革コーチ@社外CHRO~会議を起点に組織を変える~」配信開始

〜会議を見れば、組織の課題が見える 〜

株式会社コーチングフォワード

株式会社コーチングフォワード(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:相川貴志)は、経営者、人事責任者に向けたYouTubeチャンネル、会議を起点に組織を変える「会議変革コーチ@社外CHRO」の配信を開始いたします。

❚ 配信URL:https://www.youtube.com/@coaching-forward

本チャンネルでは、社外CHROとして複数の企業の組織課題解決に携わってきた相川貴志が、組織の状態を映し出す「会議」に着目し、会議変革を通じて組織の生産性、意思決定の質、マネジメント、人材育成を高めるための実践知をお届けします。

会議は、組織の状態を映す「経営の鏡」である 

あらゆる組織課題は、会議に現れます。

誰が発言し、誰が沈黙しているのか。参加者は時間通りに集まっているのか。会議の目的は明確か。論点は整理されているか。意思決定はなされているか。終了後に、誰が何を実行するのかまで具体化されているか。

会議での発言、参加者の様子、遅刻の有無、進行、終わり方、さらには会議前の準備段階に至るまで、そこには組織のコンディションが色濃く表れます。

プロデューサーの相川は、企業から組織課題の解決依頼を受けた際、必ず実際の会議をオブザーブしています。数件の会議を観察するだけでも、意思決定の癖、部門間連携の詰まり、マネジメントの成熟度、権限移譲の度合い、組織内の心理的安全性などが明確に見えてきます。

人材育成、評価制度、組織設計、マネジメント強化など、組織開発の打ち手は多岐にわたります。しかし、どれほど優れた制度や研修を導入しても、日常的に行われる会議の質が変わらなければ、組織の行動は大きく変わりません。

最も多くの時間を費やしている会議こそ、最大の改善余地である 

多くのビジネスパーソンは、日々、複数の会議に参加しています。1人の社員が1日に参加する会議の時間を月単位で積み上げ、さらに全従業員分に換算すると、組織全体として会議に投下している時間は極めて大きなものになります。

にもかかわらず、自社の会議の生産性について、胸を張って「高い」と言い切れる経営者は、決して多くありません。

本来、会議とは、A案でもB案でもない高度な意思決定を行う場であり、予定調和ではなく、深い議論から新たな問いや施策を生み出し、その実現に責任を持つ場です。

しかし実態としては、会議そのものが消化目的になっているケースも少なくありません。

たとえば、上司に対して順番に進捗を報告し、一問一答を繰り返すだけのローテーション型の会議。似た専門性を持つ参加者が重複し、必要以上に人数が膨らんでいる会議。本来は議論や意思決定に時間を割くべきにもかかわらず、資料説明だけで大半の時間を使い、最後に1つか2つ質問が出て終わるだけの薄い会議。

このような会議が日常化すると、組織は静かに生産性を失っていきます。意思決定は遅くなり、責任の所在は曖昧になり、社員は「参加しているのに前に進まない」という感覚を持つようになります。

一方で、会議の設計、準備、進行、問い、意思決定、アクション管理を変えると、組織は見違えるほど変わります。会議は、単なる業務時間ではなく、組織の思考と行動を変えるための重要な経営インフラです。

本チャンネルで発信する主なテーマ 

会議を起点に組織を変える「会議変革コーチ@社外CHRO」では、経営者、人事責任者、管理職に向けて、会議変革を軸に組織の問題やマネジメントにかかわる問題を取り上げ、独自の思考法である「反転思考」を活用して解決策をお伝えしてまいります。

以下は1つの例ですが、従来型の会議と反転思考型の会議の比較です。

従来型の会議が、会議当日に詰め込み型で進行するため、説明に時間が割かれ決めるべきことが決まらない状態であることに対し、反転思考型の会議は「議題はすべて事前に理解した状態で、会議当日は本質的な議論に全振りするする」スタイルであることが大きな違いです。

さらに今後は、実際の企業変革の事例や、会議改善によって組織の意思決定スピードや主体性が変化したケースも紹介していく予定です。

また、第一線で活躍するキーパーソンをお迎えし、特定のテーマに対して深く掘り下げる対談コンテンツも予定しています。


プロデューサー 相川貴志 コメント 

会議は、組織の縮図です。

会議を見れば、その会社が何を大切にしているのか、どこで意思決定が止まっているのか、誰に権限が集まり、どこに現場の諦めが生まれているのかが見えてきます。

私は社外CHROとして企業の組織変革に関わる際、人材育成や制度設計だけでなく、必ず会議そのものに着目してきました。なぜなら、会議は多くの社員が日常的に参加する場であり、組織の思考、関係性、意思決定、行動が最も具体的に表れる場だからです。

会議が変わると、組織は変わります。単に時間を短くすることが目的ではありません。問いの質を上げ、論点を明確にし、参加者の知見を引き出し、意思決定と実行責任を明確にすることで、会議は組織を前進させる場へと変わります。

本チャンネルを通じて、日本企業の会議を少しでも生産的で、創造的で、高度な意思決定が行われる場に変えていきたいと考えています。そして、会議を起点に、より多くの企業が本来の力を発揮できる社会を実現していきます。

チャンネル概要 

番組名:会議を起点に組織を変える「会議変革コーチ@社外CHRO」
配信媒体:YouTube
配信開始日:毎週火曜日19:00
対象:経営者、人事責任者、管理職、意思決定に関わるビジネスリーダー
出演/プロデューサー:相川貴志
配信URL:https://www.youtube.com/@coaching-forward

相川貴志 プロフィール 

株式会社コーチングフォワード代表。

社外CHRO、組織開発コンサルタント、ビジネスコーチ。

・国際コーチング連盟認定コーチ

・経済産業省認定 リスキリング事業者

・著書『反転思考』Amazonランキング2カテゴリで1位を獲得

日本電気株式会社にて大規模DXプロジェクトの推進に携わった後、株式会社リクルートでHRサービスの企画開発を経験。その後、スタートアップ企業にて人事組織およびマーケティング組織の立ち上げ、採用、組織開発、ブランド策定、新規事業開発などを管掌。

現在は、経営者・人事責任者に向けて、組織開発、マネジメント変革、人材育成、会議変革、コーチングを軸とした支援を提供している。

本件に関するお問い合わせ先 

株式会社コーチングフォワード
担当:相川貴志
E-mail:info@coachingfw.com
公式サイト:https://coachingfw.com/

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会社概要

URL
https://coachingfw.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区日本橋2丁目1-17
電話番号
-
代表者名
相川貴志
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2024年08月