土に還る容器の実現に向けて ~事業用コンポストにおける生分解テストを実施~
容器の企画・開発・製造・販売を行う、竹本容器株式会社はパートナー企業と事業用のコンポストを使用した実証テストをもとに、環境配慮型容器の開発に取り組んでまいります。

竹本容器株式会社では、「資源循環型パッケージングカンパニー」を目指し、お客様により多様な環境対応製品をご提供できるよう、素材調査・製品開発を進めております。
このたび、フィンランドの Sulapac 社が開発した生分解性樹脂を用いた容器の実用化に向け、株式会社アンカー様のご協力のもと、事業用コンポスト環境における生分解テストを実施いたしました。

株式会社アンカー様は、鹿児島・沖縄を中心に循環型社会の実現を目指して事業を展開されており、今回は、祁答院事業所 祁答院工場の堆肥化施設にてテストを行いました。


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使用材料 |
テスト結果 |
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Sulapac 社製「 Universal Flex35 」 (外容器・ CAP 用材料) |
約 3 か月で外容器および CAP は土と同化 (生分解) |
今後の展開
今回のテスト結果を踏まえ、竹本容器では、繰り返し使用可能な容器に生分解性材料を用いた新たな容器開発を進めてまいります。今後も環境に配慮した製品開発に積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
本件に関するお問い合わせ先
竹本容器株式会社
https://www.takemotopkg.com/ja
広報担当:菊地
E mail:takemotonews@takemotokk.co.jp
TEL:03-3845-6101
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