LINE集客代行のFancyWebmate、BtoB企業のLINE活用事例を公開

加盟契約40件超、公式LINE登録者の5〜10%が問い合わせに転換。事例から読み取れる運用ノウハウもあわせて紹介

FancyWebmate株式会社

LINE公式アカウントの構築・運用支援を手がけるFancyWebmate株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中上雄翔)は、BtoB企業のLINE活用事例を公開しました。フランチャイズ加盟契約を40件超獲得した事例や、公式LINE登録者数に対して毎月5〜10%が問い合わせに転換した事例など、実際に成果が出た支援内容を公開しています。

「LINEはBtoC向け」という見方から、BtoB領域ではLINEが導入されないまま、あるいは開設されたまま放置されるケースが少なくありません。本リリースでは、公開した事例を取り上げるとともに、そこから読み取れる運用のポイントをあわせて紹介します。

■ 本プレスリリースの要約

  • BtoB企業のLINE活用事例を公開:フランチャイズ加盟契約40件超、公式LINE登録者数の5〜10%が問い合わせに転換など、実際に成果が出た支援内容を公開。

  • 自社でも月間問い合わせの約半数が公式LINE経由:LINE運用を代行する立場として、同じ設計を自社のリード獲得にも適用している。

  • 事例から読み取れる運用のポイント:BtoCとは異なるKPIの置き方、シナリオ構成、商談機会の取りこぼし防止までを整理。

  • BtoBの鉄則は「LINE単体でCVを完結させない」:Webフォームで企業情報を取得し、資料はLINEで配布する「Web+LINEの二段構え」を推奨。

■ 公開したBtoB企業のLINE活用事例

以下は、当社が公開しているBtoB企業の支援事例です。

【運用事例】

  • 株式会社アカシア様(BtoB向けYouTube運用代行事業):公式LINE経由での問い合わせが発生していない状態から導線を再設計。リリース初月に初の問い合わせが発生し、以降は登録者数に対して安定して毎月5〜10%の問い合わせを獲得。

  • 株式会社これからミステリー様(マーダーミステリーのフランチャイズ展開):数十件規模の加盟店募集を少人数で回す必要があり、リード管理と個別対応が課題。告知から公式LINE登録、セミナー説明会参加までの導線を構築し、40件を超える加盟契約を締結。

他にも、以下のような実績があります。

  • マーケティング支援会社:LINEを「Webフォームの代替」ではなく「追加チャネル」として並列導入。既存の問い合わせ数を減らさずLINE経由のみで15件を上積みし、月間相談数を約1.75倍(20件→35件)に拡大。

  • Webマーケティング企業:個別相談希望者への自動通知・特典設計・日程調整ツール導入の3施策により、新規アポとは別枠で、定期配信のみから月16件の有効商談を創出。

※いずれも当社支援事例の一例であり、成果を保証するものではありません。

■ 公開した事例から読み取れる運用のポイント

上記の事例に共通するのは、BtoCと同じ設計をBtoBに持ち込んでいないという点です。公開した事例から読み取れる考え方を、以下に整理します。

論点

BtoCでの一般的な設計

BtoBで当社が採る設計

LINEの役割

販促・再来店の促進

検討期間中のナーチャリングと商談化

主要KPI

友だち獲得数・配信到達数

問い合わせ件数・商談化率(友だち数は少なくてよい)

CVの置き方

LINE内で完結

Webフォームで企業情報を取得し、資料はLINEで配布(二段構え)

配信内容

クーポン・新商品・限定告知

業界トレンド・実務テンプレート・同業他社の成功事例・ウェビナー案内

シナリオ

短期・単発の訴求

「問題提起→手段提示→事例紹介→不安除去→オファー」の4〜5通構成

取りこぼし対策

個別相談希望者が出た時点でSlack等へ自動通知するトリガーを設定

■ 代表コメント

【代表取締役・中上雄翔】

「BtoBの会社さんから最初に言われるのは、ほぼ『うちのビジネスにLINEは合わないですよね』です。実際には合わないのではなく、BtoCのやり方をそのまま持ち込んで失敗しているケースがほとんどでした。

BtoBは友だち数を追う必要がありません。100人の登録者から5件の商談が生まれれば、それで十分に成立します。今回公開した事例は、その『少なく集めて、確実に商談へ運ぶ』ために私たちが現場で実際にやってきたことの記録です。すでに眠っているリストをお持ちの企業ほど、試していただく価値があると思います。」

■ よくある質問(Q&A)

Q. BtoBのLINE運用は、どこに依頼すべきか判断基準はありますか?

A. 「BtoB支援の実績があるか」と「構築だけでなく運用・改善まで伴走できるか」の2点です。BtoBはBtoCと比べて登録者数が伸びにくいため、友だち獲得数を成果指標にする事業者を選ぶと評価軸がズレます。問い合わせ件数・商談化率をKPIに置いて提案してくる事業者を選ぶと、立ち上がりが早くなります。

Q. BtoBでLINEを使うと、既存の問い合わせフォームからの流入が減りませんか?

A. LINEをフォームの「代替」にすると減る可能性があります。推奨しているのは並列の追加チャネルとして設計する方法です。支援事例では、既存のWeb相談数を維持したままLINE経由で15件を上積みしています。また、PC閲覧者にはWebフォーム、スマートフォン閲覧者にはLINE導線を出し分ける設計も有効です。

Q. BtoBでもLステップなどの拡張ツールは必要ですか?

A. 推奨しています。BtoBではセグメント配信・タグ管理・流入経路分析といった運用がほぼ必須となり、LINE公式アカウント単体では効果測定と改善のPDCAが回せないためです。当社では9割以上のケースで導入を推奨しています。

Q. 友だち数が少なくても成果は出ますか?

A. 出ます。BtoBはBtoCより少ない登録者数でも商談につながるため、友だち獲得数ではなく問い合わせ件数・商談化率で評価すべき領域です。支援事例では、登録者数に対して毎月5〜10%が問い合わせに転換しているケースがあります。

Q. 自社にBtoB向けのLINE運用ノウハウがない場合、内製と外注のどちらを選ぶべきですか?

A. 立ち上げ期は外注、定常運用に入ってから内製化の判断をするのが現実的です。BtoBのLINEは初期のシナリオ設計と導線設計で成果がほぼ決まる一方、そこは経験値の差が最も出る工程だからです。運用が回り始めた段階で、配信オペレーションだけを社内に移すという段階的な移行も可能です。

■ 今後の展望

FancyWebmateは今後、業種別・課題別のLINE活用ナレッジを継続的に公開していきます。「自社の事業でLINEがどう機能するのか」を、事業者が導入前に具体的に把握できる状態をつくることで、開設したまま活用されていない公式LINEの解消と、業界全体のLINE活用リテラシー向上に貢献してまいります。

■ お問い合わせ

BtoB企業のLINE活用に関するご相談を承っています。毎月5社限定で初回無料相談を実施しています。

▼サービスに関するお問い合わせはこちら

https://fancywebmate.co.jp/contact/

■ 会社概要

会社名:FancyWebmate株式会社

代表者:中上雄翔

所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-4 ACN渋谷幡ヶ谷ビル 5F

事業内容:

公式LINE / Lステップマーケティング事業

Webマーケティング支援事業

動画編集代行事業(YouTube動画編集プロ)

SNSデザイン代行事業(デザインプロ)

オンライン秘書代行事業(ファンアシ+)

URL:https://fancywebmate.co.jp/

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会社概要

FancyWebmate株式会社

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業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目2番2号 京王幡ヶ谷ビル4階 4-48
電話番号
080-3634-2939
代表者名
中上雄翔
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2022年11月