【企業の“定年前エンゲージメント低下”に新しい解決策】内閣府採択の中高年男性向けモデル研修!参加企業募集開始!【参加費無料】

NPO法人SKY(大阪市)は、内閣府採択の中高年男性エンゲージメント向上モデル研修の参加企業を募集します。従来の定年前研修では得られない行動変容を促す新しい研修です。

特定非営利活動法人SKY


■ 昨年度の企業調査で判明した「役職定年後の中高年男性のエンゲージメント低下」という深刻な課題

NPO法人SKYは昨年度、内閣府「孤独・孤立対策モデル調査事業」において「孤独・孤立対策が企業価値を高める~人的資本経営支援セミナー~」を開催し、その後アンケート調査を実施しました。

その結果、企業が抱える大きな課題として 「役職定年後の中高年男性のエンゲージメント低下」が明確に浮かび上がりました。

  • モチベーションの低下

  • 職場の心理的安全性の低下

  • 生産性の停滞

  • 離職リスクの増加

従来の制度説明型の定年前研修では、 行動変容が起きず、効果が見えにくいという声が多数寄せられました。


■ SKYが4年間取り組んできた「男のセカンドキャリア塾」

男のセカンドキャリア塾「男の料理教室」実施風景

—中高年男性の孤独・孤立対策として実施し、確かな成果が出ている—

SKYは大阪府福祉基金助成金を受け、 中高年男性の孤独・孤立対策を目的とした 「男のセカンドキャリア塾」 を令和5年から実施し、今年で4年目を迎えます。

これまでの参加者の報告では、 以下のような確かな成果が得られています。

  • QOL(生活の質)の向上

  • 社会的エンゲージメントの向上(地域参加・趣味活動・人間関係の改善)

  • 心理的変化(自己肯定感・自己効力感の向上)

  • 孤独感への自らの気づき(UCLA孤独尺度で計測)

中高年男性は「支援につながりにくい層」ですが、 安心安全な場と心理職の伴走支援により、 行動変容が実際に起きることが実証されています。

■ 企業が抱える“定年前エンゲージメント低下”という深刻な課題

近年、企業では以下のような声が増えています。

「定年前の中高年男性のモチベーションが下がり、職場の雰囲気が重い」

「若手との摩擦が増え、チームの心理的安全性が低下している」

「人的資本経営で“シニア層の活用”が求められているが、具体策がない」

「従来の定年前研修では行動変容が起きず、効果が見えない」

中高年男性のエンゲージメント低下は、 生産性・離職リスク・職場の心理的安全性に直結する経営課題 です。


■ 浦光博名誉教授(JST-RISTEX孤独・孤立対策総括)が示した科学的エビデンス

—孤独・孤立対策は人的資本経営に寄与する—

昨年度の企業向けセミナーでは、 孤独・孤立研究の第一人者である 浦光博名誉教授(広島大学/追手門学院大学/JST-RISTEX「孤独・孤立対策」総括)   より、以下の科学的エビデンスが示されました。

・中高年男性の孤独・孤立は企業の生産性に影響する

・孤独・孤立対策は人的資本経営の重要要素である

・企業が孤独・孤立対策を導入することは「企業価値向上」につながる

つまり、 企業が中高年男性従業員を「男のセカンドキャリア塾」のような研修に参加させることは、 人的資本経営の実践であり、職場環境改善にも直結する   ということが科学的に示されたのです。

昨年度の内閣府採択事業で実施したセミナーの案内

■ 今回の内閣府採択事業で実証したいこと

—企業が孤独・孤立対策を導入することが、人的資本経営にどう寄与するか—

今回の内閣府採択事業では、 企業の中高年男性従業員が研修に参加することで、

  • エンゲージメントがどう変化するか

  • ストレスチェック指標がどう改善するか

  • 心理的安全性がどう高まるか

  • 組織の活性度にどのような影響があるか

を科学的に検証します。

そのため、 このモデル事業に参加いただける企業を募集します。


■ 企業が抱える“定年前エンゲージメント低下”という深刻な課題

JTBコミュニケーションデザイン  『働くシニアのモチベーションと上司からの評価に関する調査』から引用

近年、企業では「定年前の中高年男性のモチベーション低下」が顕著になっています。

 2026年にJTBコミュニケーションデザインが全国の55歳以上のフルタイム勤務者を対象に実施した 『働くシニアのモチベーションと上司からの評価に関する調査』 では、 次のような結果が示されています。

「シニアのモチベーションは、定年まであと2年で落ち込む」

実際に、調査では 「定年まであと2年以下」の層でモチベーションが高い人の割合が最も低い ことが明らかになっています。 さらに、報酬の減額や役割の変化が重なることで、

・職場での居場所の喪失

・人間関係の希薄化

・評価への不満

・疎外感

 などが増え、エンゲージメント低下につながることも示されています。

このように、 “定年前の中高年男性は、企業内で最もモチベーションが落ち込みやすい層”   であることが最新の調査から明確になっています。


■内閣府採択事業「中高年男性エンゲージメント向上研修」参加企業募集!

このような背景の中、NPO法人SKYでは内閣府の採択を受け、また浦光博名誉教授(広島大学/追手門学院大学/JST-RISTEX孤独・孤立対策総括)の監修のもと、「中高年男性エンゲージメント向上研修(定年前研修)」のモデル事業参加企業を募集します。

企業内において、以下のような課題はありませんか?

参加費は無料ですので、まずは説明会にご参加ください。

● 人的資本経営の“盲点”は中高年男性

人的資本経営では、

・エンゲージメント

・心理的安全性

・キャリア形成

・メンタルヘルス 

が重要指標として注目されています。

しかし、 中高年男性のエンゲージメント低下は、人的資本経営の中でも“盲点”となっている領域。

本事業は、この盲点に対して科学的エビデンスを用いたアプローチを行います。

⼈的資本経営に関する調査結果(概要)2024年6⽉20⽇ー⼈的資本経営コンソーシアム事務から引用

● 中小企業に迫る「2028年ストレスチェック義務化」への備えにも最適

厚労省リーフレットを引用

2028年から、中小企業にもストレスチェック制度が義務化される予定です。

本事業では、 厚労省準拠のストレスチェック80項目版を“疑似体験”として実施し、 企業が義務化前に以下を理解できるよう設計されています。

・結果の読み方

・組織改善への活用方法

・義務化後の運用イメージ

・メンタルヘルス対策の基礎

中小企業にとって、義務化前に“実践的に体験できる”貴重な機会となります。

● “転勤者・単身赴任者の孤立”にも効果的

転勤者・単身赴任者の孤立・メンタル不調 が深刻化しています。

・新しい職場で孤立

・家族から離れた生活

・相談相手がいない

・生産性低下

・離職リスクの増加

本事業は、 「社縁しかない状態」から「地域・社会との多層的なつながり」へ移行する支援を行うため、 転勤者の孤立予防にも高い効果が期待できます。


 事業概要:内閣府採択「中高年男性エンゲージメント向上モデル事業」

● 研修プログラム「男のセカンドキャリア塾」(全6回)

男のセカンドキャリア塾ご案内

「男のセカンドキャリア塾」は半年間、計12回のコースになっていますが、そのうちの6回を体験していただきます。

【主な内容】

・内省ワーク

・コミュニケーションスキル向上

・セカンドキャリア形成

・男の料理教室

・地域とのつながり

・新しい趣味との出会い

登録制となっており、予定を合わせて参加できます。

● 心理カウンセラーによる1対1伴走支援

産業カウンセラー・公認心理師が内省と行動変容を支援。

● 効果測定(UCLA孤独尺度・ストレスチェック80項目版・エンゲージメント)

人的資本経営に資するデータを企業へ提供。


■ 説明会の開催について

内閣府採択事業「中高年男性エンゲージメント向上研修」モデル事業参加企業向けの説明会ご案内

本事業の内容を企業の皆さまにご紹介するため、以下の日程でオンライン説明会を開催いたします。

● 日時

いずれも 13:30〜15:30 の開催です。

① 2026年8月26日(水)

② 2026年9月2日(水)

③ 2026年9月9日(水)

④ 2026年9月16日(水)

⑤ 2026年9月30日(水)

● 開催形式

オンライン(Zoom)

 ※顔出し不要・アーカイブ視聴可

●お問合せ

NPO法人SKY(担当:水﨑)

Mail:esukeiwai.info@gmail.com

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●説明会で分かること

  • 内閣府モデル事業の概要

  • 研修プログラムの詳細

  • 1対1伴走支援の内容

  • 効果測定の方法

  • 他社の定年前研修との違い、等

対象

企業の人事・総務・経営企画部門 孤独・孤立対策に携わる支援者・自治体関係者

参加費

無料(内閣府採択事業のため)

申込フォーム

https://forms.gle/kbSqVK1mfURd2c8d8


■ 支援者・自治体の皆さまへ

—この事業は“皆さまの活動にも使えるツール”です—

● 社団・協会・専門職団体

所属会員が企業支援の場面で使える 中高年層のキャリア支援・孤立予防モデル として紹介可能。

● メンタルヘルス支援会社・研修会社

企業への提案メニューとして 人的資本経営 × 孤独・孤立対策 の実践事例を活用可能。

● 自治体・地域団体

地域の孤独・孤立対策と企業支援をつなぐ 官民連携の事例 として紹介可能。


実施団体概要

団体名:特定非営利活動法人SKY(エス・ケー・ワイ)

本社所在地:大阪市生野区

代表:藤田公惠・村田早苗・水﨑由美子

事業内容: 心理相談事業・心理研修事業・メンタルヘルス不調を未然に防ぐための普及・啓発事業

設立: 2019年 5月 27日

HP:https://esukeiwai.jimdofree.com/

2019年設立。 産業カウンセラー・公認心理師などの専門職が中心となり、 心理相談事業・心理研修事業・孤独・孤立対策の普及啓発に取り組む。

内閣府の孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム、大阪府孤独・孤立対策公民連携プラットフォームに参画。

令和5~8年度 内閣府「地域における孤独・孤立対策に関するNPO等の取組モデル調査」

令和7~8年度 大阪府「福祉基金地域福祉振興助成金事業」に採択。


■ お問い合わせ

NPO法人SKY

 Mail:esukeiwai.info@gmail.com 

担当:水﨑由美子

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会社概要

特定非営利活動法人SKY

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URL
https://esukeiwai.jimdofree.com/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
大阪府大阪市生野区新今里3丁目6番14号
電話番号
050-6864-0608
代表者名
藤田公恵
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年05月