SaaS is dead!不動産企業必見「5年で6,300万円」のSalesforce費用を約2年で回収可能なAI開発で解消

「マイソク・登記簿の手入力」「人数課金の累積」が常識だった不動産SaaS運用を、デモ無償提供・相場1/2のAI開発で自社独自システムへ

Irwin&co

Irwin&co株式会社(所在地:東京都渋谷区円山町5番5号、代表取締役:アーウィン海)は、Salesforceをはじめとする汎用SaaSからの脱却を検討する不動産企業に向け、物件管理を起点とした業務特化型のCRM/SFA・ポータルサイトを開発する受託サービス(https://irwin-lp.vercel.app/)をリリースしたことをお知らせいたします。質問回答だけで3分以内に見積書・要件定義書を自動生成し、初回商談から動くデモを無償提示する当社のAI受託開発サービスを通じて、「乗り換えて本当に使えるのか」を契約前に検証できる、新しいSaaS脱却の進め方を提供します。

■ 背景「Salesforceを導入したのに、現場は今もExcelと手入力で戦っている」

CRM/SFAをはじめとする汎用SaaSの導入が不動産業界でも広く進む一方で、仕入れ・営業の現場からは次のような声が後を絶ちません。

• マイソク・登記簿謄本・物件概要書の内容を、1物件ずつ手入力・転記している

• 「あのエリアの過去物件」「近隣の取引事例」など、業務の感覚で検索しても引っかからない

• 坪単価・路線価・利回りといった仕入れ判断に必須の計算が標準機能に無く、結局Excelに戻る

• 物件情報・顧客情報・営業アクション(SFA)が分断され、突合は人力

• それでもユーザー課金型のサブスク費用だけは、人数×利用年数に応じて毎年積み上がっていく

「多機能なグローバル標準SaaSを導入したが、現場で実際に使うのはごく一部。なのにコストは全機能分・全ユーザー分払い続けている」——この構造的なミスマッチが、不動産企業のDXを停滞させています。世界的に「SaaS is Dead」(人間がSaaSを操作する時代から、AIが業務を実行する時代へ)という潮流が語られる中、Irwin&coは不動産業務に最適化したAIネイティブ・システムへの移行という新しいアプローチでこの課題を解決します。実際、当社のお客様の約8割は「脱Salesforce」を決めた不動産会社です。

■ Salesforceの累積コストを試算——50名規模で5年6,300万円

汎用SaaS脱却を阻む最大の論点はコストです。Salesforce公表価格をもとに、システム連携に必要なEnterpriseエディションで試算すると、累積額は以下の通りです※。

 

想定規模

構成

年額

5年累積

50名

Enterprise

(21,000円/ユーザー/月)

1,260万円

6,300万円

50名

Enterprise+AI営業アドオン(計36,000円/ユーザー/月)

2,160万円

1億800万円

30名

Enterprise

(21,000円/ユーザー/月)

756万円

3,780万円

  

この金額を払い続けてもシステムは自社資産にならず、不動産固有の機能も標準搭載されません。さらに、作り込んだカスタマイズとデータは移行コストを押し上げ、「脱却したいが出口が描けない」状態を生みます。一方で従来の受託開発は、契約・入金後にしか動くものを見られないまま数百万円〜数千万円の判断を迫られ、開発相場も高止まり——この板挟みが乗り換えを阻んできました。

※Salesforce社公式サイト公表価格(2026年6月時点・税抜・年間契約)に基づく当社試算。AI営業アドオンはAgentforce for Sales(15,000円〜/ユーザー/月)を想定。実際の契約価格は構成により異なります。

■ 本サービスが提供する4つの価値
① 物件管理を「箱」に、CRM/SFA/ポータルを一気通貫

物件データベースを中核の「箱」と位置づけ、顧客情報(CRM)と営業アクション管理(SFA)を接続。物件取得経路(登記簿謄本・紹介・反響・飛び込み等)や媒介種別(一般/専任)、担当者・支店情報まで一元管理し、「物件 × 顧客 × 営業活動」を分断なくつなぎます。坪単価・路線価・借地権割合・減価償却(いずれも概算)、表面利回り・ネット利回りの自動算出やシナリオ分析、過去物件との距離検索、地図表示など、「汎用SaaSでは引っかからなかった」検索・計算を不動産業務の感覚に合わせてビルトイン。物件と顧客の双方向マッチング(社内向け/外部向け)にも対応します。

② 入力は手作業からドラッグ&ドロップへ——AI-OCRが自動構造化

マイソク・登記簿謄本・物件概要書・重要事項説明書等のPDFをドラッグ&ドロップするだけでAI-OCRが読み取り・構造化。仲介からの情報を日付順で時系列表示し、「何月付・どの仲介・どの担当者からの情報か」まで追跡できます。汎用SaaS最大の挫折要因だった「現場が入力してくれない」問題を構造から解消。入力が楽になればデータが溜まり、検索・マッチング・収益分析の精度が上がる好循環が生まれます。

③ 「契約前に動くデモ」で乗り換えリスクをゼロに、コストは相場の1/2

フォームに3分回答するだけで見積書・要件定義書を即日自動生成し、初回商談から実際に動くデモを無償提示。「自社の業務フローに合うのか」「既存データは移せるのか」を契約前に体感・検証でき、事実上のフィージビリティ調査として機能します。また、Claude・Cursor等の最先端AIツールで生産性を従来比2倍に高め、相場の1/2での開発を実現。買い切り型のため毎月のユーザー課金は発生せず、人数が増えてもコストは増えません。50名規模のSalesforce Enterprise費用は2年分で約2,520万円——当社はこの水準を下回る価格での開発を基本としているため、開発費は概ね2年以内に回収可能です。3年目以降に積み上がるはずだった年間1,260万円のサブスク費用は、そのまま仕入れ・営業への投資に振り向けられます。

④ スクラッチ開発だから、欲しい機能を後からいくらでも追加できる——物件ポータルサイトの構築にも対応

汎用SaaSでは「標準機能に無いから諦める」「アドオン費用が高くて見送る」という壁に突き当たりがちですが、本サービスはスクラッチ開発のため、自社の業務に合わせて欲しい機能を自由に追加・拡張できます。「反響データの自動取り込みを足したい」「自社独自の査定ロジックを組み込みたい」といった現場の要望を、SaaSのバージョンアップを待つことなく、自社のタイミングで実装可能です。

さらに、物件管理システムに蓄積した物件データベースに紐づける形で、自社の物件ポータルサイトの構築にも対応します。社内の物件管理に入力した情報がそのままポータルサイトに反映されるため、掲載用の二重入力は不要。「仕入れ→管理→販売・集客」までを一つのデータ基盤の上で完結させ、システムを自社の集客資産へと育てていくことができます。

本サービスが提供する4つの価値

■ 対応領域

物件管理システム/CRM/SFA/不動産ポータルサイト制作/AI-OCRによる電子書類読み取り/収益計算・物件マッチング機能/汎用SaaSからの移行・データ連携 等、幅広い生成AI機能を絡めたシステム開発に対応可能。


■ ご利用の流れ

① リンク(https://landing-page.irwin-and-co.com/)からフォームで質問に回答(約3分)→ ② 見積書・要件定義書をメールで受信(即日)→ ③ 初回商談で動くデモを無償で確認 → ④ 納得した上で契約・開発スタート

即見積もり&無償デモ


■ 即見積もり&無償デモはこちらから

LP:https://landing-page.irwin-and-co.com/


■ Irwin&co株式会社について

社名:Irwin&co株式会社/代表者:代表取締役 アーウィン海/所在地:〒150-0004 東京都渋谷区円山町5丁目5号/設立:2025年6月/社員数:20名(業務委託含む)/事業内容:生成AIに係るシステム開発・コンサルティング・講演会

Irwin&co株式会社は、「導入するだけのAIではなく、成果を出すAI」を理念に掲げ、生成AIを活用した法人向け受託開発を主力事業として展開しています。


■ 本件に関するお問い合わせ先

Irwin&co株式会社 取締役 田中康太郎

E-mail:kotaro.tanaka@irwin-and-co.com

Tel:090-1545-1708

Web:https://www.irwin-and-co.com/

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会社概要

Irwin&co株式会社

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URL
https://www.irwin-and-co.com/company
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区東京都渋谷区円山町5番5号 Navi渋谷Ⅴ3階 https://www.irwin-and-co.com/
電話番号
-
代表者名
アーウィン海
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2025年06月