化粧品容器メーカー:石堂硝子(株)が美容液市場概要とその容器傾向を分析

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「美容液」市場の動きと容器レンド
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25mLから30mLの小型ポンプボトルから、小豆粒程度のトロリとした
美容液を大切に使用する女性達。
1本で1万円前後という高額スキンケアの代表商品「美容液」。
使用目的は、超保湿、美白、しわ対策、引き締めリフトアップ等・・
少量&高額でも納得できそうな効果を訴求した処方が主流となっている。
読売is「Perigee]によると、基礎化粧品アイテムの中では、化粧水、
乳液に次ぎ、3番目に購入率が高く、50%の女性は美容液を購入している。 
また、化粧品ビジネスにおける「美容液」の存在は、利益率が高い商材として重要となっている。

では、その高額美容液の容器デザインを見てみると、数年前より美容液容器として流行となった
エアレスポンプに加え、近年ではあえて硝子を使用したり、スポイトを使ってみたり、
内容処方と商品コンセプトによって容器選定のバリエーションが増えている。
石堂硝子社の新製品ラインERシリーズのように、耐薬品性が高く、透明度が高いPCT-A素材を標準仕様とし、
表面デザインによって多種なイメージに変化が可能で、安全性の高い美容液用のボトルも
新しい選択肢の一つとして誕生した。
肉厚の樹脂にもかかわらず、透明さ、軽く丈夫でありながら、硝子同様の高価格美容液にも
使用可能な質感を持っている。

以下は、美容液を開発するにあたって、容器選定の注意点となる。

1 処方決定後の容器との相性テスト
1-1処方内容によって粘度が異なるため、粘度に適した容器選定
1-2ポンプ使用の場合は、ポンプからの突出量
1-3同、突出スピード

2 遮光性
3 密閉性

内容処方によっては、どうしても硝子でなければならないこともある。

サンプルご希望の方、詳細情報をご希望の方は下記メールより。
お問い合せ先 E-Mail: igweb@ishido-glass.co.jp
 
石堂硝子(株)社では、新製品ERシリーズを筆頭に、安全でトレンド性を持った
美容液用のボトルを取り揃えております。
詳細情報は下記の容器検索ページより。
http://www.ishido-glass.co.jp/bottle.html

美容液容器トレンド表はこちら。
http://www.ishido-glass.co.jp/2010biyoueki.html

事前電話をすれば、東京ショールームにて、直接手にとって見ることができる。
2011年春からのスキンケア商戦に、化粧品メーカー各社に役立ててもらいたい。

上記に関する取材ご希望のメディアの方は下記へご連絡ください。
お問い合せ先: igweb@ishido-glass.co.jp

石堂硝子株式会社   http://www.ishido-glass.co.jp//

本社所在地 :〒537-0014 大阪府大阪市東成区大今里西1-9-12
TEL:06-6971-3897  FAX:06-6974-1095

東京ショールーム :〒160-0023 東京都新宿区西新宿3・2・11  新宿三井ヒ゛ル二号館3F
TEL:03・6302・4585
地図 : http://www.ishido-glass.co.jp/showroom.html

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