webマガジン『ethica(エシカ)』が映画「100日間のシンプルライフ」とコラボレーション

〜「“私(美容・健康)によくて、世界(環境・社会)にイイ。” エシカ・ビューティープロジェクト」企画第一弾。座談会やメディア連動、コラボしおり配布等を実施〜

「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトとするwebマガジン「ethica(以下、エシカ)」を運営する株式会社トランスメディア(本社:東京都港区 代表取締役:大谷賢太郎、以下トランスメディア)は、11月19日(木)より発足した「“私(美容・健康)によくて、世界(環境・社会)にイイ。” エシカ・ビューティープロジェクト(以下、エシカ・ビューティープロジェクト)」において、12月4日(金)公開映画「100日間のシンプルライフ」とのコラボレーション企画を実施いたします。

  • エシカ・ビューティープロジェクトについて

エシカは2013年7月に「エシカルライフに焦点を当てた日本初のwebマガジン」として創刊して以来、サスティナブル、ソーシャルグッド、エシカル等のテーマへの関心が高い20代〜30代の女性を中心とする読者に対し「私によくて、世界にイイ。」豊かなライフスタイルを実現するヒントをお届けしてまいりました。

昨今、ウィズ・コロナによる急速な社会情勢の変化に伴い「おうち美容」「癒しアイテム」が一層注目を集めています。
また、ジェネレーションZ世代、ミレニアル世代の消費者を中心に、従来の「誰もが知る有名ブランド・人気ブランドの商品を選びたい」という意識から「モノの背景にあるストーリーを含めて大切にしたい」「本当に信頼できるものを選びたい」という意識にシフトしており、その背景の一つには、エシカルやサスティナビリティ、SDGsへの関心の高まりが挙げられます。

そこで、エシカが7年間培ってきた情報発信力とコンテンツ開発力を生かして「美と健康」そして「環境と社会」をつなげることで、変化する消費者の気持ちに寄り添い、食べるモノ、使うモノ、身の回りにあるモノを「私(美容・健康)によくて、世界(環境・社会)にイイ。」へシフトさせることをめざし、このほどエシカ・ビューティープロジェクトが発足いたしました。

また、エシカ・ビューティープロジェクトでは「私(美容・健康)によくて、世界(環境・社会)にイイ。」モノ・コト・ヒトをより効果的に発信・普及させるため、プロジェクトに共感いただけるパートナーと連携しながら取り組みを推進します。
SDGs目標17番「パートナーシップで目標を達成しよう」のもと、著名人や専門家、小売店やEC企業、エシカ読者のみなさまと共に、私たち一人ひとりの暮らしと未来をより豊かでサスティナブル、そしてウェルビーイングなものにすることをめざします。

  • 映画「100日間のシンプルライフ」とのコラボレーション企画について
今回第一弾として、12月4日(金)公開映画「100日間のシンプルライフ」とエシカ・ビューティープロジェクトのコラボレーション企画を実施いたします。

ウィズ・コロナによるライフスタイルの変化に伴い、本当に必要なモノ、大切なモノを見つめ直す人が増えてきました。
また、モノや情報があふれている現代社会において「物質的に満たされた生活=幸せ」という旧来の価値観に、多くの人が疑問を感じるようになっています。

約7年間、エシカルライフをテーマに発信してきたエシカは、本作品で描かれるミニマムで心豊かなライフスタイルのあり方を「エシカルライフスタイル」の一つの形と捉えています。
このほどの「私(美容・健康)によくて、世界(環境・社会)にイイ。」エシカ・ビューティープロジェクト始動に伴い、本作品に共感する方々と「豊さとは何か」「私たち一人ひとりができることは何か」を考え、心身共に健やかな自分なりの「エシカルライフスタイル」「ウェルビーイング」を実現する後押しをしたいとの想いから、この度のコラボレーションが実現いたしました。

【コラボレーション企画内容】
本作品の配給・提供元である株式会社フラッグ協力の元、3つの企画を実施いたします。

①「100日間のシンプルライフ」協賛企業様とエシカ編集部によるオンライン座談会の実施とエシカ内記事公開(11月30日公開)、SNS連動

※協賛企業様3社とエシカ副編集長・萱島による「私(美容・健康)によくて、世界(環境・社会)にイイ。」をテーマとした座談会を、11月18日(水)にオンラインで実施いたしました。座談会の様子をまとめた記事もぜひご覧ください!
<座談会記事>前編:http://www.ethica.jp/56860/ 後編:http://www.ethica.jp/56993/

11月18日実施のオンライン座談会の様子11月18日実施のオンライン座談会の様子

<参加企業>株式会社BIOTOPE、象印マホービン株式会社、合同会社フィノン(BALIISM Japan運営元)
<モデレーター>エシカ広報担当 内藤

②シンプルライフを実践するミニマリストYouTuber・ミニマリストタケルさんとエシカ編集部による対談企画の実施とエシカ内記事公開(12月7日予定)、SNS連動

 <ミニマリストタケルさん プロフィール>

ミニマリストYouTuber。登録者7万人。月間200万PV。
著書「月10万円でより豊かに暮らすミニマリスト生活」、「月10万円でより豊かに暮らすミニマリスト整理術」。
2016年の難病生活、無職・無収入のどん底から、ミニマリズムで人生を変えたミニマリスト。


③「『100日間のシンプルライフ』×エシカ・ビューティープロジェクト」オリジナルしおりのプレゼント
 

「100日間のシンプルライフ」×エシカ・ビューティープロジェクト オリジナルしおりのイメージ「100日間のシンプルライフ」×エシカ・ビューティープロジェクト オリジナルしおりのイメージ

<配布場所>一部上映劇場およびNOSE SHOP 渋谷・新宿・銀座店を予定。
※配布数10,000枚。なくなり次第配布終了。配布場所の詳細は「100日間のシンプルライフ」公式サイトならびに公式SNSにて告知

・「100日間のシンプルライフ」公式サイト:https://100simplelife.jp/
・「100日間のシンプルライフ」公式SNS(Twitter/Instagram):100_simplelife
・「NOSE SHOP」公式サイト:https://noseshop.jp

<上映劇場一覧>https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=100things

【「100日間のシンプルライフ」宣伝プロデューサー 濱中優佳コメント】
「100日間のシンプルライフ」は、すべての家財道具を倉庫に預け、裸一貫で所持品ゼロの状態から1日1つずつ必要なモノを取り戻し100日間生活するという2人の男性の《究極のシンプルライフ》を描いた作品です。エンターテインメント作品ながら、フードロスなどの環境問題、デジタル依存や買い物依存などの社会問題も随所に散りばめられているうえ、ウィズ・コロナの時代だからこそ共感できる豊かな暮らしへのヒントが盛りだくさんである本作は、エシカさんのコンセプトと重なり合う部分が多くあると感じコラボレーションのお誘いをさせていただきました。今を生きる私たちの人生を豊かにする“モノ”がたりである本作を是非劇場でお楽しみください。

エシカでは今後とも、映画や舞台作品、アート作品等と様々な形でコラボレーション企画を実施してまいります。

  • エシカ媒体概要

出典:webマガジン「ethica」2020年11月2日号より出典:webマガジン「ethica」2020年11月2日号より

「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年7月に「エシカルライフに焦点を当てた日本初のwebマガジン」として誕生した、個人と世界のサスティナビリティ(持続可能性)を追求するエシカルコンシャスなコンテンツを集めたメディアです。情報感度の高い20代〜30代の女性をターゲットに、ライフスタイルに関する情報を軸として、生活に彩りを添える情報とサスティナブルな世界を創るヒントをお届けしています。

<URL>http://www.ethica.jp/
  • 株式会社トランスメディアについて
新しい価値を創造し、企業のインターネットコンテンツの開発を支援する「インターネットを駆使したブランド体験開発会社」として2012年12月に設立。自社メディア事業で養った情報力とアセットを強みにブランドスタジオ事業を展開するほか、コンテンツ、デジタル、PRを駆使した事業開発支援を実施している。

【企業ミッション】
「人に喜ばれる仕事に取り組む」

【経営モデル】
「四方良し」=「創り手良し、売り手良し、買い手良し、世間良し。」

【企業情報】
・企業名:株式会社トランスメディア(英語表記:TRANSMEDIA CO.,Ltd)
・所在地:〒106-0047 東京都港区南麻布3-20-1 Daiwa麻布テラス 5階
・資本金:1,000万円
・代表取締役:大谷賢太郎
・URL:https://transm.co.jp/
・事業内容:クリエイティブエージェンシー事業、デジタル・インテグレーション事業、PRエージェンシー事業、メディア事業、映像事業、ブランドスタジオ事業
・関連会社:株式会社トランスメディア・デジタル、株式会社トランスメディア・クリエイターズ
  • 映画『100日間のシンプルライフ』作品情報
監督・脚本:フロリアン・ダーヴィト・フィッツ
キャスト:フロリアン・ダーヴィト・フィッツ、マティアス・シュヴァイクホファー、ミリアム・シュタイン
配給:トランスフォーマー、フラッグ 提供:フラッグ
原題:100 DINGE/英題:100 THINGS/2018/ドイツ/111分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/字幕翻訳:吉川美奈子 【PG-12】

【ストーリー】
スマホ依存症のパウルとコンプレックスの塊のトニー。
幼なじみでビジネスパートナーの二人は、アプリ開発事業も順調で、自身の欲望を満たすための多くのモノに囲まれる生活を送っていた。
そんなある日、大げんかした2人は酔った勢いで大金を賭けたある勝負をすることに。
それは、すべての家財道具を倉庫に預け、裸一貫で所持品ゼロの状態から1日1つずつ必要なモノを取り戻し100日間生活する、とんでもない勝負だった!
勝負を通して、モノやデジタルに依存している生活に気づき始める2人。
100日目を迎えた彼らが選んだ、本当に大切なモノとはー?

スマホに依存している主人公のパウルスマホに依存している主人公のパウル

© Anne Wilk 2018 / Pantaleon Films GmbH / Erfttal Film & Fernsehproduktion GmbH & Co. KG / WS Filmproduktion / Warner Bros. Entertainment GmbH

もう一人の主人公のトニーは、身なりや周囲の目をあまりにも気にし過ぎで何でも完璧にしないといけないタイプもう一人の主人公のトニーは、身なりや周囲の目をあまりにも気にし過ぎで何でも完璧にしないといけないタイプ

© 2018 Pantaleon Films GmbH / Erfttal Film & Fernsehproduktion GmbH & Co. KG / WS Filmproduktion / Warner Bros. Entertainment GmbH

© 2018 Pantaleon Films GmbH / Erfttal Film & Fernsehproduktion GmbH & Co. KG / WS Filmproduktion / Warner Bros. Entertainment GmbH

公式サイト:100simplelife.jp Twitter/Instagram:100_simplelife
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