リストバンドで高齢者の位置や行動をリアルタイム把握できる「みまもーら」が、緊急災害時における捜索機器への転用も視野に

被災救出時の"72時間の壁"を越える前の発見を目指す体制作り

現在、地震や水害などの被災救出時の生存率は24時間以内で約90%、48時間以内が約20〜30%、72時間を過ぎて90時間を越えると約5%まで大幅に低下し、"72時間の壁"と言われています。

この"72時間の壁"を越える前の捜索ツールとしての役割を持たせるべく、みまもーらの機能拡張およびゲートウェイを搭載したドローンの開発を進めることになりました。

機能拡張の特徴として、被災地域にて一定時間の移動が認められない際、データ解析により一時的に位置情報の取得を行い、管理者の持つデバイスにプッシュ通知を行います。

また停電時等に備えてゲートウェイ(電波受信機)を搭載したドローンの開発も進め、広範囲での捜索に力を発揮できる体制の構築を目指します。

株式会社みまもーら(東京都港区・代表取締役 河合斎行)は、従来の見守り機能を拡張し、緊急災害時における居場所捜索機器への転用を視野に開発を始めました。

従来の製品は"ここにいるよをもっと身近に"をテーマに掲げた製品作りをしてきましたが、近年の日本において東北の震災や気候変動の影響による集中豪雨など、今まで以上の災害が多発している状況を鑑みて、より緊急時の役に立てる製品作りを目指すこととなりました。

実際の被災現場で起きていこととして、建物の倒壊による下敷きになってしまったり、濁流に飲み込まれ数日後に発見されたり、ペットは飼い主家族とともに避難所に避難できず離れ離れになり、結果として野生化してしまうということです。

生存率に限って言えば"72時間の壁"という言葉があるように、被災救出時の生存率は被災から24時間以内が約90%、48時間以内が約20〜30%、72時間を過ぎて96時間になると約5%と大幅に低下すると言われています。

このことから一刻も早い被災時の救出が求められています。

そこで、みまもーらでは緊急災害時にユーザーの発信電波をリモートで起動させる機能および停電等によりネットワークが機能しなくなった際の代替手段としてゲートウェイ(電波受信機)を搭載したドローンの開発を進め、被災地における捜索体制の構築を進めることになりました。

緊急災害時でも"安心・安全"な環境を提供できることが弊社の新たなるミッションになります。

※提携、取材、ご質問のある方はこちらまでご連絡ください:info@mimamora.com

【会社概要】
社名:株式会社みまもーら
所在地:東京都港区南青山2−2−15  ウィン青山942
設立:2016年7月1日
代表取締役:河合 斎行
イギリスへのレース留学を経て、国内でレース活動トヨタ系物流企業のドライバーとして従事後、内田友幸と共に、株式会社みまもーら創業

共同創業者 取締役:内田 友幸 (元·デジタルガレージCTO)
東京大学大学院在学中に起業·バイアウトを経て、デジタルガレージCTOなどを経験。国内でのtwitterユーザーを1000万以上へ普及させる。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社みまもーら 広報担当:河合
電話:03-6403-3080 メールアドレス:info@mimamora.com FAX:03-6893-3931
http://www.mimamora.com
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