会議室不足、実は充分足りていた! エムティーアイがクロスキャットの会議室利用効率化アプリを採用

カラ予約の減少だけでなく、会議時間の短縮や社員の意識改革にも貢献

株式会社クロスキャット(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上貴功、ジャスダック:2307、以下クロスキャット)は、同社が提供する会議室利用効率化アプリCC-SmartReservation (シーシー・スマートリザベーション)が株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多俊宏、東証一部:9438、以下エムティーアイ)に採用されたことを発表します。 エムティーアイはCC-SmartReservationを活用して会議の効率化や活性化を図り、働き方改革を加速させています。
 エムティーアイでは、企画会議やプロジェクト会議で約1,000名の社員が30室の会議室を利用していますが、「なかなか会議室が確保できない」との声があがり、慢性的な会議室不足に悩んでいました。実際に会議室利用の状況を調査してみると、仮予約されたが実際には使われていなかったり、会議が終了したにもかかわらず会議室が開放されていないという実態が明らかになりました。また、予定時間を超えて会議が続くこともあり、次の予約者が会議室を使えず会議を延期することも起きていました。
 そこで会議室の利用を効率化する検討が始まり、カラ予約を防止する効果が期待できることやOffice365(*)との親和性が高いこと、低コストで導入が可能なことなどが評価されてクロスキャットのCC-SmartReservationの採用が決定されました。現在9台が会議室に設置され稼働しています。(2017年9月から22台稼働予定)

*MicroSoftのクラウドサービス、メールやストレージなどのビジネスツールをクラウド経由で提供

CC-SmartReservationイメージCC-SmartReservationイメージ

■CC-SmartReservatin 導入後の効果
 稼働してまだ3ヵ月ですが、CC-SmartReservationの導入により、会議室9室でカラ予約開放:約130件/月、開放した時間:約200時間/月の実績がでています。また、会議終了を促す「ドアノックストレスが軽減した」と社員からも好評価を得ています。さらにデータ集計アプリを内製して「会議室単位」「事業部単位」「予約者単位」の利用率を可視化すると、会議室にはまだ余裕があり「会議室不足は発生していない」という事実が判明しました。利用率データの各事業部への開示により不要な会議の減少や時間内に作業を終わらせるタスク管理意識が高まるなど、ワークスタイルの変革にもつながっています。
 

 

■CC-SmartReservation の機能・特長
 会議を時間通りに始め、時間通りに終わらせる工夫が盛り込まれた会議室を効率よく利用できるようにするアプリケーションです。
 主な機能は以下の通りです。
・使われていない会議室の予約を一定時間後に自動キャンセル
・自席のPCからだけでなく、会議室に居ながら即時予約・延長・即時終了が可能
・開始5分前に参加予定者へ自動通知、遅刻・出席忘れを防止
・会議開始から30分ごと、終了5分前に音声通知で会議時間を管理
・会議室利用状況のログ出力
・ボイスレコーダー機能で会議内容をクラウド録音
・タブレット画面カスタマイズ(多言語対応、背景画像の差し替え)

<製品情報>  https://www.cc-smart.jp/

■エムティーアイの概略
http://www.mti.co.jp/
1996年設立。スマートフォンを始めとするコンテンツ配信事業を展開、「音楽」「健康」「電子書籍」など、モバイルサイトやアプリを通じて便利で楽しいサービスを提供しています。その有料会員数は国内最大級。日本で多くの方々に親しまれている、モバイル・コンテンツ企業です。

*文中に記載された会社名、商品・製品名、サービス名は各社の登録商標または商標です。


<CC-SmartReservationに関するお問合せ>
お問合せURL:https://www.cc-smart.jp/contact
無料試用URL:https://www.cc-smart.jp/trial



 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社クロスキャット >
  3. 会議室不足、実は充分足りていた! エムティーアイがクロスキャットの会議室利用効率化アプリを採用