Drawbridge、三井物産を通じてADMATRIX DSPへConnected Consumer Graph®の提供を開始。

「ADMATRIX DSP」でデバイスを横断してユーザー単位に最適化されたマーケティング施策を実現

クロスデバイスマッチングの米国最大手Drawbridge, Inc.(カリフォルニア州、CEO:Kamakshi Sivaramakrishanan、以下Drawbridge社)は、資本業務提携パートナーの三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安永 竜夫 以下三井物産)を通じて、株式会社クライド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:友松功一、以下クライド)へ、複数デバイスを跨り同一ユーザーを推定するConnected Consumer Graph®(以下、Consumer Graph)の提供を開始しました。
これまで、インターネット広告配信においては、1人のユーザーが、広告識別子(Webブラウザ上のCookieや、iOS・Androidのモバイル広告ID)ごとに別々のユーザーとして判定されるため、デバイス単位での最適化に留まっていました。一方、インターネット利用シーンが拡大する中、1人のユーザーが複数デバイスを活用する機会も増え、広告配信においてもデバイスを横断したパーソナライズ化が求められています。
クライドは今後、米国最大手であるDrawbridge社が提供する、高度な独自アルゴリズムによる判定精度の高いクロスデバイスマッチング技術を採用することで、「ADMATRIX DSP」を通じて、複数デバイスを跨いでユーザー単位に最適化したターゲティング配信や、コンバージョン計測を実現するほか、IPアドレスを基にした同社「オフィスターゲティング配信」を会社PCだけでなく、モバイルや自宅PC上でも実現致します。


株式会社クライドについて
会社名 :株式会社クライド
代表者 :代表取締役社長 友松功一
設立 :2017年5月31日
所在地 :東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー8階
資本金 :10百万円 (2018年5月現在)
事業内容 :アドテクノロジー事業、スマートフォン向け動画アドネットワーク事業、広告代理店事業、メディア開発事業
URL :https://www.craid-inc.com/

Drawbridge, Inc. について
Drawbridgeは特許取得済みのAIや機械学習技術によるクロスデバイスマッチング技術で、ブランドや企業に対し、広告、販促を始めマーケティング分野等で、顧客に対しパーソナライズされた体験を実現する同分野のリーディングカンパニーです。Drawbridge Connected Consumer Graph®の保有するデータ量は世界で30億デバイス以上に及び、データの精度は約97.3%(ニールセン調べ)を誇っています。同本社はシリコンバレーにあり、Sequoia Capital、Kleiner Perkins Caufield Byers、Northgate Capitalからも出資を得ており、CNBCの新たな価値 を提供するDisruptor企業(創造的破壊者)、Fortune社、CB InsightsのリーディングAI企業にも選出されています。
同社の事業内容等の詳細については、http://www.drawbridge.jp/をご覧ください。

お問い合わせ先(日本窓口)
三井物産株式会社
ICT事業本部デジタルマーケティング事業部マーケティング事業第一室
電話:03-3285-6195
E-mail:Drawbridge_TKJGA@dg.mitsui.com

 

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