EmpathがフランスOrange 社選抜スタートアップとしてMobile World Congress 2019に出展

-スペインで開催される世界最大のモバイル展示会への採択を発表-

音声感情解析AI 「Empath」を開発する株式会社Empath (本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO : 下地貴明、以下Empath)は、フランスの大手通信会社Orange社 (本社: フランスパリ、代表取締役CEO:ステファン・リシャール、以下Orange)主催のアクセラレータープログラムの選抜スタートアップとして、2019年2月25日から28日までスペインのバルセロナで開催される世界最大のモバイル展示会Mobile World Congress 2019 (以下、MWC)に採択されました。
■ MWCとは
MWCは、毎年スペインのバルセロナで開催される移動体通信事業者ならびに携帯電話関連会社などから成る業界団体、GSM Association(以下、GSMA)主催の世界最大のモバイル展示会です。毎年移動体通信事業者をはじめとする2,400社以上の企業が集結し、各企業の最新技術を発表しています。

会期:2019年2月25日(月)〜28日(木)
会場:Fira Gran Via(フィラ グラン ヴィア)/ スペイン・バルセロナ
https://www.mwcbarcelona.com/attend/location-venues/

参考URL: Mobile World Congress 2019公式HP https://www.mwcbarcelona.com/


■ Empathとは
Empath Inc.は、音声から気分状態を可視化するエンジン「Empath®(エンパス)」を利用し、メンタルヘルス対策やマーケティング等に役立つアプリケーションを開発しています。コールセンターや車載向けのシステムへの搭載など日本国内のみならず、海外でも注目を浴びています。アラブ首長国連邦内務省に正式に採用されたほか、開発者向けに提供しているWeb Empath APIは世界50か国以上で利用されています。また、ICT Spring 2018で開催されたPitch Your Startupで日本企業としてはじめて優勝、Viva Technology 2018でBest Startupに選出されるなど海外のピッチコンテストですでに8度の優勝をおさめています。

 <Orange社概要>(https://orangefab.asia/)

Orange社は、フランスのパリに本社を置く通信事業者です。世界28カ国以上の事業所で15万人を超える従業員を抱えており、利用者は世界中で2億6千万人にのぼります。

・本社:フランス
・拠点:世界28カ国に拠点を持つ
・従業員数:15万人(2018年時点)、その内9万2000人はフランスの従業員
・売上規模: 約5兆円(2017年時点)・事業内容:携帯電話、固定電話、インターネット事業など

 


<Empath Inc.概要>(https://webempath.com/

Empath Inc.は、音声から気分状態を可視化するエンジン「Empath®(エンパス)」を利用し、メンタルヘルス対策やマーケティング等に役立つアプリケーションを開発しています。奈良先端科学技術大学院大学との共同研究や株式会社NTTドコモとの被災地支援事業で採用されたほか、ロボティックスやコールセンターなど幅広い分野で活用されています。海外でも注目を浴びており、アラブ首長国連邦内務省に正式に採用されたほか、開発者向けに提供しているWeb Empath APIは世界50か国以上で利用されています。また、ICT Spring 2018で開催されたPitch Your Startupで日本企業としてはじめて優勝、Viva Technology 2018でBest Startupに選出されるなど海外のピッチコンテストですでに8度の優勝をおさめています。

・設立 :2017年10月31日
・本社所在地:東京都渋谷区神宮前6-18-13 7F
・代表者 :代表取締役 下地 貴明
・事業内容 :音声感情解析AI「Empath」の販売

 
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