SaaS型iPaaS「Anyflow」と国内トップクラスのクラウド型ビジネスチャットツール「Chatwork」がAPI連携。様々な連携により報連相がカンタンに

withコロナ時代の報連相を強化

Anyflow株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO 坂本 蓮)は、Chatwork株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO兼CTO 山本 正喜)が提供するクラウド型ビジネスチャットツール「Chatwork」と連携したことをお知らせします。
本連携により、Anyflowに接続されている国内外のSaaSと「Chatwork」の間でシームレスにデータ連携をすることが可能となります。
 




【提供背景】
国内におけるSaaSの普及に伴い、Salesforce、Slack、G Suite、kintone、マネーフォワードクラウド、freee、クラウドサイン、Senses、SmartHR等の様々なサービスが登場しています。これらのサービスを使うことはもはや当たり前になりつつあり、国内SaaSの市場規模も2017年度の3871億円から、5年間で165%成長の6412億円規模へと拡大する見通しです**。

導入するSaaSが増えれば増えるほどSaaS間の連携ニーズは高まっていきます。例えば名刺管理ソフトとSalesforceを連携させることで、名刺交換した人の情報をSalesforceに転記しなくて済む、労務ソフトの入力をトリガーにして、G SuiteやSlackの招待を自動化する等が可能です。しかしながら、SaaS間の連携を実現するためにはエンジニアリソースが必要で、多くの企業ではエンジニアリソースは潤沢にあるわけでないのが現状です。

Anyflowは、これらの課題を解決するため、エンジニアでなくても使えるようプログラミング不要で国内外のアプリケーションサービス(SaaS)を連携させることができ、業務務効率化を行えるクラウドネイティブのiPaaSプラットフォームを提供いたします。
 

 


*クラウドネイティブiPaaSとは、プログラミングが不要でSaaS間の連携ができるiPaaS (integration Platform-as-a-Service)のこと。
** スマートキャンプ 「SaaS業界レポート2018」より https://boxil.jp/mag/a5170/

Anyflow × Chatwork 連携の第一弾!


今回の連携により、様々なサービスからChatworkに通知する事が可能になりました。

▼連携例
・Salesforce/kintone/SensesなどのSFA/CRMの情報をChatworkに通知
・クラウドサインで契約が締結済みになったらChatworkに通知
・GoogleformやGoogleスプレッドシートが更新されたらChatworkに通知
・SmartHRで新しく従業員が作成されたらChatworkに通知

 

 


現在、コロナウイルスの影響でリモートワークによる業務が多く行われております。
企業によってはコミュニケーションコストの負担が増えたり、もしくはコミュニケーションロストで事業の低下などが起きております。今回の連携により、コミュニケーションの質の向上を図ることが可能になります。

今後はタスク管理などAPI連携を強化させていただき、多くの企業様へご提供してまいります。

料金・プロダクトURL
下記URLをクリックの上、問い合わせフォームよりお問い合わせください。
URL: https://anyflow.jp

会社概要
社名: Anyflow株式会社
本社: 東京都港区六本木5-9-20
設立日: 2016年2月
代表者: 代表取締役CEO 坂本 蓮
URL: https://anyflow.co.jp

本件に関するお問い合わせ先
社名: Anyflow株式会社 (担当:石田)
Mail: press@anyflow.co.jp
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