迷惑電話・特殊詐欺対策「迷惑情報フィルタサービス」月間利用者数が1,200万人を突破

約1年半で3倍伸長、潜在ユーザー層へ更なるアプローチ

トビラシステムズ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社⻑:明⽥ 篤、証券コード:4441、以下「トビラシステムズ」)が提供する迷惑電話・特殊詐欺対策「迷惑情報フィルタサービス」の月間利用者数が、現在までに1,200万人を突破しましたので、お知らせいたします(注)。


(注)月間利用者数は、当社製品・サービスを利用しているユーザーのうち、電話番号リストの自動更新またはアプリの起動等により、当月に1回以上、当社サーバへアクセスが行われたユーザー数です。なお、1ユーザーが複数の携帯端末等を所有しそれぞれで当社サービスの利用契約を行い、各端末等から当社サーバへのアクセスがなされた場合には、複数ユーザーとして重複カウントしております。
 
  • 年間約278億円の被害、依然深刻な社会問題「特殊詐欺」
警察庁の発表によると、2020年の特殊詐欺の認知件数は13,526件、被害額は277.8億円で、依然高水準にあります。法人被害を除いた総認知件数に占める高齢者率は85.7%に上り、年々増加傾向にあります。また、昨今は新型コロナウイルス感染症に便乗し、特別定額給付金をかたる詐欺や、ワクチン接種に関する詐欺なども確認されています。
 
  • 迷惑情報フィルタ利用者が1,200万人突破。1年半で3倍以上の成長
当社は、企業理念である「私たちの生活 私たちの世界を よりよい未来につなぐトビラになる」ことを目指し、社会問題の一つである特殊詐欺に有効な製品・サービスとして、迷惑情報フィルタ事業に注力してまいりました。

 当社の迷惑情報フィルタサービスの月間利用者数は、現在までに1,223万人となっています。2019年10月期末時点の369万人から、約1年半で3倍以上の伸長となりました。
当社の迷惑情報フィルタサービスは、国内携帯キャリア各社のオプションパックに採用されています。携帯キャリアが行う販売促進活動が追い風となり、順調に利用者が増加しています。

 
  • 約3,200万の潜在ユーザーが存在。利用者増でデータベース精度向上を目指す
総務省の発表によると、国内の携帯電話契約者数は約1億9,113万といわれており、うち携帯キャリアのオプションパック契約者数は推定約4,400万となっています。その中で、当社サービスの月間利用者数は約1,200万です。当社サービスを利用できる携帯キャリアのオプションパックを契約しているものの、まだ利用していない状況である潜在的なユーザー層が3,200万以上存在しています。今後も、潜在ユーザー層へのアプローチにより、更なる月間利用者数の増加を目指します。

※携帯電話契約者数:総務省「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表(令和2年度第3四半期(12月末))」(2021年3月19日公表)
※オプションパック契約者数:ソフトバンクは当社把握データ、auはKDDI株式会社公表のスマートパス+スマートパスプレミアム契約者数(https://www.kddi.com/corporate/ir/finance/report-segment/)、NTTドコモは2018年12月19日公表のオプションパック契約者数より当社推定。

 当社は、深刻な社会問題である特殊詐欺や、不要なセールス電話への対応を減らしていくために、より多くの方に迷惑情報フィルタをお使いいただくことが重要だと考えています。当社サービスは、利用者数が増えるほど収集できる電話番号情報も増え、当社データベースの精度が向上する仕組みとなっています。迷惑情報フィルタ製品をご利用いただくことで、自らを危険から守るだけでなく、間接的に社会全体のセキュリティ向上につながることを訴求しながら、更なる利用者獲得に向けて今後も様々な施策を検討してまいります。

トビラシステムズの迷惑情報データベースの仕組みトビラシステムズの迷惑情報データベースの仕組み

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