約500年前の饗応食を観光客向け弁当に商品化!

「せとうち広島デスティネーションキャンペーン」にあわせた食のおもてなし事業

「せとうち広島デスティネーションキャンペーン」開催期間中、広島の戦国武将「毛利元就」が食した饗応食(おもてなしの食事)を再現した「サムライゴゼン -毛利食-」の弁当を商品化し、販売します。
ミハラゴーマルシェ実行委員会(広島県三原市明神2-15-7 株式会社 KOTOYA 内  代表 小松愛香)は、「せとうち広島デスティネーションキャンペーン」にあわせた食のおもてなし事業(主催:三原市)「ミハラゴーマルシェ」の開催期間中、瀬戸内海エリアの観光型高速クルーザー「SEA SPICA/シースピカ」の乗降客など観光客向けに、古民家カフェ&宿 むすび (広島県三原市須波1-2-19 田中裕士・咲子)の協力を得て、広島の戦国武将「毛利元就」が食した饗応食(おもてなしの食事)を再現した「サムライゴゼン -毛利食-」の弁当を商品化し、販売します。

2020年4月に発売となったサムライゴゼン -毛利食-(一の膳・二の膳・地酒飲み比べのセット 4,400円)の献立から選んだメニューがお弁当になります。


■サムライゴゼン弁当 -毛利食- 販売概要
商品名:サムライゴゼン弁当-毛利食-
※「戦国期毛利氏の饗応献立」の説明資料(県立広島大)付
価 格:1,100円(税込)※予約販売のみ
販売日:(10月) 25 (11月) 1・15・22・29 (12月) 6・13
ご予約:https://mihara-go-marche.com/entry/samuraigozen/
※2日前までの予約が必要
問合せ先:ミハラゴーマルシェ事務局 080-6332-0048

■毛利食とは
県立広島大学人間文化学部健康科学科を中心とする研究チームが、当時の史料や出土品から、約500年前の饗応食を再現しました。特別な料理ですが、武将同士がお互いを理解するために必要な、戦国の世の仕事であったとも考えられます。史料には、戦国期特有の食材もありましたが、「季節のものを食べる」「酒、だし、味噌で調理する」など、食意識や調理法は、現代の和食と一致していました。

■ミハラゴーマルシェ
「せとうち広島デスティネーションキャンペーン」にあわせて、三原港(広島県三原市城町3丁目1-1・港町3丁目)で開催されるイベント「ミハラゴーマルシェ」。三原港には、観光客に人気の「うさぎ島/大久野島」へのルートを運航するラビットライン、2020年10月より実施される「せとうち広島デスティネーションキャンペーン」に合わせ、瀬戸内海エリアの新しい観光型高速クルーザー「SEASPICA/シースピカ」が就航するほか、港から徒歩4分のJR三原駅には、宮島口-尾道を結ぶ観光列車「etSETOra/エトセトラ」が停車します。

ミハラゴーマルシェ事務局
〒723-0046 広島県三原市明神2-15-7 担当:小松 080-6332-0048
FAX:050-3488-1511  Mail:info@mihara-go-marche.com
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