コブラウズソリューション『Withdesk Browse(ウィズデスク ブラウズ)』をSBI損害保険株式会社に提供開始

グラフテクノロジー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:田口 湧都、以下、グラフテクノロジー)は、SBI損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:五十嵐 正明、以下、SBI損保)に、コブラウズソリューション『Withdesk Browse(ウィズデスク ブラウズ)』を提供開始いたしました。

■ Withdesk Browse 導入の概要
 SBI損保は、グラフテクノロジーが提供する Withdesk Browse を導入することにより、ウェブサイト上での手続きや操作方法にお困りのお客さまに対して、お客さまの利用デバイス(PC・スマートフォン・タブレット)を問わず、お客さまとオペレーターが即座に画面を共有し、操作方法などをきめ細かくサポートできるようになります。

 Withdesk Browse は、お客さまによる事前のソフトウェアダウンロードが不要なため、お客さまに負担をかけることなく画面共有サポートを提供できます。また、パスワードやクレジットカード番号などの機密性の高い表示部分はオペレーターには見えないようにマスキング出来ると共に、画面共有の対象範囲は当該ウェブページに限られるため、お客さまのデスクトップや別タブで表示されている画面内容はオペレーターに共有されません。

 SBI損保では、お客さまの利便性向上に加え、個人情報やセキュリティ面の配慮が行き届いている点を高く評価し、Withdesk Browse 導入を決定しました。なお、画面共有サポートは、一部の画面から導入し、対象範囲を順次拡大していく予定です。

 今後も、グラフテクノロジーは、Withdesk を通じて、お客さまの抱えている問題を1秒でも早く解決に導く「攻めのカスタマーサービス」を実現するべく、更なるサービス開発に努めてまいります。

■ SBI損保のコメント
 Withdesk Browse は、当社が推進しているDX(デジタル・トランスフォーメーション)、CX(カスタマー・エクスペリエンス)の向上に合致するソリューションです。損害保険業界においては商品内容や価格の優位性だけでなく、お客さま対応における「顧客体験価値」の優劣が勝敗を決める時代となりました。こうした時代の流れ、顧客ニーズを先取りし、より多くのお客さまに「選ばれる」損害保険会社を目指したいと思います。

■ SBI損保について
 SBI損保は、「新しい時代に、新しい保険を」という企業理念のもと、最先端の保険商品と最高水準のお客さまサービスを提供しています。テクノロジーの力で新たな価値を創造し、SBIグループ各社のシナジーで更なる飛躍に向けチャレンジし続けます。

■ Withdesk(ウィズデスク)とは
 Withdesk は、コールセンターやサポートデスクといったカスタマーサービス部門向けに最適化されたクラウド型のカスタマーサービスプラットフォームです。金融機関をはじめ、幅広い業界のカスタマーサービス部門にご導入いただいています。

■ Withdesk Browse(ウィズデスク ブラウズ)とは
 Withdesk Browse は、コブラウズ(Co-Browse)ソリューションです。コブラウズとは、オペレーターが、エンドユーザーの閲覧するウェブページをリアルタイムに確認しながら、ウェブページへの遠隔操作を含むサポートを行うための技術です。

<サービス概要>
名称:Withdesk Browse(ウィズデスク ブラウズ)
サービスURL:https://www.withdesk.com/

<会社概要>
会社名:グラフテクノロジー株式会社
所在地:東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア 4F
代表者:田口 湧都(タグチ ユウト)
ホームページ:https://www.graph-technology.com/
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