福祉を起点に新たな文化をつくりだすブランド「HERALBONY」誕生。

アオイヤマダ、冨沢ノボル、ササキハルキがキービジュアルを担当。アートハンカチの新作16作品も同時発表。

株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県花巻市以下「ヘラルボニー」)は、知的障がいのあるアーティストが描くアート作品をプロダクトに落とし込み、社会に提案するブランド「HERALBONY」を発表します。「知的障害」というひとくくりの言葉の中にある無数の個性に目を向け、モデル・アオイヤマダ、ヘアメイクアップアーティスト・冨沢ノボル、ファッションデザイナー・ササキハルキを迎えました。また、ブランドオープンに合わせ、ZOZOTOWNのハンカチ/ハンドタオル部門1位に輝いたアートハンカチの新柄を16種類発表。世界展開を見据えた福祉領域の拡張に挑戦します。

「異彩を、放て。」をミッションに、福祉を起点に新たな文化を創るヘラルボニーの代表取締役社長:松田崇弥と代表取締役副社長:松田文登は『Forbes JAPAN』誌が選ぶ、世界を変える30歳未満の30人「30 UNDER 30 JAPAN 2019」ソーシャルアントレプレナー部門に選出されました。知的障がいのあるアーティストが描くアート作品の社会実装を通じてイメージ変容にチャレンジする同社は、日本国内の知的障がいのあるアーティストの優れた才能や能力を世界に発信するべく、「MUKU」を「HERALBONY」へとリブランディングしました。
 

ブランド名「HERALBONY(ヘラルボニー)」という聞き覚えのないその単語は、自閉症という先天性の知的障害がある両代表の兄・松田翔太が7歳の頃に自由帳に記した謎の言葉です。世の中にとっては何の意味も持たない言葉かもしれない、けれども、7歳の頃の兄にとっては、言葉の耳心地・響きが良かったのかもしれない、言葉の字面が良かったのかもしれない、きっとなにか心に引っ掛かるものがあったからこそ、ヘラルボニーと記したと思うのです。ヘラルボニーというブランド名には、一見意味がないと思われる思いを、企画して世の中に価値として創出したい、という意味が込められています。(DESIGNED BY Paper Parade Printing)
 

「HERALBONY POPUP in 川徳百貨店」

●ポップアップショップ
2019年12月4日(水)〜2019年12月11日(水)@ 川徳百貨店(岩手県盛岡市)

●展開商品
・商品名:①アートネクタイ、②アートハンカチ
・希望小売価格:①22,000円、②2,500円 ※全て税抜価格
・発売元 :株式会社ヘラルボニー
・生産国:日本
・オンラインショップ|公式サイト|http://www.heralbony.com

 

アオイヤマダ(ダンサー)
アオイヤマダ / AOI YAMADA
2000年長野県生まれ。身体表現、文、食などにうちなる想いを放出する。米津玄師や夏木マリ、ナルバリッチのMVやCMの他、芸術性の高い数多くの作品に出演する。
Instagram @aoiyamada0624 / Twitter @aoiyamada0624
 

冨沢ノボル(ヘアメイクアップアーティスト
冨沢ノボル / Noboru Tomizawa http://www.urobon.com/
東京をベースに、ファッション誌、広告、TVコマーシャル、コレクション、映画、舞台などのヘアメイククディレクション、メイクデザインなど東京をベースに幅広く活動。Rioパラリンピック閉会式東京招致「トーキョーショー」のヘアメイクディレクション&ヘアメイクを担当するなど、今、最も活躍するヘアメイクアップアーティストの一人。
 

ササキハルキ(ファッションデザイナー)
ササキハルキ / SASAKI HARUKI
1974年生まれ。文化服装学院アパレルデザイン科在籍中より、TSUMORI CHISATOでアシスタントデザイナーとして働く。2000年に同学院を卒業後、2001年にビギに入社し、FRABOISの立ち上げからアシスタントデザイナーとして勤務。その後、フリーのデザイナーを経て、2005年にFRAPBOISデザイナーに就任。2018年に株式会社ヘラルボニーの顧問に就任、2019年に取締役(CCO)に就任し、同社のクリエイティブを統括。
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