「海外製ヘナカラー」に石油系染料!? 過去のつらい経験をあったからこそ生まれた 通販生活だけの沖縄産100%のヘナカラー「美ら艶」

 株式会社カタログハウス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松尾 隆久)は、ヘンナ・ナンバンアイ葉・ブッソウゲ花・褐藻すべてが沖縄産という「琉球ヘナカラー 美ら艶(ちゅらつや)」を発売いたします。約3年の歳月をかけ、化粧品製造販売元㈱しむらと共同開発した本品は、7月15日より順次各書店にて発売される『通販生活2019年盛夏号』でとして掲載します。
琉球ヘナカラー美ら艶:https://www.cataloghouse.co.jp/beauty/hair_care/1106539.html
■天然100%を守りたかったからこそ生まれた商品
 6年前のこと、4万人をこえる方がご愛用中だった「海外製ヘナカラー」になんと石油系染料が混ざっていたことが判明し、「本誌の化粧品の主要原料はすべて天然由来成分100%」の信頼が一挙に崩れてしまいました。むろん、即販売停止、返金。以後、「通販生活の開発部はつねに素材の生産者、製造者と直接交流しつづけること」を励行して今日に至っています。

■量産化初の沖縄産、白髪を染める「ヘナカラー」
 純沖縄産100%、全成分植物成分のみで白髪を染められる「琉球ヘナカラー 美ら艶(ちゅらつや)」。白髪染めの酸化染料の刺激が苦手で、地肌が痒くなったり赤くなったり、髪の毛が細ったりと悩みをお持ちの方が頼るのがヘナ染めですがそのほどんどはインド産です。栽培から粉末化までつぶさに管理するのがむずかしく、「100%天然原料」を確信することができないため、国産原料で安心して使えるヘナをつくりたい……私たちの願いに応えてくれたのが、沖縄の生産者さんたちです。『乾燥地域が原産のヘナを亜熱帯の沖縄で育てるのは初めてでした。3年ほど研究栽培した結論から言うと、ここの土地に最適でした。ここ南部の土壌は沖縄で"ジャーガル"と呼ばれる粘土質で、栄養豊富な海泥が含まれています。この養分と高温多湿の気候が功を奏し、剪定しだいでローソンという染毛色素を豊富に含む成熟した葉に育つことがわかりました。』と語ってくださるのは生産者の皆さま。この上質のヘナの葉を収穫後すぐに乾燥させて粉末化するため、染毛力は優秀です。色はブラウン。オレンジがかったヘナの色を落ち着かせるために、沖縄産のナンバン藍をブレンドしてあります。保湿成分にハイビスカスとモズクも加えてあるので、しっとりとした染め上がり。4つの素材(ヘンナ、ナンバンアイ葉、ブッソウゲ花、褐藻)すべてが沖縄産です。

 

【商品名】琉球ヘナカラー 美ら艶(ちゅらつや)ブラウン
【価 格】3,700円(税込3,996円)
【容 量】100g(ショートヘアなら2回分部分染めにも使えます)
【成 分】ヘンナ・ナンバンアイ葉・ブッソウゲ花・褐藻
【製造国】日本(沖縄産)
【販売先】『カタログハウス』盛夏号、カタログハウスの店(東京店、大阪店)
カタログハウス通販サイト:https://www.cataloghouse.co.jp/
【 U R L】www.cataloghouse.co.jp/beauty/hair_care/1106539.html
 

■  『カタログハウス』盛夏号は7月15日より順次各書店にて発売
雑 誌 名:『通販生活』2019年盛夏号
発 行 元:株式会社カタログハウス
発  行:2019年7月1日
価    格:180円(税込)
販売場所:全国書店・コンビニエンスストア(一部店舗を除く)
U  R  L :https://www.cataloghouse.co.jp/

 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社しむら >
  3. 「海外製ヘナカラー」に石油系染料!? 過去のつらい経験をあったからこそ生まれた 通販生活だけの沖縄産100%のヘナカラー「美ら艶」