おおいたノースエリア観光推進協議会ビックデータ活用実証実験事業における飲食店のQRコード設置による行動変化調査の実施について

株式会社オーイーシー(大分県大分市 代表取締役社長 加藤 健)は、中津市・宇佐市・豊後高田市・3市観光協会・大分県北部振興局と共に構成する「おおいたノースエリア観光推進協議会」の一員として、国土交通省の公募事業の採択を受け、携帯電話の位置情報データ(ビッグデータ)を活用した実証実験事業に参画しています。
おおいたノースエリア観光推進協議会は、このたび飲食店にQRコードを設置し来店者をお薦めの観光地に誘導する行動変化調査の実証実験を開始しますので、お知らせいたします。
1 今回の実証実験の概要
観光客が多く立ち寄る可能性の高い飲食店の席にQRコードを設置し、QRコードを読み込む場所や時間帯に応じた「お薦めの次の観光地」を表示するようにします。この取組により、どの程度の行動変化が生じたか、携帯電話の位置情報データ(ビッグデータ)を活用して事業効果を測定します。
(期間:令和4年1月18日(火)~2月17日(木))

2 取材(撮影)可能飲食店
峠のカレー屋 ぽから(住所:宇佐市正覚寺 1199-1 営業時間:12:00~20:00(火・水休み))
※ 取材の際は、事前に下記(今回の実証実験のお問い合わせ先)までご連絡ください。

3 国土交通省「ビッグデータ活用による旅客流動分析 実証実験時業」の採択について
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001444398.pdf
上記URLのとおり、国土交通省が携帯電話の位置情報データを活用し、地域課題の解決や、従来の交通調査では得られなかった知見の取得を目指す事業の公募を行い、おおいたノースエリア観光推進協議会の提案事業が採択を受けました。
同事業では、上記1とともに、観光モデルコースの利用度測定による新たなモデルコースの作成と、夜のイベントによる来場者の居住エリア及び行動調査を行い、大分県北部地域が連携して観光客の地域内滞在時間を延ばすための観光施策を模索します。

4 おおいたノースエリア観光推進協議会の構成員
中津市(代表者)、豊後高田市、宇佐市、一般社団法人中津耶馬渓観光協会、豊後高田市観光協会、宇佐市観光協会、大分県北部振興局、株式会社オーイーシー

 

(今回の実証実験のお問い合わせ先)
おおいたノースエリア観光推進協議会
担当:大分県北部振興局地域創生部内
阿部、村上
TEL:0978-32-1373

(本件プレスリリースのお問い合わせ先)
株式会社 オーイーシー
担当:DX・海外連携推進室 野﨑
TEL:097-537-9618
e-mail:nozaki@oec.co.jp
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