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『Redx(リデックス)クラウドPOS』初導入、ロフト店舗へ

gooddaysホールディングス株式会社

gooddays ホールディングス株式会社(代表取締役社長:小倉博)の子会社オープンリソース株式会社(代表取締役社長:小倉博、以下「オープンリソース」) が提供する『Redx(リデックス)※1クラウドPOS』を、株式会社ロフト(代表取締役社長:安藤公基、以下「ロフト」)に導入することになりました。
※1「Redx」は、Retail(リテール、一般消費者向けの「小売」)とDigital Transformation(デジタルトランスフォーメーション)を略した小売業のシステム課題を解決するオープンリソースのサービスの名称です。

RedxクラウドPOS導入の背景

生活雑貨専門店ロフトは、多様なロケーションや店舗面積に合わせた出店、新店舗への移転、小型店やコスメロフトなどの積極的な多店舗化戦略を推し進めています。


ローコストかつ変化にも素早く対応できる「RedxクラウドPOS」を2022年11月より一部ロフト店舗にてトライアル導入をし、今後の成長に向けた戦略への対応、業務効率化(DX推進含む)、コスト削減の視点から、このたび全店への導入をすることとなりました。

ロフトのような大手・大規模店では、導入できなかったクラウドPOSの導入を実現した初めての取組みとなり、今後他の大手流通・小売企業への展開を進めてまいります。

 

RedxクラウドPOSの特長及び画像

①     UI/UXの追求による誰でもわかる均一なオペレーション
   ―研修不要で初めて使う人も迷わず操作可能

②     業務モジュールの組み合わせで実現する標準サービスとハードウェアの自由な選択
   
―導入コストと維持コストの従来比半減を目指す

③     大規模小売業にも適用できるクラウドシステム

   ―標準サービスと必要最小限のカスタマイズで大手・大規模店にも適用可能


セルフレジ画面


左:スタッフ用画面 右:カスタマーディスプレイ&決済端末


自動釣銭機、レシートプリンター共有モデル

株式会社ロフトについて

1987年、西武百貨店渋谷店(現 ㈱そごう・西武 西武渋谷店)の別館として渋谷ロフト館を開業。1996年、株式会社ロフトとして分社化、生活雑貨専門店として多店舗化を進め、現在、国内151店舗(直営店127店、FC店24店)、海外6店舗(直営店4店、FC店2店)※2を展開。雑貨のプロデュースカンパニーとして創業よりの精神「時の器」をテーマに、時代の変化や空気をしなやかに感じ取り、雑貨を通じて常に新しい生活提案を行っている。
https://www.loft.co.jp/

※22023年1月末現在


オープンリソース株式会社について

創業以来、「お客様の課題を解決すること」「期待を超えるソリューションを提供すること」を基本的価値観として掲げ、これまで20社以上の大手量販店、百貨店、専門店に対するPOS、店舗業務システムの導入、維持を担当。

導入企業さまの課題をもとに完全クラウド型でオペレーションの容易性、導入維持コストの半減、ネットとリアルの容易な融合を実現する、Redxサービスビジネスで流通小売業へ変革を起こすべく展開中。

https://redx.jp/

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