チャリチャリが累計300万回のご利用を達成 - さらなるサービス拡大のため第三者割当増資を実施

シェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」は、福岡においてサービス開始以来の累計ご利用回数300万回を達成しました。

また、チャリチャリを運営するneuet株式会社(本社:東京都港区、 代表取締役社長:家本賢太郎、以下「neuet」)は、プレシリーズA及びシリーズAラウンドの第一次募集により福岡を拠点とするベンチャーキャピタル・企業を引受先とした第三者割当増資(以下「本件増資」)を実施致しましたのでお知らせいたします。


◆第三者割当増資の背景と目的
チャリチャリは、2018年2月にサービスを開始していて以来、福岡において累計300万回以上のご利用をいただくまでに成長いたしました。また1500台の自転車、330ヵ所以上のポートという高い密度で福岡の日常の移動をお支えしています。さらに、本格的な複数都市展開として本年7月に名古屋、9月に東京でサービスを開始いたしました。


neuetは「まちの移動の、つぎの習慣をつくる」をミッションとし、シェアサイクルという公共的な移動手段を担う存在として、地域に寄りそいながらの成長を目指しています。とくに、コロナ禍におけるシェアサイクルの役割は、都市の活性化や回遊性の向上・地域の交通課題の解決等に限らず、政府の提唱する新たな生活様式とも合致しており、地域の移動手段としての重要性もさらに増していると考えています。
 

本件プレシリーズA及びシリーズAの第一次募集は、こうした背景からまず福岡を拠点とした各社に対して出資を依頼し、実行に至ったものです。neuetは今後、本件増資による資金をもとにサービスの拡充のために必要となるシステム開発、自転車・スマートロック等の設備投資を積極的に推進してまいります。

◆プレシリーズA及びシリーズAラウンドの第一次募集による投資家一覧(順不同)

  • F Ventures Fund 2号投資事業有限責任組合
  • ABBALabスタートアップファンド投資事業有限責任組合
  • ベータ2020投資事業有限責任組合
  • 株式会社QTnet
  • SGインキュベート第1号投資事業有限責任組合

◆Charichari(チャリチャリ)について
「Charichari(チャリチャリ)」は、スマートフォンアプリで専用の赤い自転車の鍵をあけ、かんたんにご利用いただける、シェアサイクルサービスです。2018年2月27日に福岡市にてサービスを開始しました。いつでもどこでも、乗りたいときにすぐ利用できる体験の提供を目指しています。福岡市および民間企業による協力をうけ、福岡市内における専用駐輪ポート数は330ヵ所以上となり、生活や観光の交通手段のひとつとして多くのシーンで選ばれています。2020年7月15日より名古屋市で、9月16日からは東京浅草エリアでもサービスを開始。現在までに累計300万回以上、月間25万回以上のご利用をいただいております(*)

・Charichari(チャリチャリ)
https://charichari.bike


◆Charichari(チャリチャリ)ではポートオーナーを募集中です
店舗やオフィスの軒先・駐車場の一部・自宅のガレージなど、あなたがお持ちの未活用スペースをチャリチャリのポートとして活用しませんか。チャリチャリのポートは、自転車3台程度の小さなスペースから設置できます。普段使われていない場所を、新しい価値として活用しましょう。

・くわしくはこちら
https://charichari.bike/portowner/

 


(*) 本リリース公表時点
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