元バレーボール日本代表 大山加奈さんが『ninpath』アンバサダーに就任!

不妊当事者の支援と不妊治療の理解促進・認知向上をめざして

 不妊治療の治療記録・管理、比較アプリ『ninpath』(ニンパス)を提供する株式会社ninpath(本社:東京都港区、代表取締役CEO:神田大輔)は、不妊当事者の支援と社会における不妊治療のより一層の理解促進・認知向上を目的に、4月1日(木)より元バレーボール日本代表の大山加奈さんをアンバサダーにお迎えいたします。
  アンバサダー就任の背景
 不妊治療は当事者一人ひとりの身体状況に合わせた選択肢が必要であり、ステップアップするほど高額な費用が掛かる上、各医療施設や医師間で治療方針が異なり、地域間での選択肢の格差がある等、負担が大きく、適切な治療選択が難しい状況です。現在、日本では5.5組に1組が何らかの不妊治療を受けており*、一般的なものと言えるものの、社会全体の理解や環境整備も十分ではありません。株式会社ninpathでは、このような状況に鑑み、「子どもを望む、ひとりひとりの道しるべ」を理念に、不妊当事者を支援するサービス提供をおこなっています。

 一方、元バレーボール日本代表の大山加奈さんはプライベートでは2015年に一般男性と入籍後、5年間の不妊治療を経て、この 2月に双子の女児を出産されたご経験をお持ちです。そのため、大山さんは不妊当事者の負担の大きさや治療指針の選択の難しさ等の環境をよくご存じであり、このたび株式会社ninpathの想いや取り組みについて深く共感いただき、アンバサダー就任を快諾いただきました。今後、株式会社ninpathでは、大山さんとともに不妊当事者の支援とともに社会における不妊治療のより一層の理解促進・認知向上の促進に取り組んでまいります。       
 *国立社会保障・人口問題研究所「2015 年社会保障・人口問題基本調査」

 大山加奈さんのアンバサダー就任コメント
「世の中の不妊治療への理解が進んでほしいという思いが、1つ大きくあります。また、子どもを授かりたいと思ってもなかなかかなわず、悩んでいる方がすごく多いこと、それを皆さんに知ってもらいたいなと思っています。微力ではありますがお役に立てるよう精一杯務めさせていただきたいと思います!」


 大山加奈さんのプロフィール
1984年6月19日、東京都生まれ。元女子バレーボール日本代表。高校在学中に 日本代表に選出され、オリンピック、世界選手権、ワールドカップと三大大会すべての試合に出場。「パワフルカナ」の愛称で親しまれ、日本のバレーボール界を牽引。2010年に引退後は全国での講演活動やバレーボール指導、解説など多方面で活躍。2015年に一般男性と結婚し、不妊治療を5年経て昨年妊娠を公表、今年2月に双子の女児を出産。

 株式会社ninpath (https://ninpath.com/
【代表取締役CEO】 神田 大輔   
【設   立】 2020年3月
【事業内容】・不妊治療の治療記録・管理ウェブ/アプリサービス『ninpath』(https://ninpath.com
      ・不妊治療と両立支援に特化した人材紹介サービス『ninpath career』(https://career.ninpath.com/lp/)
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