従業員の生産性・健康意識の向上をサポート法人向け花粉症対策プログラムを12月1日から提供開始~ 大手企業で実証済み ~

健康経営の支援プログラムを提供する株式会社empheal(エンフィール)(本社:東京都千代田区丸の内3-2-2、代表取締役社長:西口 孝広、資本金:2億5000万円、株式会社NTTドコモとエムスリー株式会社の合弁会社)は、花粉症シーズン中に生産性を落とす従業員が多い現状を踏まえ、花粉症への適切な対応を促すための、従業員向け花粉症対策プログラム「働く人の花粉症チャレンジ」の提供を本年12月1日からスタートします。これに先立ち、法人からの受付を本日(11月19日)から開始します。

 


▼今シーズンのプログラム内容はこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d57624-20201118-9051.pdf


「働く人の花粉症チャレンジ」は、従業員の生産性向上や健康意識の向上をサポートする、花粉症対策プログラムで、花粉症対策に取り組むための情報・学習機会を会社(法人)に対して提供するものです。
参加する企業は、次のような施策を通じて、花粉症の正しい知識を従業員に提供することができます。


◆花粉症シーズン中に対策のポイントに関するメールマガジンを定期受信
◆花粉症治療の第一人者によるオンラインセミナーの受講
◆セルフチェックや医師とのコミュニケーションポイントをまとめたシートの利用
◆予防や治療の選択のサポート

 

本格的なプログラムの提供開始に先立ち、当社は、ノバルティス ファーマ(株)の協力のもと、2020年1月から約3カ月間にわたって、NTTドコモグループ、オイシックス・ラ・大地株式会社、株式会社スノーピーク、株式会社サカイ引越センター、エムスリーグループの従業員合計3,565名に参加いただいて先行実施および調査を行いました。事前に参加者にヒアリングした「昨シーズンの花粉症による生産性損失」に対し、「プログラム実施後の今シーズンの損失」を比較した結果、企業が従業員向けに花粉症対策を施したことにより、花粉症シーズン中の3カ月間の生産性損失額が、症状で悩む方一人当たり約52,000円減少する(※1)など、企業と従業員の双方にメリットがある結果が明らかになりました(詳細は後段の事前調査結果概要の項を参照ください)。

※1=3ヶ月累計、平均年収は参加企業の平均年収を各社の参加人数に加重平均して算出し832万円を想定

 


アレルギー・感染症は生産性低下の主な原因のトップ5に入り(※2)、そのうち花粉症は罹患率が高いことなど、働く人の生産性への影響が大きい不調要因のひとつです。しかし、昨今、不調改善の情報を入手しようと思うと、情報の入手が簡易になった半面、情報量に埋もれ、自分に合った情報を探すのが難しくなってきています。今回、生産性の向上を目指す企業が介在することにより、花粉症対策の正しい情報を従業員に自然に伝達ができると当社は考えました。

※2=経済産業省 健康経営オフィスレポート6頁より


■今シーズンも開催
当社は、花粉症に悩み、仕事やプライベートで生産性の損失が起きている方々に良質な情報提供・機会提供を行い、快適に過ごしていただけるよう今後もサポートしてまいります。なお、同プログラム参加希望の法人様はページ下部にあるお問い合わせ先より、12月4日までにお申し込みください。


                         = 記 =

名称:花粉症対策プログラム「働く人の花粉症チャレンジ」
提供開始日:2020年12月1日 *法人からの受付は11月19日(木)から開始
販売対象:企業、団体
利用料金:無料

<説明会開催>
今シーズンの開催に伴い、企業向けの説明会を実施いたします。
「働く人の花粉症チャレンジ」への申し込みを検討している企業担当者の方は、奮ってご参加ください。
開催日時:2020年11月25日(水)12:15~12:45/18:00~18:30
※どちらも同じ内容を予定しております。
参加方法:以下より登録をお願いいたします。
https://jp.surveymonkey.com/r/QJ57VG2

<お申し込み・お問い合わせについて>
■「働く人の花粉症チャレンジ」お申込みについて
お申し込みはクラウドサインを使用いたします。
クラウドサインでは以下情報を記載いただきます。
・社名
・ご担当者氏名/所属組織
・連絡先(メール/電話)
申込希望の方は、下記までご連絡ください。
e-mail:kafun_challenge@empheal.co.jp
TEL:03-6632-7725


 <事前調査結果概要>
◼従業員の健康意識の向上とコミュニケーション促進    
導入企業では、コンテンツが届くと「届いたね」という声が上がり、企業によっては社内チャットの中で花粉症対策グループが自主的に発足するなど、コミュニケーションのきっかけになっている様子も見られました。

 ◼企業の生産性の改善
アブセンティズム、プレゼンティズム、両方が減少し、生産性が向上しました。1年前の花粉症シーズンと、施策中のシーズンにおける仕事への影響を見ると、アブセンティズム、プレゼンティズム、活動量の低下のいずれの項目においても、施策を行ったシーズンに数値的な改善が見られました。

 <アブセンティズム>
体調不良により欠勤など業務自体が行えない状態。花粉症によって欠勤した方の割合は、前年の花粉症シーズン3カ月の4.6%から2.4%へと変化し、前年の花粉シーズンに欠勤があった方の2名に1名は欠勤がなかったことになります。

<プレゼンティズム>
出勤はしているが体調不良によって生産性が下がっている状態。花粉症症状をお持ちの方の生産性損失割合は、前年の花粉症シーズン3カ月の生産性損失割合の3.7%から2.4%減少し1.3%となりました。これを花粉症患者1名当たりに換算(※3)すると、3カ月で18時間の損失があった方が、6時間の損失へと改善したことになります。金額へ変換すると、一人当たり78,000円の損失額が、26,000円の損失へと改善したことになります(※4)。
※3=1カ月あたり20日・1日当たり8時間勤務したと想定した場合
※4=各企業の平均年収を参加者数ベースで計算し直し、平均年収832万円として算出


 <活動量の低下>
花粉症症状によって活動量の低下があった人の割合が74.5%から58.4%へと変化し16.1ポイント減少しました。

 ■従業員のローヤリティ形成
所属する企業が、今回のような花粉症の症状軽減に役立つプログラムに企業として取り組むことに対して評価すると回答した従業員は78%となりました。
 
■調査概要

 


<企業概要>
  • 会社名:株式会社empheal(エンフィール)
  • 代表取締役社長:西口 孝広
  • 事業内容:健康経営におけるカスタマーサクセスの実現をサポートする事業
  • 設立:2019年4月1日
  • 本社:東京都千代田区丸の内3-2-2 丸の内二重橋ビル3F
  • 電話番号:03-6632-7725
  • 企業URL:https://empheal.co.jp/
  • お問い合わせ先:株式会社empheal 石川、金井

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