なぜ今、インクルーシブデザインなのか? 大手企業で導入が進む注目のデザイン手法を解説する無料オンラインセミナー
障害者など多様なリードユーザーと価値を共創するインクルーシブデザイン。基本から実践事例まで、PLAYWORKSの実践知を公開。

インクルーシブデザイン・コンサルティングファーム PLAYWORKS株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役:タキザワケイタ)は、イノベーション創出の手法として注目を集める「インクルーシブデザイン」について、基本から実践事例までを体系的に解説する無料オンラインセミナーを開催します。
近年、大手企業やスタートアップを中心に導入が進むインクルーシブデザインですが、その考え方や進め方が十分に理解されていないケースも少なくありません。本セミナーでは、実際の企業プロジェクトで培った知見をもとに、現場で活用できるポイントを具体的に解説します。
インクルーシブデザインとは?
障害者や高齢者など、これまでサービスや製品のメインターゲットから排除されてきた人々を、リードユーザーとしてプロジェクトにアサインし、ともに価値を共創していくデザイン手法です。極端な困難や制約を持つリードユーザーを「未知の未来に導いてくれる人」と定義。彼らとの共創が、新しい価値の創出につながる点が特徴です。近年、イノベーション創出に有効な手法として注目され、さまざまな大手企業・スタートアップでの導入が進んでいます。
PLAYWORKS株式会社は、ソニー、野村不動産、高島屋、ぺんてる、日建設計など、数多くのインクルーシブデザイン・プロジェクトを伴走支援してきました。本セミナーでは、PLAYWORKSの豊富な実践事例をもとに、インクルーシブデザインの基本的な考え方に加え、企業が取り組む際に直面しやすい課題や、その乗り越え方についても解説します。




プログラム
プログラムは60分の構成で、「インクルーシブデザインとは何か?」「具体的な実践事例」「企業がインクルーシブデザインを導入する際のポイント」についてご紹介します。
-
インクルーシブデザインとは?
-
インクルーシブデザインの実践事例
-
企業がインクルーシブデザインに取り組む際のポイント
-
質疑応答(事前にいただいた質問に回答)
参加特典
参加者には特典として、インクルーシブデザインの基本と実践事例をまとめた「資料データ」を提供するほか、「インクルーシブデザイン体験ワークショップ」への無料招待、「個別相談会」への無料参加をご用意しています。新規事業・サービス・プロダクト開発に携わる方や、社内でインクルーシブデザインを推進したい方にとって、実践的なヒントが得られ、次のアクションにつながる内容です。
-
インクルーシブデザインの基本と実践事例をまとめた「資料データ」提供
-
「インクルーシブデザイン体験ワークショップ」無料招待
-
「個別相談会」への無料参加
講師:タキザワケイタ(PLAYWORKS株式会社 代表 インクルーシブデザイナー)
大学を卒業後、設計事務所、企画会社、広告代理店を経て、障害者など多様なリードユーザーとの共創からイノベーションを創出する、インクルーシブデザイン・コンサルティングファーム PLAYWORKS株式会社 を設立。九州大学 非常勤講師・筑波大学 非常勤講師・青山学院大学 ワークショップデザイナー育成プログラム 講師

近年、多くの企業がD&Iやアクセシビリティに取り組む一方で、 それが新規事業やプロダクト・製品開発に結びつくケースは少ないです。 インクルーシブデザインは、障害者など多様なリードユーザーと共に開発プロセスを進めることで、企業にとってビジネスとしての価値も生み出せるデザイン手法です。 本セミナーでは、現場で培ってきた具体的な進め方やポイントを共有したいと考えています。
PLAYWORKS株式会社 代表・インクルーシブデザイナー タキザワケイタ
セミナー概要
申込期間:2025年12月15日(月)〜2026年1月15日(木)
視聴期間:2026年1月5日(月)〜1月31日(土)23:59
開催形式:YouTube(申込者に視聴リンクを案内)
参加費:無料
主催:PLAYWORKS株式会社
セミナー申込(Peatix)
https://playworks-inclusivedesign2601.peatix.com/

視聴者の感想(昨年開催時)
-
PLAYWORKSさんのこれまでの実績や豊富な経験に基づいた話が多く、単なる理論や概念の説明だけでなく、実際にどのような成果を上げてきたのかが伝わってきた。
-
インクルーシブデザインが社会貢献的な側面だけでなく、ビジネスの成長や新規市場の開拓につながることが理解でき、企業としての導入価値を強く感じました。
-
インクルーシブデザインの実践プロセスが分かりやすく、自社での導入イメージを持つことができた。
-
リードユーザーとの共創の重要性が腹落ちして理解でき、自社での取り組みの方向性が見えました。
-
「リードユーザーが未知の未来に導く「という言葉が印象的で、ユーザーテストとは異なる形でプロジェクトの初期から巻き込む重要性を強く感じた。
-
「ココテープ」や「ロービジョン体験キット」などの具体的なツールが紹介されており、自分でも購入して体験してみたいと思います。
-
デザイナーとしてインクルーシブデザインの視点を取り入れることで、より多様なユーザーに対応できる製品やサービスを設計できる可能性が広がると感じました。
-
インクルーシブデザインの基本的な考え方を、初心者でも分かりやすく学べ、ビジネスでどう活かせるかイメージが明確になりました。
-
PLAYWORKSが提供している『インクルーシブデザイン研修』や『リードユーザー育成プログラム』に関心を持ち、体験してみたいです。
INCLUSIVE DESIGN Talk
インクルーシブデザインの第一線で活動するゲストとPLAYWORKSタキザワが、インクルーシブデザインの価値や可能性について、対談形式で探究するYouTubeコンテンツです。

















PLAYWORKS INCLUSIVE DESIGN Channel
https://www.youtube.com/@playworks-inclusivedesign
PLAYWORKS株式会社

障害者など多様なリードユーザーとの共創からイノベーションを創出する、インクルーシブデザイン・コンサルティングファームです。インクルーシブデザイン、サービスデザイン、ワークショップの豊富な経験やノウハウ、リードユーザーコミュニティを活用し、新規事業・サービス・製品開発・人材育成・組織開発を伴走支援しています。また、「アクセシビリティ」や「合理的配慮」に関するコンサルティング、ワークショップ研修の経験も豊富です。
https://playworks-inclusivedesign.com/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
