プレミアムわおん久喜 久喜市社会福祉協議会に寄付

ビジネスグランプリ賞金を市内の障がい者へ全額寄付

3月に久喜市内で開催されたビジネスグランプリで大賞となった、障がい者グループホーム「プレミアムわおん」が、賞金を全額社会福祉協議会に寄付した。
埼玉県久喜市で障がい者グループホームを運営するプレミアムわおん(合同会社NPライフケア)は、3月に同市で行われたビジネスグランプリで最優秀賞を受賞し、賞金30万円を社会福祉協議会に全額寄付した。代表中村有更氏は、「私のふるさとである、久喜市に住む障がい者がより暮らしやすい地域づくりに協力したい」と語った。久喜市社会福祉協議会会長であり市長である梅田修一氏は、温かい善意に感謝状を贈呈し、空き家への対策を強化している同市では、今後も取り組みを進めてほしいと述べた。

 

 

 


■合同会社NPライフケアは、埼玉県久喜市でペット共生型障がい者グループホーム「プレミアムわおん久喜本町」(男子棟)・「プレミアムわおん久喜高校前」(女子棟)・「プレミアムわおん久喜上町」(男子棟)を運営している。5月に4棟目となる「プレミアムわおん久喜青毛」を開設予定。現在見学や相談を個別で受け付けている。ご希望される方は、048-782-8565まで。

 


■プレミアムわおんの特徴
「プレミアムわおん」は、保護犬・保護猫と暮らすペット共生型福祉施設で、ペットの殺処分問題だけでなく、社会問題化している空き家の活用、障がい者の入居施設の不足、主婦や高齢者などの雇用促進など、さまざまな社会課題を解決している。現在保護犬が施設内に4頭おり、入居者は、自分のペットと一緒に入居することも可能。夜間・休日も世話人が24時間常駐しており、就労サポートや薬・お金の管理も行う。充実した設備で、Wi-Fi・冷暖房完備はもちろんのこと、各居室に鍵・テレビ・ベット、リビングには大型TV、全室でJ;COMの視聴ができる。IHコンロ・温水洗浄便座・ALSOK警備・最新防犯カメラも設置しており、入居者に快適な生活を提供している。

■運営


印刷・マーケティング・クラウド発注サービスを行う、株式会社中村コミュニケーションズ(埼玉県さいたま市、代表取締役:中村有更)が、2020年7月1日に合同会社NPライフケアを設立、現在、障がい者グループホーム「プレミアムわおん久喜本町」「プレミアムわおん久喜高校前」「プレミアムわおん久喜上町」を開設。(「プレミアムわおん青毛」開設予定)

 


※写真は感謝状に喜ぶ保護犬(くるみ・みるく)

【会社概要】
会社名:合同会社 NPライフケア
所在地:埼玉県さいたま市
代表者:中村有更
設立:2020年7月1日
URL:https://premium-waon.jp/
事業内容:ペット共生型障がい者グループホーム「プレミアムわおん久喜」運営


【お客様からのお問い合わせ先】
《問い合わせ先名称》
合同会社 NPライフケア
運営事務局 門井(カドイ)
TEL:090ー3871ー5973
e-mail:info@premium-waon.jp
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